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ここはゴミ箱です
本日の一冊

中小公共図書館運営基準委員会報告:中小都市における公共図書館の運営,2006.4.30復刻版鰢台刷,東京,社団法人日本図書館協会.

通称「中小レポート」.……これ読んだの今更だなんて言い辛いなぁ(と言いつつネット公開ですよ!).1963年の報告ですから2013年で50年経ってしまうんですね.しかしそれほど前とは思えないような今も続く問題がここで指摘されています.進歩していないとも言う.

結構毒舌.そして結構お茶目.堅苦しい報告書かと思いきや,()書きでツッコミ入れたり”ミミッチイ”とかいう表現使ったりして.”ミミッチイ”って私いつ頃まで使ってた? 少なくとも最近は使ってないですね〜.

公共図書館の報告なので,当時公共図書館を勉強部屋に使っていた学生さんにかなり苦言を繰り返しておりました.……勉強するだけましだと思って! とちょっと弁護したくなりました.細かい数値は使えなくても,内容としては今も共感できる箇所あり,ちょっと首傾げる主張ありでなかなか面白かったです.今更ですが,勉強させてもらいました.



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更新日記も兼ねて自分の小説「白雲かき消す新風の1」から

テニスパラレル更新です.しかも以前の続きかと言えばそうではなく,吹っ飛ばして一年後とかになってます.その間もおいおい埋めていきたいところではあるのですが,なんせ「話の冒頭を書くのが好き」な奴ですので(自覚あり)…….つまり間を詰めたり最後を決めたりするのが苦手なんですね.

いや,流石に本来の主役である彼が出てきていなかったので,今回はちゃんと登場させようかな,と.パラレル設定の年齢はこの話が基準になりますので,リョーマ十三歳,テヅカ十六歳の設定になっています.以前のフジの話はその一年前という設定.

こういう「話の冒頭」または「話の途中」みたいなネタはたくさんあるんですよね〜.山吹亡命話とか.そのうちふっきれてネタだけ公開するかもしれませんね.妄想万歳.
実は観たのは土曜日だったんですけどね.

月曜日が誕生日だったため,姉が土曜日に電車乗ってきてくれて,二人で亀アリに行って映画を観てお店冷やかしてケーキを食べたわけです.そこで観た映画が旭/山動物/園物語.ペンギンの文字が入っているってんで意気込んで(というほどでもないですが)観ました.

涙腺弱くなってるかなぁ.泣きポイントが四カ所(もっとあったかも)くらいあって,涙拭いながらみておりましたが,背後でポップコーン食べる音がしていてそれでちょっと我に返ってみたりして…….

子どもが入っていましたが,動物園という舞台でも,あんまり子どもには面白くなかったかもなぁ.俳優さん達もベテランで固めていましたし,ペンギンが空を飛んだのは(途中CGで宇宙飛んでてそれはちょっと引いた)最後の方だけでしたもんね.結局あれは園長さんが主役だったんだろうか…….ベテランぞろいのところ,新人飼育員とヒロイン(?)だけやけに浮いていたような気がします.

しかし旭/山動物/園に行ってみたくなりましたね.最後の頃に出てきた狼さん達に会いたい……! 黒い毛の子凄く綺麗だった!
本日の一冊


ナオミ・ノヴィク著,那波かおり訳:テメレア戦記1:気高き王家の翼,2007.12.20,東京,ヴィレッジブックス.

ツンなしのデレおんりー.えっと,ドラゴンも乗り手も.ローレンスは結局何歳だ? 読み飛ばしてしまっただけかしら.

お誕生日のプレゼントにお母様が送ってくれた本です.お正月に帰った時「この本気になっているんだよね〜」という話をしたら,本屋で買ってきた様子.今んとこ翻訳されている二冊をお野菜と一緒に送ってくれました.ちなみに読む本に飢えているお母様は,自分でしっかり先に読んでます.後で感想を語り合わなくては.しかし今のところ壮大な歴史設定を覗かせるだけで,ローレンスとテメレアの二人に焦点を絞っているので,ナポレオンとか名前だけの登場ですね.これからに期待.

私的にこの設定の何が衝撃だったかというと,ドラゴンに複数のクルーが乗り込むという設定.確かに大きな生物なのだから,一人しか乗せないというのももったいない話で,ついでに色んな人運んじゃえ飛空艇みたいに,っていう考えがあってもよかった.ついでに相手のドラゴンに飛び移って接近戦だ! みたいな.海賊だって直接船に乗り込むしね.海に落ちるか宙に投げ出されるかの違いだ(大雑把にくくったな!).

例えて言うなら,FE系のゲームでペガサスに相乗りさせるっていうシステム.「そうだよね、そうすりゃ良かったよね」みたいな.目から鱗ものですよ.ドラゴンナイトの後ろに弓兵積めば良いんだよ,そうすりゃ接近戦で弓兵が反撃できないところをドラゴンナイトがカバーしてくれるよみたいな(でもドランゴンナイトが弓兵に弱いのは変わりませんな).……すみません,誕生日になんでドラゴンの設定について熱く語っているんでしょうか私は.

サイトは結局更新強化で進めます.ポタ偽家族とテニスファンタジーというパラレル組み合わせ.一週間毎日更新……予定.……なんか,ほんと申し訳ない.こんなサイトですが,どうぞこれからもよろしくお願いいたします.
本日の一冊

パウロ・マッツァリーノ:コドモダマシ:ほろ苦教育劇場,2008.9.20,東京,春秋社.

外の絵と中の絵が違った.ってそれはどうでもいいんですが,漫画じゃあるまいし.

経済的に中の上くらいのお家のお父さんとお子さんがやりとりする人生についてのあれこれぶっちゃけ話.こう書くとなにやら深刻そうですが,別に学術書ではないので矛盾オーケー,馬鹿オーケーの軽い感じ.

でもお父さんちゃんと答えようと(正しいかどうかは判断の問題ですから)しているあたりが可愛いです.コドモダマシでもオトナダマシでもお父さんとお子さんが二人で共通理解していればいいことなのかも.お話というよりもちょっとした本の紹介なのでしょうか.理論派お父さんのための参考図書が含まれています.

えっと,不二先輩の誕生日28日に祝い忘れたので,本日ここで言っときます.先輩(年齢は私の方が上だが)お誕生日おめでとうです.手塚みたいに小説上げられなくてごめんなさい.

ちなみに七周年は更新強化週間で逃げます,ごめんなさい.しかもうp予定が二次創作のみってあんた…….仮にもオリジナルサイト…….ごめんなさい×100.
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