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ここはゴミ箱です
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本日の一冊

栗原ちひろ:悪魔交渉人;2.緑の煉獄,2015.1.25,再版,東京,富士見書房

二冊目になってようやくキャラクターに慣れた感じが(私が、という意味ですが)あって,1巻ほど読み進めるのにあたって苦労しなかった気がします.個人的にはもっと佐鳥さんに出てきて欲しいんですが,濃すぎますかそうですか.あ,読み進めやすかったのは,五得さんが出てこなかったせいかもしれませんね.なんとなく,バチカン奇跡調査官に出てくるジュリア様を思い出すので,個人的には好きじゃないキャラクターなのだと思います.
おや,自分の布カバーをつけて読んでいたのですが,取ってみたら表紙は結構なネタバレでしたね.でも普通に装飾にしか見えない.流石.

そしてもう2月に入ってしまいましたか.なんだお正月終わると恵方巻きとバレンタインが重なる売り場ってけっこうカオスだなと思う今日この頃です.
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本日の一冊

大崎梢:ようこそ授賞式の夕べに;成風堂書店事件メモ邂逅編,2013.11.15,初版,東京,東京創元社

本屋大賞どころか,芥川賞やら直木賞やらも読まない奴ですが.でも本が売れなくなっていて,とか書店がどんどん閉店するとか合併するとか,そういう話題には身近なところにいるものですから,身につまされるというか.でも売る方ではなく,やはり買う方の立場なんですよね.

書店の営業さんのように,色々なところを回って販促するってこともなくて,そういう意味では自分のやっている本の紹介なんてヌルいんだなぁと思ったり.でも利益の外にいるからこそできる紹介の仕方があるのかなぁとか.でもどんなに熱意を持って紹介しても,本を買って読む,借りて読むってことがじわじわ薄れているのかしらとか.……おや,ミステリとしての本書とは関係のないところで悩み出してしまった.

久しぶりに多恵ちゃんの出てくるシリーズを読みました.推理はできても手先がなんとなく不器用な彼女が可愛いです.それと,今回は営業のおっさん達が可愛すぎました.
本日の三冊

モニカ・カルネシ作・絵,中井貴惠訳:バルト;氷の海を生きぬいた犬,2014.12.31,初版,東京,徳間書店
森絵都作,スギヤマカナヨ絵:ボタン,2013.5,初版第1刷,東京,偕成社
もとしたいづみ文,石井聖岳絵:ふってきました,2007.1.25,第1刷,東京,講談社

読み聞かせで使ったのは最初の一冊だけですが,候補としては『ふってきました』もアリだったんですよね〜.バルトを最後の著者の覚書まで入れて読んだので,時間がそこでいっぱいになってしまいました.冬らしく寒くなってきたこの時期だったので,氷の海で頑張ったバルトの話を興味を持って聞いてもらえたんじゃないかしら.しかし写真のバルトの方が描かれたバルトより可愛かった(ぶっちゃけ).

ボタンの話はいかにも女の子らしいっていうか.母もボタンを瓶にたくさん入れていたので,分かる気がするんです.使いもせずに色とりどりのビーズを集めてみたり.読み聞かせでというよりも,ひとりで大事に読んで欲しいような絵本だと思いました.
本日の一冊

栗原ちひろ:悪魔交渉人;1.ファウスト機関,2014.6.20,初版,東京,富士見書房

いやぁ,1月も終わりに近づいて寒くなってきましたね.私は1月中旬の一仕事を終えて,そろそろお休みも取りたいなぁなんて考えてますが,昨日も出勤でした.2月にはお休み取るんだ…….

でもまぁ,正月とその後にSW新作は2回観に行ってますし! 1回はひとりで! ひとりでBB-8を見てニヤニヤし,R2-D2が出てきたところでうぉおおおってなりました.C-3POもちゃんと好きです.空気読まずにハンとレイアの間ににょって出てくるところ! 腕はどうしちゃったのかしら…….

映画感想のパッションはもっとちゃんとします.本はですね……うん,何だかキャラクターに癖がありますよね,毎回この方の書かれるものは.今回は設定を飲み込むにも少し根気がいったというか.半ばになってようやく飲み込めてきた世界観でした.主人公がモテモテなのはよくわかった.

DVDレンタルが安くなる券をもらっていて,それが今月末までなので,レンタルして観ました.「アンコール」,「タイピスト」,「アニー」.アンコールはどうしてその邦題になった? とは思いましたが,事前に「泣くな、これは」と思った通りというか,思った以上に早くからひとりで号泣.もう最後まで泣いてた.何に泣いたって,無愛想で不器用で,頑固なくせに妻にだけはメロメロでって,その設定ですでに自分的に泣いている.歌も良かったです.原題はsong for marion.マリオンが奥さんの名前です.

そして「タイピスト」は衣装の可愛さに惹かれて借りました.タイプライターという曲があるのですが(アンダーソン),それをラジオの番組で別々に2回聞きまして,面白い曲だなぁと思っていたところだったので,映画のタイトルにも惹かれた次第.案外スポ根ものだった(笑).でも衣装は始終可愛かったです!!
本日の三冊

仲町六絵:からくさ図書館来客簿 第四集;冥官・小野篁と夏のからくり,2015.9.24,初版,東京,アスキーメディアワークス
野々宮ちさ:黄昏のまぼろし;貴族探偵と書生助手,2015.8.3,第1刷,東京,講談社
壁井ユカコ:五龍世界III;天鏡に映る龍,2015.11.5,初版,東京,ポプラ社

後者二冊は年末年始に読んだ本です.五龍世界なんて,前の話をすっかり忘れていて頭がおっつかない.この巻で白虎(ただし中身おっさん)が仲間に加わりました.ずっと獣でいいのにね?
真ん中のは有栖川有栖氏が勧めているとかそんな煽りがあって,買ってみようかなぁと思いつつ買っていなかった本で,自分が悩んでいるうちに姉が買ってくれていたという.うーん,ミステリとは思わない方がいいんじゃないかしら,それを期待されていている方は特に.
からくさ図書館も自分的に間が少し空いて,前の話どんなんだったか? と思いながら読みましたが,話的には区切ってあってもキャラクターがちょいちょい前の話の人出てくるもんで,思い出したような出してないような? 今回のテーマとなった山鉾のからくり人形には興味あるなぁ.大江戸博物館であったからくり人形展またやらないかしら.

さて,明日から来週月曜日まで仕事ですので,体力温存しながらやっていかないといけないですね.
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