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ここはゴミ箱です
懐かしのFF3を買いました.テトリスも結局買った.中古のくせに高いんですけどね……やっている最中に上でマリオがぴょんぴょんしているから気になって仕方ない.おのれ.

FFは浮遊大陸から外に出るところまで進んだ.最初は四人のビジュアルがあったので,ステータスも何か差があるのかと思ったのですが,ネット攻略探したらそんなことはないようで.間にもっとオープニングみたいな画像が流れるのかとおもいきやチビのまんまだし.……別にいいんだけど.でもビジュアルつくとやっぱりビジュアルに似合うジョブにさせたくなる…….そうするとHPだけ差が出る場合があるわけです.オープニングがカッコイイからって彼を赤魔にしたらヒットポイントが一番低くなってビビリました.途中からジョブチェンジしてHP上げてみたり.
でも赤魔は以前のものより使える(?)ジョブになっているようですね.個人的に黒になってもビジュアルがあの黒いのにならないのはショック…….お店の人は黒いのに……(;_;)

昔ので一回はクリアしているはずですが……あんまりストーリー覚えてない.何故かラストより最初の方を覚えている.昔はあんま気にしてなかったですけど,RPGのストーリーってより複雑に重くなっている感じがしますので,光の戦士こんな気楽になっちゃっていいのかおまいら,という感じがしています.
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ゲームというカテゴリを作りながら,更新日記というカテゴリがないので相変わらず妄想日記に分類.

更新日記も兼ねて自分の小説から「ようこそ、青学王国へ 2nd Day」より

イヌイを短時間に二度凹ませたフジ(無自覚).このパラレル設定イヌイは結構苦労性だと思うんだ.設定の都合上,おそらくオオイシよりも苦労するポジションにいる.頑張れ……!!
本日の一冊

浅暮三文:ぽんこつ喜劇,2008.12.25.初版第1刷,東京,光文社

実験小説でいくなら「実験小説ぬ」の方が面白かったように思います.装幀とか,巻末のリモコンとか凝ってはいたけれど,中の短編にインパクトが少ない(と感じました).
装幀は本当に見返しの部分とかまで手入れているので面白いんですけどね.訳の分からない恐怖みたいなのは,やっぱり「実験小説ぬ」の方があったと思うんですよ.
プロローグ,エピローグ入れて全十二話.ミスター・サムワンなど途中でオチが読めてしまうのも,インパクトが少ないと感じる要因だったかも.

んで,こんな時間に書いていますが,私これから出勤です.
本日の二冊

わたなべゆういち作・絵:ふうせんクジラ,1989.7.15.第1刷,東京,佼成出版社
山下明生文,村上康成絵:うみのポストくん,2007.7.1.初版,東京,教育画劇

絵本を読んで参りました.今回は特別な仕込み時間がなく,でも一応テーマは海.「ふうせんクジラ」は空飛んじゃってますけどね.特に「ふうせんクジラ」の方が思ったより本が小さかったので(絵本を選ぶときにまずネット使って題名で検索しているので,現物は図書館へ行ってみて初めてその大きさが実感としてわかるのです.サイズは一応書誌に載っているので),読んでて後ろの子まで絵が見えるかなぁと心配でしたが,今日の教室はずいぶん前に来てみんな座ってくれたので,絵もきちんと見えたようです.

「うみのポストくん」は完璧私の趣味.郵便屋さん,ポスト大好き.物語に出てくればそれはもうそれだけで満足.特にこの古い形の丸いポストくんはいい奴だった.海にポストがあるのって,意外だろうなぁって思って持っていったのですが,案外知っている子が多かった! ニュースでやっているのを見たそうな.でもお話としても起承転結,きちんとしていたので面白かったようです.「お母さんタコは最後どこにいたのか」という疑問に私も苦笑.だって,こダコのピンチに駆けつけたのお父さんだけなんだもの.温泉に行ったきりだったのかしら(笑).

読んだ後は職場へ向かうため,降り出した雨の中を走りました.早足でも間に合うはずなんだけど,六月七月は月曜日の朝にやらなくてはいけないことがあったので.蒸し暑かったので朝から汗かいちまったぜ.
本日の二冊

坂木司:ワーキング・ホリデー,2007.6.30.第1刷,東京,文芸春秋
阿部真司:蛇神伝承論序説,1981.2.20.初版,東京,伝統と現代社

久しぶりに坂木司読みました.ひきこもり探偵シリーズとクリーニング屋さんのお話を読んで以来です.設定は気になっていたんですよね.ホストと突然やってきたその子どもっていう.読んでみたらホストの兄ちゃんの一人称だったもので,これで親子関係とくれば私の心のバイブルあの双子ちゃんと泥棒さんのお話が浮かびますよ.

まぁ結論から言えばバイブルには勝てねぇなってことなんですが.いやいや,坂木さんもお話の中で必ず食事シーンは大切にする方ですから,料理上手の息子,いいですけどね.奥さんと会えるといいね.

そしてもう一冊はかなり飛ばし読みしたのですが,5月頃集中して調べていた道成寺伝説についても触れていることに気づいて借りてみた本です.生みの神,豊穣の神としての女神と蛇神との関係.逃げる男と追う女(蛇)というのは確かにイザナギ,イザナミの黄泉国で見られたものであって,追いつかれなかったイザナミと追いつかれた僧と.女の側から見ると,追いつかれた方がどこかほっとするというか.ううん,これって捻くれているのかしら.

ところでDS買ったのにソフトないから,何か中古で……と思ったのに結局何も買わずに帰ってきました.やけにヴァ/ルキ/リーが置いてあったけど,つまんないってことなのかな……?
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