ここはゴミ箱です
本日の一冊
W・H・ユーカース著,杉本卓訳:ロマンス・オブ・ティー;緑茶と紅茶の1600年,2007.6.25.初版第1刷,東京,八坂書房
原著は1936年出版ということで,そのためか何なのが文が読み辛かったです.内容はお茶の起源に始まり,イギリス東インド会社やオランダ東インド会社による茶の貿易とその独占.本国イギリスでの紅茶普及と,良質な茶を迅速に運ぶためのクリッパー船による競争時代を解説し,各国での喫茶習慣について簡単にまとめてあります.
それにしても韓国の喫茶習慣で紹介されているお茶の間に生卵を飲んで……というのは本当でしょうか.卵? 何故卵? その後の餅は茶菓子と考えればいいのですが,卵はちょっと想像できない.お茶は何にでもあいますけどね.そもそも私に生卵を飲むという習慣がないので驚いただけのことですが.
そういえばFF3クリアしました.本当はレベルを99まで上げてみたかったのですが,ゼーブなし領域に達してしまったのでもういいか一気に行ってしまうかぁと諦めた次第です.結局99どころか62でクリア.ラスボスも思ったより強くなくて,最後のジョブは
ルーネス→忍者
アルクゥ→導師
レフィア→空手家
イングス→賢者
でした.昔は確か忍者二人,賢者二人が最強でしたね.あ,タマネギ剣士には劣りますが.今回はメールもらわないとタマネギ剣士できないみたいなので…….残念です.
W・H・ユーカース著,杉本卓訳:ロマンス・オブ・ティー;緑茶と紅茶の1600年,2007.6.25.初版第1刷,東京,八坂書房
原著は1936年出版ということで,そのためか何なのが文が読み辛かったです.内容はお茶の起源に始まり,イギリス東インド会社やオランダ東インド会社による茶の貿易とその独占.本国イギリスでの紅茶普及と,良質な茶を迅速に運ぶためのクリッパー船による競争時代を解説し,各国での喫茶習慣について簡単にまとめてあります.
それにしても韓国の喫茶習慣で紹介されているお茶の間に生卵を飲んで……というのは本当でしょうか.卵? 何故卵? その後の餅は茶菓子と考えればいいのですが,卵はちょっと想像できない.お茶は何にでもあいますけどね.そもそも私に生卵を飲むという習慣がないので驚いただけのことですが.
そういえばFF3クリアしました.本当はレベルを99まで上げてみたかったのですが,ゼーブなし領域に達してしまったのでもういいか一気に行ってしまうかぁと諦めた次第です.結局99どころか62でクリア.ラスボスも思ったより強くなくて,最後のジョブは
ルーネス→忍者
アルクゥ→導師
レフィア→空手家
イングス→賢者
でした.昔は確か忍者二人,賢者二人が最強でしたね.あ,タマネギ剣士には劣りますが.今回はメールもらわないとタマネギ剣士できないみたいなので…….残念です.
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本日の一冊
丸山顕徳,竹原威滋編:世界の龍の話;世界民間文芸叢書別館,1998.7.10.初版,東京,三弥井書店
一ヶ月遅れで甥っ子に誕生日のプレゼントを渡しました.それが
ドゥガルド・A. スティール編:ドラゴン学—ドラゴンの秘密完全収録版,今人舎
だったわけですが,ネットで見て決めたために本を開いてみたら結構漢字が難しい…….でもま,いつかは読めるだろう(そりゃあな)ということで,そのまま渡しました.……予想通り反応は薄かったが.
ネットで調べている間に龍(ドラゴン)について興味が出てきたので,ついでに自分も勉強してみるかということで読みました.世界の民話,説話から引っ張ってきたお話を地域ごとにまとめて紹介してくれる本です.東洋では聖,西洋では魔としての捉え方が基本のようですが,善悪ではないので聖でも人間にとっては恐ろしいことがあります.
