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ここはゴミ箱です
クリスマス・ケーキを買う代わりに,紅玉5個と冷凍パイシートを使ってアップルパイを作りました.作ったというか……ただ林檎を切って甘煮しただけですね.パイシートは解凍して,4枚入りを半分に切って,林檎を詰めて2枚裏表あわせて閉じただけ

お手軽ではありますが,林檎のおいしさに助けられて満足のお味でした.林檎は一個だけ皮ごと擦り下ろしたので,中の甘煮はなんとなくピンク色に可愛くなりましたよ.(その写真は失敗したんですが)

アップルパイ


本当は冷凍パイシートのパッケージに「オーブントースターは使用しないでください」とあったんですが(燃えますと書かれていました),結局トースターで作っちゃったんだ(遠い目).途中裏返したりなんやりして,燃えはしませんでしたよ,でもあんま真似しない方がいいですね(にっこり).

本日出勤後はあと一日ぽつんと出勤して今年も終わり.お弁当持って行くのは年内今日で終わりやな〜と思って洗い物していたら,すでに今年真ん中ぐらいからヒビの入っていた弁当箱の蓋がとうとうワ・レ・タ(。・Д・。)!

今年の役目を果たして割れるとはあっぱれな奴…….……蓋と言っても外蓋だからまだ使えるかな……と思わなくもないが,初売りで素敵な弁当箱との出会いを探そうか…….
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本日の一冊

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作,田中薫子訳:魔法の館にやとわれて,2009.5.31,初版,東京,徳間書店

寒くなってから体の乾燥が激しい.そして静電気も激しい.分かってる,年齢の事はあんまり考えない方がいいですよねって.

さて,久しぶりのクレストマンシーシリーズです.語り手はクリストファーではなくってコンラッドという少年ですが,彼の目を通して語られるクリストファーの姿がまぁ,同年代の子どもからしたら(いやクリストファーの場合は同年に限らずですが)なんとも苛々する自信満々の目立ちたがり屋だってことがよく分かる一冊ですね.悪い奴じゃないんだけど,って何度もフォローが入るあたりが笑える.

お話の展開は女史お得意の「最初の設定を覆しつつ組み直す」という感じ.こちらがそれに慣れて来たこともあるのか,最初の頃よりはずっと落ち着いて読めるようになりましたね.相変わらずミリーが可愛いです.

そして本日はクリスマス前に一度は見直さなあかんやろ,とナイトメア・ビフォア・クリスマスを見ました.英語字幕にしてみた.何度見てもサリーはナイスヒロインだ.飛び降りてバラバラになったシーンから動き始めて自分で体を繋げる部分最高.歌っているところも好きだけれどね……!
何が焦げたって↓クッキーです.
焦げクッキー

以前フェアトレードで買った有機紅茶.ウバだし,ミルクティーにあうのよね〜と使っていて,でも茶葉そのまま捨てるのももったいないかなぁと思いまして.一度紅茶として飲んだ後の茶葉をクッキー生地に混ぜ込んで,トースターで焼いたわけです.

実は電子レンジにオーブン機能があるのですが,これを使うとレンジ内が汚れるし,説明書見ないとよくわからないので,それならトースターでいいか,と.多分型抜きクッキーの材料だったと思いますが,型もないので生地を丸めて上から押しつぶしただけ.厚さが一定ではないため薄くなった端から焦げる.……ま,食べれるレベルだからいいっしょ.誰かにあげるわけでもないしね.
本日の一冊

柄刀一:奇蹟審問官アーサー;神の手の不可能犯罪,2002.4.5,第1刷,東京,講談社

新刊出てもすぐに買いはしないけれども,何となく気が向いた時には手が伸びるという作家の一人に柄刀氏がいます.この人の本は事件以外の部分で情報量が大きくて,読もう! と決意した時に読まないと大部分をスルーするしかないという気力を必要とする作品が多いように思います.特に宇佐見博士やホームズみたいにギャク的要素が無いとなるともう「読んでいる間息をつくなということか!」と叫びたくなる.

というわけで(←どういうわけだか)奇蹟審問官です.一巻目……と思いましたがどうやらアーサー・クレメンスの弟が出てくる話が先なのですね.それはまた……気力のある時に読みます.先にアーサーの二巻目を読みたいところです.

燃え上がる教会.そこに集うはずだった十二人の信者達.しかし彼らはちょっとしたアクシデントにそれぞれが見舞われて,集合時間通りに教会へ訪れることができず,結果として火災から逃れることができた.十二人全員が.
そんな奇蹟のような出来事が起きた地に,奇蹟審問官アーサー・クレメンスがバチカンから派遣されてきた.その「奇蹟」の真偽を確かめるために.しかし奇蹟の真偽を確かめる中で,助かった十二人の信者達が次々と殺されていく.状況はどれも奇妙で理解し難いものばかり.しかし「奇蹟」で殺人が行われることはなく,不可解な状況を読み取ってアーサーは事件の謎を解いていく.

……という感じ.帯のところにネブラスカ州のウエストサイド・パブテスト教会で起きた出来事とは無関係ですという著者の言葉が入っていますので,ちょっとぐぐってみました.どうやら1950年にネブラスカ州の教会で起きた出来事を指しているようです.教会に集まるはずだった十五人のメンバーがその日に限ってそれぞれの理由で遅刻し,本来の集合時間直後に教会がボイラーの爆発で吹き飛んでいた,という.はぁ……あるんですね,そういう出来事が.

ちなみに本書はアーサーととっても怪しい感じの医者ラファエルとの間で,グノーシス主義(信仰?)についてのやりとりがあります.興味ない人にはとってもうざったい会話内容となっておりますが,この程度で怯んでいては柄刀氏の本は読めませんね.といいつつ,最初に開いた時に「この厚さで二段組か……」と怯んだのは私です.
出張のため,14日15日と飯田橋駅付近に出現.
土曜日に新しいデジカメを買ったお姉様から古い方をクリスマスプレゼントとしていただきましたので,「使ってアップしろ」との指令を実行したいと思います.

と言っても写真撮影は本当にセンスないというか…….これから精進します.
えーっと,それで飯田橋なんですが,狛犬ならぬ狛寅さんを撮影して参りました.来年寅年ですし.

見つけたのは本当に偶然で,出張先がこの神社のすぐ側でして,狛犬ブームがあった自分ですからつい狛犬に目がいくんです.でも「あれ? なんか異様に肩のラインが盛り上がっている……?」と近づいてみれば尻尾もなんだか違うし…….さらに近づいてみれば寅でした.

狛寅吽 狛寅阿 阿の方があんまり口が開いていなくて,最初は阿吽の形になっていないのかなと思ったのですが,一応阿吽一対でぼんやり開けているようです.毘沙門様の像が有名とのことですが,私の狙いは狛寅のみ.新年の参拝客は多いのかもしれませんね.
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