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ここはゴミ箱です
本日の一冊

坂木司:シンデレラ・ティース,2006.9.25,第1刷,東京,光文社

以前読んだホテル・ジューシーの姉妹編.というかこっちの方が先に刊行されていたものでした.沖縄に行ったヒロちゃんに対して,歯医者嫌いなのにデンタルクリニックで働くことになった主人公咲子.子ども時代の体験で歯医者が嫌いになる……というのは分かる.それにしても歯科治療恐怖症ってのがちゃんとあるっていうのビックリっすね.

ちなみに二年前くらいに行った歯医者さんではかなりグイグイと歯茎のとこ押さえられて痛かった覚えがあります.歯石をとるのは痛いものなんですね.でも説明されんとかなり理不尽に思える痛さでした.でも口は閉じちゃいけないのね…….

私も別におっとりしているわけではないですが,怒るタイミングを逃すという体験は多い……と思う.その場でぱっと怒るのは下手.ねちねちしているかも? そのねちねちが学業に向けばよかったんですけどねぇ.

感情が大きく揺れると,ついなんでも積み上げてしまうという歯科技工士が可愛かった.そしてこの人の作品では必ず登場人物に+の成長が見られるのが素敵だと思う.
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本日は代休でしたのよ.午前中は着付の自主練をし(ちょっと補正に腹巻き使ってみたんだが),午後に図書館へ行くついでにと近くにあるらしい神明神社に行ってきました.グーグルまっぷサマで何となく公民館(図書室がある)の裏手だなということを確認して行ってみたのですが,ちょっと狭いところ通って不安でした.不審者注意の看板とかあるけど,女一人で神社行って写真撮っている自分の方が不審者か……? も……いっそ一緒に神社巡りしてくれる恋人がいたらいいのに……!(タタルさんよりは説明の短い人で).

なんてアホなことを考えつつもしっかり写真とってきましたよ.神明神社を見上げる形で一枚.
神明1
実は階段を上ったのではなく,上から降りて来たんで撮影順は狛犬さんたちの後なんですが.

次は一番上にいた狛犬さん一対.
神明狛1神明狛2
もしかしたら阿と吽で年代違うかな? 玉乗りというか足乗せと子連れタイプですね.階段には他にも二対の狛犬がいましたが,古い物は頭がとれてしまっている二対が置いてありました.尻尾がタケノコみたいに突っ立てて,カポってとれそうなタイプと,新しくてちょっと顔の印象が違うタイプでしたね.

ところでこの神明神社の社殿ですが,なんだか変な柱がありまして,それが下の写真.柱が井戸のような水の溜まったところに突っ込んで建っています.これはちょうど狛犬の後ろの方にあるので,建物の左と右に伸びています.
神明2
見たことがなかったので勝手に変な柱と言っていますが,他にもあるものなんでしょうか.雨樋の延長……にしては水が溜まっていると柱が腐りそうな気もするのですが…….

ちなみにこの神社,ぱっと見たところ社の由来などの看板がなく,帰ってからググってみましたら,一般的に神明神社では天照大神が主祭神とか.
本日の一冊

ナオミ・ノヴィク,那波かおり訳:テメレア戦記3;黒雲の彼方へ,2009.12.26,第1刷,東京,ヴィレッジブックス

年末に鹿児島から来ていた母が,書店で見つけて「買っとく〜?」というので「もちろん」と答えた本です.出版状況ノーチェックだったので,出ていたことを全く知らなかった.そして母は帰る前にと素早く読んで私に渡し,鹿児島へ帰っていきましたとさ.

私は先日,長いから途中まで読むか,と思って手にして結局最後まで読み切ってしまったという…….前回が中国にほぼ缶詰状態で,最後の方まで動きがなかったことを考えると,今回は移動距離があることと,プロイセンが絡んで戦闘が多かったことでかなり動いた感じがしました.でも,戦局自体はそうでもないんですよね.特にローレンスの故郷英国とは連絡がとれていないので,対フランスに関しては何も動いていないように見える.そこは次の巻で……ってことになるんでしょう.

