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ここはゴミ箱です
本日の一冊

とうとう最終巻であります.

霜島ケイ:封殺鬼:鵺子ドリ鳴イタ5,2009.8.5.初版,東京,小学館

初日に買いに行けなかったので,もしかしたら手に入らないか……とドキドキしていましたが,本屋さん二軒目でちゃんと手に入れられました.久しぶりに昔のシングルサイズのCDを手にしました.8cmだっけ? 6cm?

CDは本編の後日談だというので,小説の方を先に読みました.私は正直ルルル文庫が目指しているような桐子と志郎のラブラブにはあんまり期待はしていなくて(いや勿論ツンな桐子は可愛いですよ!),糖度はこれくらいが丁度いいかなと思うので,もし続きという形が出るのだとしても,桐子と志郎の距離はこんくらいのままで続けて欲しいところです.作者さんも悩んでいるようですが……,前シリーズを読んでいる身としてはやはりもうちょっと鬼二人の方が活躍する続きが読みたいなって.勝手な意見です.

ところで,主役のラブよりもその鬼二人のやりとりで思わず頬が熱くなったシーンがありました.煮込みうどんシーンです.聖は弓ちゃんに尽くしすぎだと思う(真剣).

それとCDを聞いて聖の名前の読み方に驚きました.ひ↓じ↓り↓だと想像していたのですが諏訪部さんはひ↑じ↓り↓と読んでいましたね.あ,そうだったんだ〜って.

それにしても,数年後に結婚って……桐子を嫁にもらうには鬼二人が大変でしょうね.「桐子を嫁にしたければ、俺に勝ってからにせいや〜!」(←無理).
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別に妄想が汚いわけではなく…….またカテゴリに困ったから妄想に入れてみたというだけの話.

昨晩暑気払いということで職場の方々と飲んだのですが,
口当たりのいい日本酒で自制がきかず,結構な(個人的には)量を飲んだら,

生まれて初めて酒飲んで 吐・き・ま・し・た.

そのお店では何とか立って,外に出たのですが,二次会にとついて行った先の店で盛大に.
何回かに分けて吐くもん吐きましたが,電車で帰ることはできず,タクシーで送ってもらう始末…….あとから考えてみれば,一軒目で止めて帰っていたとしても電車の中,運良く家まで帰れたとしてもひとりきり.そんな状況で吐くよりは,まだ人のいる店の方が良かったかなって……初めてだし?
大学でも経験しなかったことを社会人で(しかも新人ではない)経験.

まぁ……二度はないようにしたいね.

しかし着ていた服が上下ともに白だったんですよ.家に辿り着いてももうそれを脱いで寝転がるくらいのHPしか残っていなかったので,汚れとれなかったら捨てるしかねぇと思ったのですが,二度の漂白でなんとか大丈夫そう.

ちなみに本日は朝から歩いて出勤.なんかむかむかするけれど,頭は痛くないので大丈夫でした.定時にまた歩いて帰ってきましたが,よく眠れていなかったのか仕事中激しい睡魔が襲ってきたのは辛かったです.

飲み過ぎ注意!
本日の一冊

遠藤周作:聖書のなかの女性たち,2004.12.15.第8刷,東京,講談社

この方の本を読むのは(なんと)初めてかもしれないですね.以前

生田哲:聖書のヒロインたち,2004.7.20.初版,東京,講談社

を読みましたが,「聖書のなかの女性たち」では幾分聖書そのものの記述より,女性達のエピソードがドラマチックになっている気がしました.キリスト者であることを何度も止めようと思った著者が,止められない理由を聖書の中に探したあとというか.日本人としてはどうにも理解しがたい聖書を,日本人として読み込んでまた理解できるように読み替えた……というか,解釈した? のかなぁ.
あ,基本的に出てくる女性は新約の女性ですね.旧約は旧約ですんごいキャラがいたんですが…….

さて,封殺鬼は無事にCDつきを手に入れました.これから読みます.むふふ.
そして昨日は去年と同じ川辺で花火を見ました.なんと四カ所同時に.雨が心配でしたがなんとか降らず,暑すぎず良かったね〜と見始めたら最後には寒くて震えてた.ブルブル.一応浴衣……ではなく単衣を着て行ったのですが,襦袢着ても良かったくらいに寒かったです.花火は綺麗でしたよ〜.オレンジとか三色円グラフとか良かったです.
本日の一冊

辻原康夫:服飾の歴史をたどる世界地図,2003.4.5.初版,東京,河出書房新社

諸事情により服飾関係の知識をなるたけ集めなければならないため,服飾,ファッション,スタイル,その他諸々の本を読もうと努力しております.あ,ネットの新聞も見ています.繊/維新/聞とか面白いですね.コレクションのレポートがあるので,写真見て「足ほそーい。ながーい」とか思っています.(見るとこ違くね,みたいな)

これは服飾の専門家ではなくて,地理学の専門家の書かれた本でした.確かにルーツは何地方とか出てきていましたが,そこまで地図活躍してなかったな? でも歴史的なエピソードは面白くて,「かつらなんておかしいだろ」と感じて禁止したルイ十三世が,後に自分の毛がなくなってきたら「かつらブラボー!」になったというのが笑えました.三十五歳で.お気持ち……察しますよ.

あー,封殺鬼の新刊には初版のみCDついているんですってね! 早く買いに行かないと売り切れちゃったりするかなぁ.でも明日仕事…….通勤途中に素敵な本屋さんがあればいいのに!
本日の一冊

高田崇史:カンナ:奥州の覇者,2009.7.6.第1刷,東京,講談社

あれ? これって4冊で終わる話じゃなかったんだっけ……? どっかで覚え間違ったのだろうか.単に御朱印帳に応募するのに4冊必要だっただけか?

というわけで(どんなだ)とりあえず応募だけでもしとこうかなって,御朱印帳はがき出してみたりしました.そろそろ発売しないと遅いなぁと思っていたところ,七月の頭には見つけられず,先週ようやく書店で見つけました.

ようやく諒司に追いついた甲斐ですが,社伝は諒司の手から別のところへ渡ってしまっていて,取り返さなければならない展開に.シリーズとしてはQEDの方が断然好きなので,そっちを早く続き出して欲しいところですが,ほうろくは好きです.あとは……甲斐のお父さんとか? 性格設定的に竜之介はウザ……いやいや.

ところで本日職場で利用者が「激☆ダサだぜ」とか言っているのを耳にして一瞬体が硬直しました.何故、突然シ/シド? 聞き間違いかしら、としっかり聞き耳立ててれば(前後の会話は不明)「千尋だっけ? あ、千歳」とか言ってて…….心の中で「うん、千歳が正解。千尋は神隠しに遭っちゃうからね」と頷いてみたり.しかし、仕事モードの時にちょっとヲタアンテナに引っかかる言葉を聞くとマジで狼狽える.

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