ここはゴミ箱です
なんでか旧作をやり直している自分.
というのも,まさか新キャラ達を次まで引っ張るとは思わなかったので,エッつんが既婚者ってすごくビックリしたんですよね.それで旧作に戻って殺人地獄ストーリーを突っ走る……と.いや,本当に心臓に悪いというか…….途中クラスチェンジアイテムが余りまくってどうしようかと思った…….15人以下という縛りでメンバーを考えた時に,まぁ,初期メンバーを育てた方がいいかな,と思いまして.
マルス,シーダ,カイン,アベル,ドーガ,ゴードン,フレイ,リフ,
アテナ,ジョルジュ,マリク,ホルス,エッツェル,ユミル,ウルフ,ナギ
が最終メンバーですが,実は姉さんにオームの杖を使わせてウルフを復活させたので,最終に連れて行ったはいいが,全く成長できずに終わりました.若干おかしなメンバーがいますが,それは趣味です.
それにしても,愛によりリフたんの魔防が今回も良かった.魔法はほとんどききませんでしたよ.グラウアーさえなければ新作の方でも無敵だったのになぁ…….
アベルはパラディンで防御が伸びず,素早さと力はあったのですが,結局ドラゴンナイトにして使いました.ジョルジュさんも頑張ったので使えましたが,あれですね.スターライト使わず星のオーブ残して,グラディウス使いまくりというパターンいいかも.ホルスさんは素早さ上がらず,でもドーガは力が上がらず.……このアーマーどもめ.
レベル上限にまでは皆さん達せず,シーダ様が一番ステータス上がったかなぁ.
というのも,まさか新キャラ達を次まで引っ張るとは思わなかったので,エッつんが既婚者ってすごくビックリしたんですよね.それで旧作に戻って殺人地獄ストーリーを突っ走る……と.いや,本当に心臓に悪いというか…….途中クラスチェンジアイテムが余りまくってどうしようかと思った…….15人以下という縛りでメンバーを考えた時に,まぁ,初期メンバーを育てた方がいいかな,と思いまして.
マルス,シーダ,カイン,アベル,ドーガ,ゴードン,フレイ,リフ,
アテナ,ジョルジュ,マリク,ホルス,エッツェル,ユミル,ウルフ,ナギ
が最終メンバーですが,実は姉さんにオームの杖を使わせてウルフを復活させたので,最終に連れて行ったはいいが,全く成長できずに終わりました.若干おかしなメンバーがいますが,それは趣味です.
それにしても,愛によりリフたんの魔防が今回も良かった.魔法はほとんどききませんでしたよ.グラウアーさえなければ新作の方でも無敵だったのになぁ…….
アベルはパラディンで防御が伸びず,素早さと力はあったのですが,結局ドラゴンナイトにして使いました.ジョルジュさんも頑張ったので使えましたが,あれですね.スターライト使わず星のオーブ残して,グラディウス使いまくりというパターンいいかも.ホルスさんは素早さ上がらず,でもドーガは力が上がらず.……このアーマーどもめ.
レベル上限にまでは皆さん達せず,シーダ様が一番ステータス上がったかなぁ.
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本日の二冊
みやざきひろかずさく・え:チョコレートをたべたさかな,1989.10.15,第1刷,東京,岩波書店
シェンキェーヴィチ作,木村彰一訳:クオ・ワディス;上,1995.3.16,第1刷,東京,岩波書店
ちょうど次の絵本読みがヴァレンタインのため,チョコレートが出てくる話なんかないかな,と探してちょっと事前読み.「チョコレートをたべたさかな」は茶色の(チョコレート色のというべきか)水彩濃淡のみで描かれているのに,魚が水の中で自由に泳ぐ様が美しく表現されていて素敵でした.自由気ままに生きてきた魚が,人間の少年が落としたチョコレートの欠片を口にしたその時から,その味の虜になってしまう.それは恋のようでもあり,人生の過程で見つけることのある何かであり.ちいさい絵本なので読みきかせには使いませんが,大人が読むと余計色々考えるかなと思う本でした.
