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ここはゴミ箱です
本日の一冊

畠中恵:アコギなのかリッパなのか,2008.2.25.第1刷,東京,実業之日本社.

あ,じゃあ両方で.アコリッパ? でお願いします.
そういえばそろそろ選挙じゃん,と思いながら図書館で棚を見ていたら目に入ったので読んでみました.畠中さんは「しゃばけ」の方ですね?
しかし私が読んだのは上記の一冊と

畠中恵:百万の手,2004.4.第1刷,東京,創元社

のみであります.好みとしては百万の手の方が好みでしたが,この時は丁度その手のネタの本に当たる時期だったらしいので,「おお、またこのネタか」と思った記憶があります.そういう時ってたまにある.狙っていたわけではないのですが,何となく同じネタを引いてしまうんですね……ってこの話前にもしたか?

うわぁ,もう三月が終わってしまいますよ.うっかりニ/コ動画で二次元PVアトベーの口元に釘付けになっている場合じゃありませんよ.新年度対応しっかりしなくちゃ!
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本日の一冊

高田崇史:カンナ:吉野の暗闘,2009.3.5.第1刷,東京,講談社.

カンナの三冊目.今までで一番動きが少なかったと感じるのは貴湖さんが途中で怪我をしたせいだろうか.つまり鴨志田だけだと動いていないように感じるってことなのか? 三冊目になるとそろそろ”お約束”の部分が気になってきますね.四冊目も代わり映えなく続くとちょっとがっかりするかもしれない.それはQEDのシリーズでも思っていた部分ではあるのですが.次巻はもっと動いてくれるといいなと思います.

本日はすっごい風だったので外出せず大人しくしておりましたが,金曜日に絵本関係の展示を見てきました.小さい展示で,おそらくメインは講演の方だったのでしょうが,お昼から約束があったため,小一時間ほどで切り上げてきました.毎年やるものだったら,来年は是非講演の方にも参加してみたいなぁ.



本日の一冊


はやみねかおる:都会のトム&ソーヤ:四重奏,2006.4.24.第1刷,東京,講談社.

……しばらく時間が空いていたため,一体自分が何巻まで読んでいたのか忘れてしまったりしていたのですが,おそらく三巻までは読んだ……と借りた四重奏(カルテット).ちなみに地域の図書館の検索で「都会のトム&ソーヤ」と検索をかけたらヒットしなくて,いや,持っていないはずはあるまい,と首を捻ったわけですが,他の手段で検索をして出た結果書名が「都会(まち)のトム&ソーヤ」となっていたため検索されなかったことを知りました.……(最初の検索で)俺は間違えてない(と思う).

まぁ,そんなところで悔しがったりしていたわけですが,私これ四巻目にして気づいたことがあります.イラスト描いてるにしけいこさんって,封殺鬼のイラスト描いてた人じゃね? い・ま・さ・ら☆.すみません,ほんと.

にしても,内人のおばあちゃんも創也のおばあちゃんもすごい人っぽいですね.おばあちゃんは内人を将来一体どんな職に就かせたかったのか…….だって,日常便利なおばあちゃんの知恵袋の域を超えていますよね?
本日の二冊

シムズ・タバック作,木坂涼訳:これはジャックのたてたいえ,2003.5..初版第1刷,東京,フレーベル館.
ケイト・バンクスさく,G・ハレンスレーベンえ,いまえよりともやく:青い大きな家,2008.6.1.第1刷,東京,BL出版.

本日朝読みでした.

そして……失敗したぁ〜っ!

二冊目明らかにチョイス失敗してる! せめて読む順番を逆にしときゃよかったです! いつも通り自分勝手縛りを設定しまして,今回はそれが「家」だったんです.んで,ネタとしては紙で小さな家をいくつか作って行ったわけです.別段それは失敗とは思いませんでしたが,自分で事前に読んでいたその段階で,二冊目の「青い大きな家」はちょっと内容が詩的すぎるかしら,と思っていたのですよね.でもまぁ,絵は綺麗だし,四年生なら大丈夫かなぁと思って行ったんですが…….

最初の「これはジャックのたてたいえ」で盛り上がっただけに,「青い大きな家」の静かさが静かすぎた…….うぎゃぁ! 皆の顔がちょっと戸惑い気味.ご,ごめんなさいでした.

シムズ・タバック作,木坂涼訳:これはジャックのたてたいえ,2003.5..初版第1刷,東京,フレーベル館.

についてですが,私は谷川俊太郎さん訳のマザー・グースが好きで,文庫を何度も読み返していまして,コレ単体で絵本になっていることを今回の朝読みチョイスの段階で知りまして,図書館で借りました.これは元々の唄からちょっとアレンジを加えています.

The house that Jack built:コールデコットの絵本,2001.オリジナル復刻版,Tokyo,Fukuinnkan.

を確認したところ,Molt=麦芽,モルトとなっている部分がチーズになっていましたし,通常農夫で終わりのところを,スペシャルゲストを迎えて一回分長くしているようでした.遊び心を詰め込んだ絵本で,かき込みもかなりあるのですが,朝読みの広い教室ではきっと見えなかったでしょうね.そのかわり,積み重ね唄の部分をいかにリズムよく読むか,というところで十分楽しめる一冊でした.
表紙で「売り家」となっていたジャックのたてたいえは,最後にきちんと「お買いあげ」になっているんですよ.
本日の一冊

いせひでこ作:ルリユールおじさん,2007.10..第3版,東京,理論社.

一度本屋で立ち読みしたのですが,「うわぁ〜素敵だ!」と思って,これも「影の縫製機」と一緒に自分的誕生日プレゼントに買いました.立ち読みしたのは結構前で,これを読んだので11月の図○館展の講演は雄○堂の製本○鑑についてを選んだのです.

今では職人さんも少なくなって,でも日本では製本ブームというか,自分の手で製本をしたいっていう人が多くなっていると講演では聞きました.そういう中から高度な技術を持った職人が生まれてくるかどうかは分かりませんが,でもいつかは西洋に職人がいなくなって,でも日本には残っているというようなこともあり得るのかもしれません.

にしても,この絵本の少女のように自分だけの本として製本してもらえたら嬉しいだろうなぁ.一冊だけっていわれたら何を選ぶのか悩んでしまいますよね,きっと.

今日はいい天気だったので古本屋に立ち読みに行きました(天気と関係ない).帰ってきて,また着物の着付け練習を一人で.本によって着付けの仕方が微妙に違っていて,とにかく試してみて上手くいく方法を繋いでいけばいいのかな,と.おはしょりが上手く整わないなぁと思っていたら,ある本には内側のおはしょりを斜めに折り上げて,一重にした方がいいというので,その通りにしてみたら確かに前のおはしょりはそちらの方が綺麗にまとまるんです.うん,コレ採用.まだいまいち衣紋の抜き方が分かっていないのですがね.練習あるのみです.
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