ここはゴミ箱です
本日の一冊
坂木司:ホテルジューシー,2007.12.20,3版,東京,角川書店
ソフトカバーの装幀がなんとなく創元社かなと思っていたので,「あれ、角川だったのか」と思いました.そして沖縄料理が描写される中で頻繁に出てくる”ポーク”がちょっと分からず,豚なんだろうなぁと読み終えてから検索し,そこで初めて各短編の題字に使われる画像がポークの缶詰であることを知りました.
検索ついでにそのポークと卵を挟んだおにぎり(お米のサンドウィッチと言った方がいいのか)の画像も見つけて「ほうほう」と.ご飯平に敷いてっていう発想がそもそもあんまりなかったので(ほら平らにすると思わず巻いてしまうでしょう?),見つけた画像で本当に△のサンドウィッチみたいな形になっているのを見て今度弁当に作ってみようかしらと思いました.具材はポークじゃなくてもいいので.
私はこのお話の主人公ヒロちゃんよりずっと正義感は少ないけど,自分が時代に合ってないんじゃないかっていう気持ちは分かるように思います.中学高校くらいからもう,同じ学年の人とも「おれ、人種違うんじゃない?」というような融通の利かなさというか……そういうのがあって今もあるし.まぁ,それも決して「自分だけがそう」とは思っていませんでしたし,今もそう思いますよ.なんだかんだ,そんな融通利かない生真面目な部分は話題性がない分多くの人の中で続いていくもんだと思っているし.
しかし,沖縄行ってみたいな〜.
あ,ワンピの映画観に行きましたよ〜,初日に.流石に初回ではなかったですが,ちゃんと0巻もゲットしてきました!
坂木司:ホテルジューシー,2007.12.20,3版,東京,角川書店
ソフトカバーの装幀がなんとなく創元社かなと思っていたので,「あれ、角川だったのか」と思いました.そして沖縄料理が描写される中で頻繁に出てくる”ポーク”がちょっと分からず,豚なんだろうなぁと読み終えてから検索し,そこで初めて各短編の題字に使われる画像がポークの缶詰であることを知りました.
検索ついでにそのポークと卵を挟んだおにぎり(お米のサンドウィッチと言った方がいいのか)の画像も見つけて「ほうほう」と.ご飯平に敷いてっていう発想がそもそもあんまりなかったので(ほら平らにすると思わず巻いてしまうでしょう?),見つけた画像で本当に△のサンドウィッチみたいな形になっているのを見て今度弁当に作ってみようかしらと思いました.具材はポークじゃなくてもいいので.
私はこのお話の主人公ヒロちゃんよりずっと正義感は少ないけど,自分が時代に合ってないんじゃないかっていう気持ちは分かるように思います.中学高校くらいからもう,同じ学年の人とも「おれ、人種違うんじゃない?」というような融通の利かなさというか……そういうのがあって今もあるし.まぁ,それも決して「自分だけがそう」とは思っていませんでしたし,今もそう思いますよ.なんだかんだ,そんな融通利かない生真面目な部分は話題性がない分多くの人の中で続いていくもんだと思っているし.
しかし,沖縄行ってみたいな〜.
あ,ワンピの映画観に行きましたよ〜,初日に.流石に初回ではなかったですが,ちゃんと0巻もゲットしてきました!
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今日は本当に寒いです.パソコンの熱ではどうしようもないです(←いつもはどうにかしていたらしい)
手が冷たいのでキーボード打つのも億劫な感じ.頭の中は妄想でいっぱいなんですけどね.
さて,自分だけが楽しい第二弾投下であります.
http://mad-h.hp.infoseek.co.jp/Top/mimosa2.html
今度はト/リスト/ラム視点で,最後はジ/ェロ/ーム視点のを予定しております.……年内にいけるか,な.
手が冷たいのでキーボード打つのも億劫な感じ.頭の中は妄想でいっぱいなんですけどね.
さて,自分だけが楽しい第二弾投下であります.
http://mad-h.hp.infoseek.co.jp/Top/mimosa2.html
今度はト/リスト/ラム視点で,最後はジ/ェロ/ーム視点のを予定しております.……年内にいけるか,な.