基本的には東洋でも西洋でも蛇と龍は区別が曖昧で,大蛇と龍,ドラゴンとワームとどっちでもいいやという話があるらしい.私が以前調べていた道成寺の話も,お話としては大蛇であって龍ではない.でも絵巻を見ると,蛇というよりはやはり龍なんですよね.
干支を決めるときに蛇が龍に先を譲ったというのを絵本で読んだ気がしますが,本書でも蛇も千年人に見られずに生きると龍になり昇天するのだという話がありまして,沖縄の話として収録されていました.蛇→クラスチェンジ→龍みたいな? 人に見られないよりも千年生きられるかってところが問題だと思うのですが…….
丸山顕徳,竹原威滋編:世界の龍の話;世界民間文芸叢書別館,1998.7.10.初版,東京,三弥井書店
一ヶ月遅れで甥っ子に誕生日のプレゼントを渡しました.それが
ドゥガルド・A. スティール編:ドラゴン学—ドラゴンの秘密完全収録版,今人舎
だったわけですが,ネットで見て決めたために本を開いてみたら結構漢字が難しい…….でもま,いつかは読めるだろう(そりゃあな)ということで,そのまま渡しました.……予想通り反応は薄かったが.
ネットで調べている間に龍(ドラゴン)について興味が出てきたので,ついでに自分も勉強してみるかということで読みました.世界の民話,説話から引っ張ってきたお話を地域ごとにまとめて紹介してくれる本です.東洋では聖,西洋では魔としての捉え方が基本のようですが,善悪ではないので聖でも人間にとっては恐ろしいことがあります.
基本的には東洋でも西洋でも蛇と龍は区別が曖昧で,大蛇と龍,ドラゴンとワームとどっちでもいいやという話があるらしい.私が以前調べていた道成寺の話も,お話としては大蛇であって龍ではない.でも絵巻を見ると,蛇というよりはやはり龍なんですよね.
干支を決めるときに蛇が龍に先を譲ったというのを絵本で読んだ気がしますが,本書でも蛇も千年人に見られずに生きると龍になり昇天するのだという話がありまして,沖縄の話として収録されていました.蛇→クラスチェンジ→龍みたいな? 人に見られないよりも千年生きられるかってところが問題だと思うのですが…….
本日の四冊
清家未森:身代わり伯爵の結婚,2007.8.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の挑戦,2007.12.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の決闘,2008.4.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の脱走,2008.7.1.初版,東京,角川書店
一巻はずいぶん前に読んでいるのですが,姉さんのところにある続刊をなかなか持って帰る機会がなくてそのままになっていました.昨日持って帰ってきて,ようやく四冊一気読み.熊の毛並みに目がキラキラします.久しぶりにこういうあっさり読める少女小説系を読んだような気がしますね.封殺鬼も少女小説分類だけど……あれはちょっとやっぱり系統が違うというか…….あっさりと読むより濃く読んだ方がいい本という個人分類ですので.
それにしても,リヒャルトが段々セクハラまがいのことをしだしたと思ったらあれあれ? そうかむっつりのまんま離れる気かコラァ!! (ガガガガバキィ←走り込み+飛び蹴り)みたいな.個人的には猫にモテモテなカインさんにもう少し活躍して欲しかったです.
そう言えば今日は駅まで出てコンタクトを作って,帰りにバス乗ったら路線間違えていて,自宅を通り過ぎちょっと職場に近い方まで連れて行かれてしまいました.途中で降りたはええが,知っている道まで歩いて出ることが出来るのかドキドキな展開.迷子? ははっ! 何言っているんだこれは冒険さ! ……なんて,雨が降っていなくて良かったですよ.結局知っている道に出て,家を通り過ぎていたので道戻りましたけれども無事に帰宅しました.……まぁ,運動だと思って…….
