ここはゴミ箱です
本日の一冊
石川宏千花:ユリエルとグレン2:ウォーベック家の人々,2008.11.21,第1刷,東京,講談社
二巻も読みました.売れっ子ホスト候補のユリエルはホストにはならず(当たり前じゃ)兄グレンと共にヴァンパイア・ハンターの家ウォーベックに弟子入りします.そこではヴァンパイアに家族を殺された子供達が修行をしており,ヴァンパイアとなったグレンは彼らの理解を得られずに苦しむことに.
子供達は相応に青春してます.拳で語り合ったのは兄弟で,他の子とはけっこうきちんと話し合い.山狩りでもっと何かとんでもないことが起こったりするんじゃないか,と思っていた自分は一体なにを期待していたのでしょうか…….
それにしても,年少二人の主人公達よりもその叔父さんの方に意識がいってしまいます.彼は癒し系だ…….テレンスもそう思っているに違いない.
石川宏千花:ユリエルとグレン2:ウォーベック家の人々,2008.11.21,第1刷,東京,講談社
二巻も読みました.売れっ子ホスト候補のユリエルはホストにはならず(当たり前じゃ)兄グレンと共にヴァンパイア・ハンターの家ウォーベックに弟子入りします.そこではヴァンパイアに家族を殺された子供達が修行をしており,ヴァンパイアとなったグレンは彼らの理解を得られずに苦しむことに.
子供達は相応に青春してます.拳で語り合ったのは兄弟で,他の子とはけっこうきちんと話し合い.山狩りでもっと何かとんでもないことが起こったりするんじゃないか,と思っていた自分は一体なにを期待していたのでしょうか…….
それにしても,年少二人の主人公達よりもその叔父さんの方に意識がいってしまいます.彼は癒し系だ…….テレンスもそう思っているに違いない.
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本日の一冊
石川宏千花:ユリエルとグレン1:闇に噛まれた兄弟,2008.4.28,第1刷,東京,講談社
兄弟ものには目がないぜ.とか言ってみたり.しかし吸血鬼に血を受けたせいで成長が止まった兄,そして人として成長を続ける弟.兄の体を元に戻すために旅をするって……○ガレン? と設定だけ見た時にはそう思いました.ハ○レンは弟の方を元の体に戻すのが目的ですが.
でも普通に面白かったですよ.ユリエルはホストになれるね.常にお兄ちゃんのことしか考えてないけど愛想はいいホスト.「兄さん!」「アル!」もしくは「兄さん!」「直也!」系統と自分の中では分類されました.でも実は一番萌えたのは兄弟より叔父さんの方でした.兄弟も好物だけど,敬語聖職者も好きなんだぜ……みたいな.
実は5月末くらいから週一ペースでテニスをしているのですが(スポーツのね),今日は蒸し暑くて一番汗をかいた気がします.でも考えてみればこれからが夏ですものね〜.水分補給しながら何とか続けていきたいです.
石川宏千花:ユリエルとグレン1:闇に噛まれた兄弟,2008.4.28,第1刷,東京,講談社
兄弟ものには目がないぜ.とか言ってみたり.しかし吸血鬼に血を受けたせいで成長が止まった兄,そして人として成長を続ける弟.兄の体を元に戻すために旅をするって……○ガレン? と設定だけ見た時にはそう思いました.ハ○レンは弟の方を元の体に戻すのが目的ですが.
でも普通に面白かったですよ.ユリエルはホストになれるね.常にお兄ちゃんのことしか考えてないけど愛想はいいホスト.「兄さん!」「アル!」もしくは「兄さん!」「直也!」系統と自分の中では分類されました.でも実は一番萌えたのは兄弟より叔父さんの方でした.兄弟も好物だけど,敬語聖職者も好きなんだぜ……みたいな.
実は5月末くらいから週一ペースでテニスをしているのですが(スポーツのね),今日は蒸し暑くて一番汗をかいた気がします.でも考えてみればこれからが夏ですものね〜.水分補給しながら何とか続けていきたいです.
本日の一冊
春日武彦文,吉野朔実漫画:精神のけもの道,2008.8.7,第1版,東京,アスペクト
ついおかしなことをやってしまう人たちの話,でした.もうちっと軽い内容を考えていましたが,読んでみれば結構深刻ではありませんか? という.けもの道とは言いますが,これって人間だからこそはまる道であって,その意味では”けもの道”ではないのかな,と思ったり.
そして仕事からの帰り道で自分の中のけもの道とかぼんやり考えてみましたが,ぽっと浮かんだのはモエね.あれも精神のけもの道のひとつかもしれないなと思ったわけですが,すぐに思い直しました.自分の精神が通るモエ道はけもの道というには堂々とそして,幅が広すぎる.そう,名付けるならモエ街道.けもの道よりずっとリッパで,幅広くて多分舗装までされちゃってる.そのくせ接続先ははっきりとせず,ふっと入り込めてしまう不思議な道.
どうでしょうか.「精神の(立派すぎる)モエ街道」.売れそうな書名ですかね.
って帰り道に考えている自分は立派にけもの道歩んでる気がしますよ.
春日武彦文,吉野朔実漫画:精神のけもの道,2008.8.7,第1版,東京,アスペクト
ついおかしなことをやってしまう人たちの話,でした.もうちっと軽い内容を考えていましたが,読んでみれば結構深刻ではありませんか? という.けもの道とは言いますが,これって人間だからこそはまる道であって,その意味では”けもの道”ではないのかな,と思ったり.