朝ラジオでN○Kのニュースを聞いていて,インフルエンザのせいで献血が減って血が足りなくなるかもってやっていたのですが,出勤したら丁度献血カーが職場に来ていて,「あー、これはあれだ。啓示か」と思って(電波受信したですピピ)献血してきました.200ml.400は体重の関係でできない.
お昼休み中に終わって,お土産にパックジュースを三本持って行っていいって言われたのです.四種類あって三本.カフォオレ,林檎ジュース,あとはココアか……と思ったのですが,人気がないのか一番余っているように見えたのでバナナオレを手にして,「あー、これもあれか。何かに貢献したような?」(←バナナオレに?)というおかしな自己満足に浸りました.
そんな献血話です.最初カテゴリに迷ったけど,書いてみれば妄想日記で合ってるな.
お昼休み中に終わって,お土産にパックジュースを三本持って行っていいって言われたのです.四種類あって三本.カフォオレ,林檎ジュース,あとはココアか……と思ったのですが,人気がないのか一番余っているように見えたのでバナナオレを手にして,「あー、これもあれか。何かに貢献したような?」(←バナナオレに?)というおかしな自己満足に浸りました.
そんな献血話です.最初カテゴリに迷ったけど,書いてみれば妄想日記で合ってるな.
本日の一冊
カーマ・ウィルソン文,ジェーン・チャップマン絵,なるさわえりこ訳:クリスマスにはおきててくまさん,2005.10.30,第1刷,兵庫,BL出版株式会社
ジョン・ヨーマン文,クェンティン・ブレイク絵,山口文生訳:クマくんの冬の家,1992.2.28,初版,東京,評論社
本日朝読みでした.インフルエンザによる学級閉鎖も一応嵐が過ぎたようですが,休んだ分の授業遅れを取り戻すのも大変のようです.本当は「クマくんの冬の家」の方が時間的にぴったりなのですが,絵に遠目がききそうでクリスマス前でってことで,時間の短い「クリスマスにはおきててくまさん」を読みました.両方読むと時間超過だったと思うので,本当は何かクイズのようなものを持って行って時間を潰せば良かったのでしょうが,まだまだ応用がききません.
「クリスマスには〜」は厚塗りのアクリル絵の具のような感じで,色がはっきりしている絵です.動物の毛,そして木々や土壁などに筆の跡を残した塗り.くまさんが必死に起きていようとする場面が繰り返し描写されて,低学年向けかと思います.時間は短く終わってしまいましたが,静かに聞いて,絵にもしっかり反応してくれたと思います.
予備で持って行った「クマくんの冬の家」はクェンティン・ブレイクの絵.私はこの人の絵を「チャーリーとチョコレート工場」で見ていたので,ちょっとシュールに感じていたのですが,荒いマーカーペンのような感じで色が塗られているとまたちょっと違う印象ですね.こちらのクマくんも冬を仲間達と過ごしますが,「クリスマスには〜」よりはちょっとした受難劇となっています(笑).
披露するタイミングは逃してしまいましたが,何か熊の冬眠について豆知識でも……と読んだ本が,
赤羽正春:熊;ものと人間の文化史144,2008.9.25,初版,東京,法政大学出版局
でした.熊と熊狩りの文化史ですね.小学生に披露するようなくだいた豆知識はちょっと抜き出せないかなぁと思ったのですが,熊が好きな食べ物とかが出ていて,本当は木いちご(特に熊の好きだというヤマイチゴ)の写真が大きく載った資料が見つかれば……と探して見たのですが急には難しく,残念でした.
熊=贖い主という図式は面白いと思いました.穴に入って冬眠する熊は,地下に入って死ぬスサノオや大国主に似ているのかもしれませんね.あ,それ以前にイザナミか.生き返るのは大国主ですが,母系というならやはり熊の穴=花の窟?
それとフィンランドの熊祭について書かれた部分で,「熊はサウナの中で皮を剥がされ、」p.297というのがあって少し笑った.モ/イモ/イ.