清家未森:身代わり伯爵の結婚,2007.8.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の挑戦,2007.12.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の決闘,2008.4.1.初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の脱走,2008.7.1.初版,東京,角川書店
一巻はずいぶん前に読んでいるのですが,姉さんのところにある続刊をなかなか持って帰る機会がなくてそのままになっていました.昨日持って帰ってきて,ようやく四冊一気読み.熊の毛並みに目がキラキラします.久しぶりにこういうあっさり読める少女小説系を読んだような気がしますね.封殺鬼も少女小説分類だけど……あれはちょっとやっぱり系統が違うというか…….あっさりと読むより濃く読んだ方がいい本という個人分類ですので.
それにしても,リヒャルトが段々セクハラまがいのことをしだしたと思ったらあれあれ? そうかむっつりのまんま離れる気かコラァ!! (ガガガガバキィ←走り込み+飛び蹴り)みたいな.個人的には猫にモテモテなカインさんにもう少し活躍して欲しかったです.
そう言えば今日は駅まで出てコンタクトを作って,帰りにバス乗ったら路線間違えていて,自宅を通り過ぎちょっと職場に近い方まで連れて行かれてしまいました.途中で降りたはええが,知っている道まで歩いて出ることが出来るのかドキドキな展開.迷子? ははっ! 何言っているんだこれは冒険さ! ……なんて,雨が降っていなくて良かったですよ.結局知っている道に出て,家を通り過ぎていたので道戻りましたけれども無事に帰宅しました.……まぁ,運動だと思って…….
シルバーウィークって言うんですね.土曜日からの5連休ですが,土曜日は出勤のため,私は日曜日からの4連休です.姉は土曜から月曜日までの3連休.かち合うのは2日のみということで,日曜日は遅れに遅れた甥っ子の誕生日プレゼントを渡すついでに,昔住んでいた土地に行って,最近人気だというご当/地バ/ーガーを食べてきました.
三種類あったのですが,メンバーが二人のためとりあえず他では食えなさそうな二つを選んで食べましたよ.日曜日は風が強かったので,懐かしの湖は海でもないのに白波が立っていつも以上に濁っていました.……あぁ,せめて風がなければまだ空を映して遠目には綺麗っぽく見えるものを……(近づいてはいけません).そんな湖と背景にくっきり見える山を見つつ,「なめ」と「こい」をいただきました.
ふむ……,「なめ」自体に味はほとんどないかな.「こい」は幾分香ばしい感じがしましたが.そのため味のほとんどはソースによるものでしたね.わさび菜も強烈にきいているというわけではなかったし.あっさり食べれて好きですが「なにこれちょーうま! めっちゃハマるわ!」ってわけでもない.お値段的にも地元の人がお手軽に食べるって商品でもなさそうなので,やっぱり観光客向けでしょうか.あの道は海へ向かう人が多く通りますので,夏とか人気だったのかなと思います.なんだか消極的な書き方ですが,食べてみて損はないと思いましたよ.
そしてついでに,と通っていた小・中・高校を見て回り(姉と全部同じなので),不審に思われない程度に写真を撮ってきました.中学が建て替えたのは知っていましたが,なんだか高校も建て替え工事中でビックリです.なんだあの色.体育館と調和とれてねーのでは? でも綺麗でした.ようやく本校舎内に女子トイレがつくのでしょう(古い校舎に女子トイレはなく,外に公衆トイレみたいなのが別に作ってあったのです).
変わっているところもあれば変わらないところもあり.久しぶりに行って楽しかったです.日曜日は予想外に気温も高かったからお出かけ日和でした!
三種類あったのですが,メンバーが二人のためとりあえず他では食えなさそうな二つを選んで食べましたよ.日曜日は風が強かったので,懐かしの湖は海でもないのに白波が立っていつも以上に濁っていました.……あぁ,せめて風がなければまだ空を映して遠目には綺麗っぽく見えるものを……(近づいてはいけません).そんな湖と背景にくっきり見える山を見つつ,「なめ」と「こい」をいただきました.