題名の説明がないので検索かけてみたら「Quo Vadis domine?」のクオ・ワディスでした.職場の方が勧めて(ちょっとした企画で,わたしではなく他の人に)いた本で,「ちょっくら頑張って岩波文庫〜」だし読んでみるか,と.ペトロが出てくるという話は聞いていたのですが,そうですね,上巻でちょっと出てきました.情熱に駆られてそもそもの出だしが間違えている(女から見ると余計である)主人公がこれからどうなるのかですね.
みやざきひろかずさく・え:チョコレートをたべたさかな,1989.10.15,第1刷,東京,岩波書店
シェンキェーヴィチ作,木村彰一訳:クオ・ワディス;上,1995.3.16,第1刷,東京,岩波書店
ちょうど次の絵本読みがヴァレンタインのため,チョコレートが出てくる話なんかないかな,と探してちょっと事前読み.「チョコレートをたべたさかな」は茶色の(チョコレート色のというべきか)水彩濃淡のみで描かれているのに,魚が水の中で自由に泳ぐ様が美しく表現されていて素敵でした.自由気ままに生きてきた魚が,人間の少年が落としたチョコレートの欠片を口にしたその時から,その味の虜になってしまう.それは恋のようでもあり,人生の過程で見つけることのある何かであり.ちいさい絵本なので読みきかせには使いませんが,大人が読むと余計色々考えるかなと思う本でした.
題名の説明がないので検索かけてみたら「Quo Vadis domine?」のクオ・ワディスでした.職場の方が勧めて(ちょっとした企画で,わたしではなく他の人に)いた本で,「ちょっくら頑張って岩波文庫〜」だし読んでみるか,と.ペトロが出てくるという話は聞いていたのですが,そうですね,上巻でちょっと出てきました.情熱に駆られてそもそもの出だしが間違えている(女から見ると余計である)主人公がこれからどうなるのかですね.
本日の一冊
ポオ作,八木敏雄訳:黄金虫・アッシャー家の崩壊他九篇,2006.4.14,東京,岩波書店
「メッツェンガーシュタイン」,「ボン=ボン」,「息の紛失」,「『ブラックウッド』誌流の書き方/ある苦境」,「リージア」,「アッシャー家の崩壊」,「群集の人」,「赤死病の仮面」,「陥穽と振子」,「黄金虫」,「アモンティラードの酒樽」.
アッシャー家は有名なのに読んだことのない作品代表みたいなところがあったので,「ちょっくら頑張って岩波文庫読んでみようか期間」(終期未定)につき,手に取ってみた次第.
以下隠さないけどネタばれ↓
『死んだと思って葬った妹が墓から出てきてお兄様びっくり』みたいな状況を最近どこかで読んだ……? と思ったら,「アルレッキーノの柩」http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/342/ でしたね.事件とは関係ない部分だからネタばれでも大丈夫だろう.
くだらないことですが,「陥穽と振子」の陥穽がなんと読むのかわらからず,皆のGoogle様と林檎ちゃんに標準装備の辞書に助けられました.……これでも漢○検定2級なんだぜ…….もう十年も昔のことか…….
ポオ作,八木敏雄訳:黄金虫・アッシャー家の崩壊他九篇,2006.4.14,東京,岩波書店
「メッツェンガーシュタイン」,「ボン=ボン」,「息の紛失」,「『ブラックウッド』誌流の書き方/ある苦境」,「リージア」,「アッシャー家の崩壊」,「群集の人」,「赤死病の仮面」,「陥穽と振子」,「黄金虫」,「アモンティラードの酒樽」.
アッシャー家は有名なのに読んだことのない作品代表みたいなところがあったので,「ちょっくら頑張って岩波文庫読んでみようか期間」(終期未定)につき,手に取ってみた次第.
以下隠さないけどネタばれ↓
『死んだと思って葬った妹が墓から出てきてお兄様びっくり』みたいな状況を最近どこかで読んだ……? と思ったら,「アルレッキーノの柩」http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/342/ でしたね.事件とは関係ない部分だからネタばれでも大丈夫だろう.
くだらないことですが,「陥穽と振子」の陥穽がなんと読むのかわらからず,皆のGoogle様と林檎ちゃんに標準装備の辞書に助けられました.……これでも漢○検定2級なんだぜ…….もう十年も昔のことか…….