カーマ・ウィルソン文,ジェーン・チャップマン絵,なるさわえりこ訳:クリスマスにはおきててくまさん,2005.10.30,第1刷,兵庫,BL出版株式会社
ジョン・ヨーマン文,クェンティン・ブレイク絵,山口文生訳:クマくんの冬の家,1992.2.28,初版,東京,評論社
本日朝読みでした.インフルエンザによる学級閉鎖も一応嵐が過ぎたようですが,休んだ分の授業遅れを取り戻すのも大変のようです.本当は「クマくんの冬の家」の方が時間的にぴったりなのですが,絵に遠目がききそうでクリスマス前でってことで,時間の短い「クリスマスにはおきててくまさん」を読みました.両方読むと時間超過だったと思うので,本当は何かクイズのようなものを持って行って時間を潰せば良かったのでしょうが,まだまだ応用がききません.
「クリスマスには〜」は厚塗りのアクリル絵の具のような感じで,色がはっきりしている絵です.動物の毛,そして木々や土壁などに筆の跡を残した塗り.くまさんが必死に起きていようとする場面が繰り返し描写されて,低学年向けかと思います.時間は短く終わってしまいましたが,静かに聞いて,絵にもしっかり反応してくれたと思います.
予備で持って行った「クマくんの冬の家」はクェンティン・ブレイクの絵.私はこの人の絵を「チャーリーとチョコレート工場」で見ていたので,ちょっとシュールに感じていたのですが,荒いマーカーペンのような感じで色が塗られているとまたちょっと違う印象ですね.こちらのクマくんも冬を仲間達と過ごしますが,「クリスマスには〜」よりはちょっとした受難劇となっています(笑).
披露するタイミングは逃してしまいましたが,何か熊の冬眠について豆知識でも……と読んだ本が,
赤羽正春:熊;ものと人間の文化史144,2008.9.25,初版,東京,法政大学出版局
でした.熊と熊狩りの文化史ですね.小学生に披露するようなくだいた豆知識はちょっと抜き出せないかなぁと思ったのですが,熊が好きな食べ物とかが出ていて,本当は木いちご(特に熊の好きだというヤマイチゴ)の写真が大きく載った資料が見つかれば……と探して見たのですが急には難しく,残念でした.
熊=贖い主という図式は面白いと思いました.穴に入って冬眠する熊は,地下に入って死ぬスサノオや大国主に似ているのかもしれませんね.あ,それ以前にイザナミか.生き返るのは大国主ですが,母系というならやはり熊の穴=花の窟?
それとフィンランドの熊祭について書かれた部分で,「熊はサウナの中で皮を剥がされ、」p.297というのがあって少し笑った.モ/イモ/イ.
えぇっと……国内でしかも児童文学の賞をとっています作品ですので,そのまま載せるのはやっぱまずいかなと思って,URL指定にしてみました.
最終巻の彼らの出番がちょっと不満だった点もあり,それ以上に奴のへたれっぷりにカッとなって書きました.あたし……後悔なんてしてないわ.
ということで,「トリ/ス/トラムが好きすぎるテ/レン/ス」というあまりに需要のないお話ですが興味のある方はコピペしてどうぞ.かなり病的でもありますが,それは私が病気だから仕方ないですね(ニコッ)↓
http://mad-h.hp.infoseek.co.jp/Top/mimosa1.html
自分だけが楽しい.しかもこれ,続くんだぜ…….
最終巻の彼らの出番がちょっと不満だった点もあり,それ以上に奴のへたれっぷりにカッとなって書きました.あたし……後悔なんてしてないわ.
ということで,「トリ/ス/トラムが好きすぎるテ/レン/ス」というあまりに需要のないお話ですが興味のある方はコピペしてどうぞ.かなり病的でもありますが,それは私が病気だから仕方ないですね(ニコッ)↓
http://mad-h.hp.infoseek.co.jp/Top/mimosa1.html
自分だけが楽しい.しかもこれ,続くんだぜ…….