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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

武田尚子:チョコレートの世界史;近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石,2010.12.20,東京,中央公論新社
東京子ども図書館編:まめたろう;愛蔵版おはなしのろうそく10,2010.10.26,初版,東京,東京子ども図書館

バレンタインも近いので,チョコレートについての本でもと思って借りた一冊です.
カカオの品種から産地,それらが栽培され,流通し,加工されて売買される一連の流れを歴史を追いつつ解説するものでした.イギリスのロウントリー社(キットカットを生み出した)に関して分量がやけに多いなと思ったら,そもそもはそちらの文献を調べていたとのこと.キットカットの青いパッケージ秘話が特に面白いですね.チョコレートの本を借りて知りたかったのかもっと”作り方”方面だったのですが,これはこれで面白かった.

おはなしのろうそくの中にも「こねこのチョコレート」というお話があって,チョコレートで検索した結果なのです.弟のために買ったチョコレートを我慢できずにひとつふたつと食べてしまうお姉ちゃんの話.夜に「ひとつだけ」と思って食べるチョコレートは抗いようなくうまいのです.表題の「まめたろう」では,持っているふくろに入ったり,飲み込んだりということはあっても,”まめ”のような大きさのまめたろうの”心臓”の中に入れてっていうのは新しいな(昔話なんだけど)と思いました.

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終わらせました.全員レベル18までは上げたんですが,
それも子世代の会話を集めてくっるけるまでやったら必然的に
それくらいのレベルになったというだけでして.

26章の段階で,会話も集めたし,もうレベル20はラストまで連れていくメンバーだけでいいかと諦めました.

ラストメンバー

カムイ(主人公名前そのまま男子.子世代の会話集めの際はほとんど放っておかれた主人公.杖使いは他にいるからいいかと暗夜仕様),
嫁のユウギリ(もはや意地で,エリート持たせて育てた.だって白夜の時の嫁はクリムゾンだったんだよぉ(泣).ちなみに暗夜ではフローラ),
ゼロ(暗夜に引き続き格好が気に入ったので神軍師.ステータスに突出したところはないが華炎が似合うからいいかなって),
嫁のオボロ(ドービングせずとも力,防御の上がりが良くて嬉しい),
オーディン(ロードになってみたが剣士ほど必殺率が良くなく,力が上がらなくて失敗.ゼロのお友達要員で出撃),
アクア(旦那がジョーカーのため,途中でメイドになり魔殺しを覚えたが一応歌姫に戻してみた.旦那はステータスの上がりが悪く一緒に連れててこれなかった),
息子ディーア(ダークファルコンになれるって気づくのが遅くて武器レベルに苦労した.母がアクアなので力もまぁまぁ.防御には兄と共に不安があったけど愛で連れてきた),
嫁のミタマ(彼女の眼力はほんとすごいよ),
息子シグレ(本当はラストに連れてくるほど強くもなかったんだけど,回復役が足りないかと思って),
嫁エポニーヌ(暗夜ではシグレの妹だったので,恋人会話初めて聞いたわぁ.防御は低いけど避けるし,シャイニングボウがあると強い),
キサラギ(母カミラ.弓をSまで育てられんかったが必殺優秀,会話がどれもいい.お前天使か……!),
嫁のソレイユ(母モズメだと強い強い。太陽で回復いらず.グレイとのS会話も可愛かった.ちなみに暗夜はディーアの嫁だった),
グレイ(母ベルカ.ステータスのバランスがよすぎる魔戦士。必殺モーション好き),
嫁のミドリコ(母ピエリ.そのためグレイと髪の色が似たようなことに.この二人が双方の親に結婚報告とか想像するだけで面白い),
ルッツ(母カゲロウ.将来有望のちみっこ.太陽の発生率がソレイユ同様に高くて自力回復),
嫁のシャラ(ルッツなら幸せにしてくれるはず。母がエルフィで魔女なのに防御も高い。魔力も高いけど技は低かった)

例のあの人とは好感度が上がらん時点で育てんの止めてたし,ストーリーとかなにそれおいしいの? って感じでしたが,とりあえず終わった…….
本日の一冊

栗原ちひろ:悪魔交渉人;4.天使の方舟,2016.1.20,初版,東京,KADOKAWA

最終巻でしたね.音井を前巻で送ってから,悪魔の音井との関係も,森木との関係も微妙に変わってなんとなくそれが落ち着かないというか,”どうしていいかわからい”風な鷹栖.でも強制的海の上の密室,来たぜ何も起きなかったらおかしいくらいの豪華客船!

館長さんも一緒ってところで,なんとなく厭な予感はしていたよ…….さて,なんだかもう踏んだり蹴ったりというか,五得といい館長さんといい,悪魔より悪魔っぽい人達に囲まれて,鷹栖はよくまぁのんびりというか,まっすぐというか,育ったね.ほんと怖い.最後は猫が出てきてうっかりほんわりしたけど.

悪魔交渉人って,悪魔でも交渉できるけれど,人でも交渉不可のヒトがいるのよって皮肉にも思えましたね.
本日の二冊

仲町六絵:からくさ図書館来客簿 第六集;冥官・小野篁と雪解けの歌,2016.10.25,初版,東京,アスキーメディアワークス
栗原ちひろ:悪魔交渉人;3.生贄の迷路,2015.6.20,初版,東京,KADOKAWA

先に読んだのは後者なんですが,からくさ図書館が最終巻だったもので.
一年の時が回り,時子の成長を見守ってきたこのシリーズも最終巻となりました.外伝とか出そうではありますがね.篁と時子の関係もほんわり変わって,ここで区切りっていうのが丁度いいと思いました.
今回は椿が出てきて,病害虫以外にも鹿害とか大変なんだなぁと.斎宮の本は過去に読んだことがあって,それで伊勢への旅行の際も,スケジュールきつきつで斎宮歴史博物館とか行った女ですが,斎院の方を詳しく取り上げた本はまだ読んだことないので,今度はそこを狙うか.

さて,人間味を増してきた悪魔と,人間を超越しそうな勢いの人間の話は,近づいて遠ざかって,それこそどういう距離感で終わるのかなぁ.鷹栖みたいな人,近くにいたら辛いかもと,どちらかというと音井(悪魔の)に同情目線で読んでしまう.
本日の一冊

遠藤彩見:給食のおにいさん;浪人,2016.10.10,初版,東京,幻冬舎

しばらく空いていたので,あ,そういえば小学校じゃなくて,お嬢様校に行ったんだったっけと,冒頭ちょっと混乱.読み進めていくほど,すげぇめんどくさい設定のお嬢様校であることを思い出しつつ.今回は内部組と外部組でひと騒動.少数派はもちろん色々キビシイところがあるようです.

佐々目だって厳しい現実があるわけで.ホテルのシェフなのに給食のおにいさんという二重の状況に混乱しています.でも毛利とはだいぶ相棒らしくなってきましたね.やっぱりこの本ドラマ向けだと思うんだけどなー.食育とか,フードバンクとか.

一日長くお休みいただいたので,今日まで正月休みで,また週末も休みなので頭がぼんやりしてますが,明日は仕事です.仕事って言わないと忘れてしまいそうで…….
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