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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

椹野道流:祖母姫、ロンドンへ行く!,2023.8.7,初版第5刷,東京,小学館
白川紺子:京都くれなゐ荘奇譚五;呪いは月夜に恋い惑う,2024.11.21,第1版第1刷,東京,PHP研究所

どちらかというと,祖母姫よりも椹野氏の方な性格の自分は,祖母姫強い……! と共感するところ多々あり.でも,薬を飲みながらの海外旅行は大変だったろうな当人も,お付きの人(孫)も.それにしても,一流ホテルのバトラーの優秀さよ.果たしてティムは何歳くらいの方だったのだろう.そして,そのホテルのアフタヌーン・ティーはどんなに大変な量だったのだろうか.想像つかないなー.
服も化粧もして,自分なりの審美眼を持って,そして相応の覚悟を持ってロンドンへ行った姫との思い出は,美化されているようなところもあるのだろうけど,物語のようで面白かった.行ってみたいところに行かずに終わるよりもずっと良かったんだろうなー.
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本日の一冊

千葉商科大学人間社会学部編: はじめての人間社会学;現代社会とSDGs,2023.4.25,第2版第1刷,東京,中央経済社

教科書として,入門書として色々なトピックスを扱っていて,こういうことを学びたいと思って大学に入った人は,ここから広げて考えていけるのかもなぁと感じた次第.
本日の一冊

シェイクスピア作,大場建治訳: マクベス;研究社シェイクスピア・コレクション7,2010.4.23,初版,東京,研究社

この方の訳本は初めて読みます.マクベスって短いんだなぁと,何度も読んでいるのに今さらだけど思いました.松岡さんの訳は,訳注がたくさんついていたので,それを読みながらだと長く感じたのかも.

改めて立ち止まらずに読むと,バンクォーの子孫は王になるって魔女が言っているのに,逃げた息子がマクベスを倒すでもなく,全然途中から出てこなくなっちゃう.あれー? と思いましたが最後の解説で,どうやら上演時のイギリスの王様の系統だから持ち上げたらしいということが分かってそうかぁと.「人生は歩き回る影法師、あわれな役者」この台詞を舞台で聞くのを楽しみにしている.
本日の一冊

エドゥアルド・ウスペンスキー作,こじまひろこ訳: 新訳チェブラーシュカ;ワニのゲーナとおともだち,2006.6.2,初版第2刷,東京,平凡社

サルじゃなかったんやね,チェブラーシュカ.ようはチーバ君と同じで,なんだかわかんないものみたいな感じなんだ.サルだと思ってたから顔の脇のやつは耳だと勝手に思っていたが,そうじゃない可能性も出てきたぞ…….

そして本来のタイトルは副題になっているほうなので,ワニのゲーナの方が主役なのかも.ワニのゲーナななんだかおしゃれなワニで,動物園で働いている(働いているときは裸なの……?).そしてガーリャという名前の女の子.それから悪者としてシャパクリャークおばあさんとクマネズミのラリースカ.おばあさん憎めないし,挿絵を見る限りだとおしゃれだな.
電話ボックスに住むって,もう想像できない子どもも増えてきているかなー.
本日の二冊

白川紺子: 京都くれなゐ荘奇譚三;霧雨に恋は呪う,2023.3.22,第1版第1刷,東京,PHP研究所
白川紺子: 京都くれなゐ荘奇譚四;呪いは朱夏に恋う,2023.12.21,第1版第1刷,東京,PHP研究所

何か,八尋が高良に優しくなっていいお兄さん度が増している.本当はお兄ちゃんポジというか本当のお兄ちゃんはいるのにな.ちょっと最初より影が薄くなってんぞと思ったのですが,話の展開的にお兄ちゃんが活躍しそうな感じにようやっとなってきたか?

それにしても照手はすごいな.照手姫の照手?

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