本日の一冊
山本博:ワインが語るフランスの歴史,2003.7.10,東京,白水社
歴史の影にワインあり(?).というほどフランスの歴史とワインは深く長く関係しているということが,この本を読むと分かります.あと,この著者はワインほんとに好きですね.ワインの蘊蓄は面白いですし,ちょっとしたフランスの観光案内も兼ねてますので,歴史とワインと観光,それととにかくフランスに興味のある方は面白い本だと思います.
……ワインの香りを表現するのに黒トリュフとか言われてもわかんねぇけど.
目次にクリュニーとシトー派修道院が載っていたので借りたんですが,読んでいてパネェと思ったのが美貌の騎士(シュヴァリエ)デオンのエピソード.剣の名手が女装して女帝に会うため秘密任務って……何それ何の物語? 気づかれないくらいの美貌だったってこと? そんな漫画みたいな…….
詳しく覚えられなくても,読んだ後にはちょっとワインを飲みたくなる.そんな本ですね〜.
山本博:ワインが語るフランスの歴史,2003.7.10,東京,白水社
歴史の影にワインあり(?).というほどフランスの歴史とワインは深く長く関係しているということが,この本を読むと分かります.あと,この著者はワインほんとに好きですね.ワインの蘊蓄は面白いですし,ちょっとしたフランスの観光案内も兼ねてますので,歴史とワインと観光,それととにかくフランスに興味のある方は面白い本だと思います.
……ワインの香りを表現するのに黒トリュフとか言われてもわかんねぇけど.
目次にクリュニーとシトー派修道院が載っていたので借りたんですが,読んでいてパネェと思ったのが美貌の騎士(シュヴァリエ)デオンのエピソード.剣の名手が女装して女帝に会うため秘密任務って……何それ何の物語? 気づかれないくらいの美貌だったってこと? そんな漫画みたいな…….
詳しく覚えられなくても,読んだ後にはちょっとワインを飲みたくなる.そんな本ですね〜.
本日の二冊
スズキヒサシ:山獄の獅子王:タザリア王国物語5,2008.12.10,初版,東京,メディアワークス
スズキヒサシ:乱峰の荒鷹:タザリア王国物語6,2010.1.10,初版,東京,メディアワークス
タザリア発刊分に追いついてしまいましたね.ブサンソンとお別れし,ケルビムという常識人と出会い,そしていよいよ傷心の冬将と再会.……狼大喜び.カバーのジグをおんぶしているファンの写真に大笑い.ほんと,どこまでもおぶっていきそうです.この人,ほんとにどうしようもない(笑).ケルビムに嫉妬してどうする,ファン.大人げない……というかこの人図体大きいだけで大人じゃない.
どうにも執着心強そうな人に好かれる主人公ですが,6巻の表紙でいきなり成長したような……? 足の骨で作られた指輪を,リネアとファンが持っているって,その状況絶対おかしいと思うんだ.ご利益云々のところで,ファンのは笑って握りつぶしてしまえば良かったと思うのね.
スズキヒサシ:山獄の獅子王:タザリア王国物語5,2008.12.10,初版,東京,メディアワークス
スズキヒサシ:乱峰の荒鷹:タザリア王国物語6,2010.1.10,初版,東京,メディアワークス
タザリア発刊分に追いついてしまいましたね.ブサンソンとお別れし,ケルビムという常識人と出会い,そしていよいよ傷心の冬将と再会.……狼大喜び.カバーのジグをおんぶしているファンの写真に大笑い.ほんと,どこまでもおぶっていきそうです.この人,ほんとにどうしようもない(笑).ケルビムに嫉妬してどうする,ファン.大人げない……というかこの人図体大きいだけで大人じゃない.
どうにも執着心強そうな人に好かれる主人公ですが,6巻の表紙でいきなり成長したような……? 足の骨で作られた指輪を,リネアとファンが持っているって,その状況絶対おかしいと思うんだ.ご利益云々のところで,ファンのは笑って握りつぶしてしまえば良かったと思うのね.