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ここはゴミ箱です
本日の一冊

拓未司著:蜜蜂のデザート,2008.12.17.第一刷,東京,宝島社

えっと……「禁断のパンダ」の方ですね.絵が可愛いなと借りたので,それに気づくのがちょっと遅れてしまいましたが.

禁断の〜と同じく,ビストロ・コウタのシリーズのようです.シリーズ化するとは思わんかったが.んで,やっぱりちょっとエグイ系の話になるんですね? このエグさは食べ物に関することだから余計にそう感じるのかもしれないなぁと読んでいて思いました.

が,実際には事件云々はやはり前作同様どうでもよく(どうでもいいって失礼か),食べ物と食べるときの描写ですね,やはり.なんだよそのデザート食いてぇ!! っての.作りたてのデザートかぁ…….アップルパイとか,自分で作った時ってあったかいまま食べれるじゃないですか.あれってやっぱり冷めた後ではまた味が違うんですよね〜.

アレルギーの話が一番怖かったかな.自分というより,甥姪ちび共が心配.元々マヨネーズ食わないってのも一名いますけど,ようは個人の許容量の問題ですものね? メーターで見えればいいのに…….
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自分の小説「ようこそ、青学王国へ 2nd day」より

ようやく作りました,更新日記カテゴリ.別にたいした手間じゃあないからすぐに作れよって感じでしたが.こうしてHPやらBlogやらやっている割に,私はコメントとかメール返信とかあんま得意ではなく……あ,それを言ったらコミュニケーション全般得意ではないのですが(駄目じゃん).結構腰が重いというか.多分数ヶ月に一度届く手紙の方が断然やる気出る.

いや,そんな駄目人間のコミュニケーション能力のお話は置いておいて.

先日我が小さな城に,テレビの回線工事(というか出口のソケットをちょっといじったくらいですが)というんで工事担当者と営業さんと来たんですが.もうばりばりケーブルおすすめ(ハート)というつもりで勇んでいらした方が,部屋を見て唖然.

「テレビ……ないんですね」

はい.

テレビなくて大丈夫なんですか,というような雰囲気でそれでもネットも使えるんで! と頑張って営業して行かれました.

「ネットも安いですけど,テレビと組み合わせた方が断然お得なんです!」

そうですか.でも今のところ購入予定はないので.

この人どうやって生活してんだ,という雰囲気をびしばし感じました.いや,ネットとラジオでフツーに生活しています.バラエティとか見ないんですかって? いや,テレビあれば多分点けていると思いますが,やべ! 今日見なきゃ! と思うのはきっと「世界不○議発見」くらいかな.なければないで,本読んで過ごしているし…….工事は大変しやすかったと思いますよ? 営業のしがいはなかったと思いますが.
本日の一冊

マシュー・バトルズ著,白須英子訳:図書館の興亡,2004.11.1.初版,東京,草思社

……図書館の歴史,のような内容の本だと思っておりましたが,どちらかというと図書館の歴史の一部を取り上げて書いた著者のエッセイのようなもののようでした.著者は司書なのだそうですが,まぁ読み辛いこと.一体何が言いたいんだコノヤロと思うのは,私の読解力がついていっていないからなのでしょうかね.
もっと教科書的なものが欲しかったので,失敗したと思いましたが.中には興味深い話もあって,ゲニーサというのはこの本で初めて知りました.書物の墓場,というか書かれた文字への慰霊? 燃えたりなんだりでなくなった書物もあれば,こうして生き残る書物もあるんですね.
9日の日曜日から14日の金曜日まで,年末年始に行った鹿児島へ再び行って参りました.真夏の鹿児島です.帰ってきたら,やっぱりあっちは種類の違う暑さだったと実感しました.湿気のせいですかね? じっとりとした重さが感じられる暑さだったように思います.

行きに九州新幹線が遅れたりしましたが,帰りの飛行機は順調でした.間はほとんど車で近場を回って,ゴーカート乗ったりアスレチック登ったり,磯でちっさい魚掬ったり,海岸線を歩いたり.先に行っていた甥っ子達と一緒だったので,彼らに付き合ってトランプを延々繰り返したりという毎日でした.鹿児島観光みたいなことは正月にやったので,今回はもう本当に遊ぶだけ.日焼け止めを塗り忘れた首元が焼けて,赤くなってしまいました.

今年初のかき氷を食べたり,帰り際に天○館で白クマを食べたりしました.食欲が落ちることはなかったので,夏バテはしていないのでしょう.

帰ってきてから15日には上野のシカン展を見に行きまして,サボテンジュースを飲んでびみょーな反応をし,本日はもうゴロゴロと本を読んだり寝たり,ゲームしたり.これでお盆休みは終わりですね.明日から仕事頭に戻れるかどうか…….
本日の一冊

小林とし子:さすらい姫考:日本古典からたどる女の漂泊,2006.1.21.初版,東京,笠間書院

一日中ほぼ本読んで,寝て,本読んで,寝てを繰り返していました.なんて怠惰な一日.あ,ちょっとゲームも進めたし,夕立来る前に洗濯物もちゃんと干しました.明後日には九州へ旅立つため,冷蔵庫の中もちゃんと綺麗さっぱり処分していかなくてはなりません.

さて,本書の中で語られるさすらう姫達は,鉢かづき,まつら長者のさよ姫,そして源氏物語の浮舟などです.実はもっと古代の姫神達をテーマにしているのかと期待して手に取った本ですが,これはこれで大変興味深く,面白く読みました.ただいかんせん,元の話で読んでいるのは源氏物語だけで(しかも抜粋),鉢かづきも有名な御伽草子ですが物語はよく知らんかったのですよ.後追いですが,探して読んでみようかな,と思いました.
源氏物語における若君と姫君の呼び分けについては,そうだったんだぁと素直に驚き.みんな姫だと思っていました…….

どうでもいいんですが,鉢かづきの絵……あれは鉢?
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