この巻はとにかくサルカイですね.この便利キャラ,この捻くれキャラがいてこその3巻という感じがします.勿論副キャプテンのグランビーに良いことがあったのも嬉しいです(でもこの人結構何度も危ない目に遭っているのでヒヤヒヤした.とにかく人の死なない巻はないという感じの話なので).サルカイは今後もうろちょろしてくれるんでしょうか.そして彼の名前は綴り的にどうなんでしょうか.はじめ猿飼さんで日本人が出て来たのかと思ったんですよね…….
本日の一冊

香月日輪:妖怪アパートの幽雅な日常,2008.10.10,第1刷,東京,講談社

児童文学というより青少年文庫か……? まぁいい.とうとう千晶ちゃんと長谷のご対面〜(総員拍手〜!)の巻でしたね.……本題は違う,のか? 白ランが現実に似合う男性がいるなら,私も是非拝みたいが.それよりもるり子さんの料理だな.(これがほんとの色気より食い気?)

本日はあまり遠出はできませんので(もしかしたらなんかあるかもしれないから),毛布洗って干したり,掃除したり,本読んだりしていました.私の週末は常にこんな感じです.先日から気になって浅間神社と猿の関係について本を探しているのですが,なかなかお目当てばっちりという文献には出会えない.山←神聖視=山に住む猿→神の使いで神聖な生き物ということで,山への信仰から→富士山信仰→浅間神社で神使として猿も奉っとくか,という勢いなのか.柳田国雄集の中に収録の『山宮考』も流し読みしましたが,浅間神社と猿について言及されていても肝心の理由については上記みたいな感じで.そのくらいのもんなのか,と首をひねっております.

まぁ,先日の写真を撮った猿で気になっているのは,何故浅間神社にあるのかということよりも,「何を食っているのか」ということとその必然性なんですけど.

……なんだか結局食うことばっか考えてる?
二周目も終わったのに……虫以外集まらなかった……(T^T)
虫もワイズに言われて集まっていることに気づいたけど……あれ? 最後のひとつ埋まってない,よ? でもワイズにあの笑い方で褒められて,ご褒美までもらえたのは非常に嬉しい.どの国に行ってもおっさん,爺さんの活躍する異色ゲームだけど,二周目やって改めて思った.

おれ、ワイズ好きだ.

普通に考えて女子向けキャラってラウかリフトなんだろうけど,私はワイズです.戦闘中には逃げてしまうし,キャンプ中は一人だけ立ったままだし,プレゼントもあげられないけど,あの片手上げてへにょって笑うあの笑い方……好・き・だ(ちょっと落ち着け).でも説明書の全体絵の顔はちょっとゲーム中と違う印象ですよね? 説明書の方だとちゃんと戦えそうなおっさんに見える.

ゲーム中では,特に中盤以降(重要なキャラが死んで以降)もう皆のお母さんにしか見えなくなってきた…….何このカワイさ.あ,そうか.女の子キャラのイルが常に発言男前なせいかな.もうワイズはキャンプ中フライに本を読み聞かせしてやったりするとイイヨ.フライが眠くなって目をこすりだしたら「おや、続きは明日ですね。そろそろテントに入りましょうか、フライ」とか言うんですよ! (落・ち・着・け).フライには美人の母さんいるんですけどね.旅の間はワイズが母さんなのさ.

ところで,虫取りに夢中になってましたが,現実的に考えるとフライはアイアンフェザー以外に虫取り網,籠,釣り竿,魚籠,採掘用のハンマーも持っていますね? ゲーム中喋らない主人公ですが,きっと虫取りとか年相応にキラキラしながらやっているに違いない.でも,タランチュラとかサソリは危ないからね.エイも釣るのは大変だろうし…….石は保管にも問題なさそうだからいいけど…….魚,腐るよ?
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