そして仕事からの帰り道で自分の中のけもの道とかぼんやり考えてみましたが,ぽっと浮かんだのはモエね.あれも精神のけもの道のひとつかもしれないなと思ったわけですが,すぐに思い直しました.自分の精神が通るモエ道はけもの道というには堂々とそして,幅が広すぎる.そう,名付けるならモエ街道.けもの道よりずっとリッパで,幅広くて多分舗装までされちゃってる.そのくせ接続先ははっきりとせず,ふっと入り込めてしまう不思議な道.
どうでしょうか.「精神の(立派すぎる)モエ街道」.売れそうな書名ですかね.
って帰り道に考えている自分は立派にけもの道歩んでる気がしますよ.
本日の一冊
藤野幸雄:図書館この素晴らしき世界,2008.12.26,初版,東京,勉成出版
高校生とその親を対象に書いているとのまえがきだったけれども,これは高校生読まないと思う.読んでもいい反応は得られないのではないでしょうか……って勝手な感想ですけれども.題名に対しての十分な説明が中身にない気がします.結局,好きな人にとっては素晴らしい世界だね,くらいの感想で終わりそう.いや,自分がちょっと斜に構えて読んでいるだけなのかもしれませんけれどもね.
ちょっと専門性云々で悩んでいたので,題名から考えて何か有益な情報が? と期待していただけにちょっとがっかりしたのかもしれません.でも自分が勉強不足であることは痛感しました.語学力が必須であれば,見事に失格の判子を額にボンといただけそうです.……そもそもそんな奴でも資格がとれちゃうこと事態問題なのでは……なんて愚痴ってみたり.
昨日やっとこ聖お/にいさ/んの3巻を手に入れました.GPSつけてる方のTシャツは大体分かるのですが,耳長の方はあんまりわかりません.ここでも感想書いていた黄金伝説は,読んでおくとTシャツネタに使われている部分があるので面白いですよ.興味のある方は是非.ヒットポイントゼロでシャツにヴェ/ロニ/カが浮かぶ理由も分かります.
藤野幸雄:図書館この素晴らしき世界,2008.12.26,初版,東京,勉成出版
高校生とその親を対象に書いているとのまえがきだったけれども,これは高校生読まないと思う.読んでもいい反応は得られないのではないでしょうか……って勝手な感想ですけれども.題名に対しての十分な説明が中身にない気がします.結局,好きな人にとっては素晴らしい世界だね,くらいの感想で終わりそう.いや,自分がちょっと斜に構えて読んでいるだけなのかもしれませんけれどもね.
ちょっと専門性云々で悩んでいたので,題名から考えて何か有益な情報が? と期待していただけにちょっとがっかりしたのかもしれません.でも自分が勉強不足であることは痛感しました.語学力が必須であれば,見事に失格の判子を額にボンといただけそうです.……そもそもそんな奴でも資格がとれちゃうこと事態問題なのでは……なんて愚痴ってみたり.
昨日やっとこ聖お/にいさ/んの3巻を手に入れました.GPSつけてる方のTシャツは大体分かるのですが,耳長の方はあんまりわかりません.ここでも感想書いていた黄金伝説は,読んでおくとTシャツネタに使われている部分があるので面白いですよ.興味のある方は是非.ヒットポイントゼロでシャツにヴェ/ロニ/カが浮かぶ理由も分かります.
本日の一冊
ジャン・リュック・クードレイ文,フィリップ・クードレイ絵,大沢類訳:まちがいペンギン,1993.1.16,第9刷,東京,リブロポート
冒頭の文句でてっきりオオウミガラスが主人公なのだと思ってしまいましたが,別に題名通りペンギンが主役でした.皇帝ペンギンと思われます.
見開きの右と左で一組の話なんですが,読み聞かせを考えると右と次のページの左が一組の方がインパクトあるというか,読みやすかったのかなって気がします.読み聞かせに使ったわけではないですが,ページ捲るタイミングとか考えるとね.
個人的には「寒さを耐えて〜それは大ウソ」の部分がショックでした.着ぐるみ……中でジュース飲んでるし鳥肌だし(鳥だから鳥肌でいいんですけど).続きがもう一冊あるようなので,それも読んでみたいです.
今日は暑かったですね〜.でも布団洗ったり干したりできたのでよかったです.梅雨入りする前にまだ出ているカーペットもどうにかしないといけないですね…….
ジャン・リュック・クードレイ文,フィリップ・クードレイ絵,大沢類訳:まちがいペンギン,1993.1.16,第9刷,東京,リブロポート
冒頭の文句でてっきりオオウミガラスが主人公なのだと思ってしまいましたが,別に題名通りペンギンが主役でした.皇帝ペンギンと思われます.
見開きの右と左で一組の話なんですが,読み聞かせを考えると右と次のページの左が一組の方がインパクトあるというか,読みやすかったのかなって気がします.読み聞かせに使ったわけではないですが,ページ捲るタイミングとか考えるとね.
個人的には「寒さを耐えて〜それは大ウソ」の部分がショックでした.着ぐるみ……中でジュース飲んでるし鳥肌だし(鳥だから鳥肌でいいんですけど).続きがもう一冊あるようなので,それも読んでみたいです.
今日は暑かったですね〜.でも布団洗ったり干したりできたのでよかったです.梅雨入りする前にまだ出ているカーペットもどうにかしないといけないですね…….