ふむ……,「なめ」自体に味はほとんどないかな.「こい」は幾分香ばしい感じがしましたが.そのため味のほとんどはソースによるものでしたね.わさび菜も強烈にきいているというわけではなかったし.あっさり食べれて好きですが「なにこれちょーうま! めっちゃハマるわ!」ってわけでもない.お値段的にも地元の人がお手軽に食べるって商品でもなさそうなので,やっぱり観光客向けでしょうか.あの道は海へ向かう人が多く通りますので,夏とか人気だったのかなと思います.なんだか消極的な書き方ですが,食べてみて損はないと思いましたよ.
そしてついでに,と通っていた小・中・高校を見て回り(姉と全部同じなので),不審に思われない程度に写真を撮ってきました.中学が建て替えたのは知っていましたが,なんだか高校も建て替え工事中でビックリです.なんだあの色.体育館と調和とれてねーのでは? でも綺麗でした.ようやく本校舎内に女子トイレがつくのでしょう(古い校舎に女子トイレはなく,外に公衆トイレみたいなのが別に作ってあったのです).
変わっているところもあれば変わらないところもあり.久しぶりに行って楽しかったです.日曜日は予想外に気温も高かったからお出かけ日和でした!
本日の二冊
モーリス・センダックさく,じんぐうてるおやく:かいじゅうたちのいるところ,2007.1.13.第95刷,東京,冨山房
林望:イギリスは愉快だ,1993.12.10.初版第16刷,東京,平凡社
二冊の間には何の接点もございませんが.
とにかくこの間(2009/09/04参照)映画を見てきて,その予告でやっておりましたので原作も読んでみるべきかと思って読みました.……あれ? あのかわゆい少年の着ている着ぐるみパジャマのようなものは……羊ではなく狼……だったのか? 絵本のやんちゃ少年と映画の羊に見える少年とは印象がだいぶ違うのですが…….寝室に木がにょっきり生えてくるところなんかはとても好きですが.……映画はどんな話になっているのやら.
もう一冊は最近ひょんなところから擬/人化/国家サイトを見ていて,英国事情になんとなく興味がわいたので,とりあえずタイトル借り.エッセイなのでさらりと読みました.感想→とにかく茹でるの好きね.そんだけ長い間茹でているのなら,多少味に創意工夫してみてもよかったのではないかと思ってしまいますが.クリスマス・プディングって昨年事情がありディケンズの「クリスマス・キャロル」について調べていた時に作り方とか調べましたが,挿絵に出ているものほどおいしそうな中身ではなかった…….そもそもドライフルーツをあまり食べないもので.でも絵を見るたびに一度は食べてみたいなと思うものでもある.
モーリス・センダックさく,じんぐうてるおやく:かいじゅうたちのいるところ,2007.1.13.第95刷,東京,冨山房
林望:イギリスは愉快だ,1993.12.10.初版第16刷,東京,平凡社
二冊の間には何の接点もございませんが.
とにかくこの間(2009/09/04参照)映画を見てきて,その予告でやっておりましたので原作も読んでみるべきかと思って読みました.……あれ? あのかわゆい少年の着ている着ぐるみパジャマのようなものは……羊ではなく狼……だったのか? 絵本のやんちゃ少年と映画の羊に見える少年とは印象がだいぶ違うのですが…….寝室に木がにょっきり生えてくるところなんかはとても好きですが.……映画はどんな話になっているのやら.
もう一冊は最近ひょんなところから擬/人化/国家サイトを見ていて,英国事情になんとなく興味がわいたので,とりあえずタイトル借り.エッセイなのでさらりと読みました.感想→とにかく茹でるの好きね.そんだけ長い間茹でているのなら,多少味に創意工夫してみてもよかったのではないかと思ってしまいますが.クリスマス・プディングって昨年事情がありディケンズの「クリスマス・キャロル」について調べていた時に作り方とか調べましたが,挿絵に出ているものほどおいしそうな中身ではなかった…….そもそもドライフルーツをあまり食べないもので.でも絵を見るたびに一度は食べてみたいなと思うものでもある.