忍者ブログ
ここはゴミ箱です
28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38
本日の一冊

高田崇史:古事記異聞;鬼棲む国、出雲,2018.6.6,第1刷,東京,講談社

久しぶりの高田崇史氏の本.出雲に旅行に行ったのがもう10年も前とか信じられん.
また行きたいなー.奥出雲の方には足を伸ばせてないし,もっと神社たくさんあるんだよなー.
この本では避けられていた足立美術館にも行ったなー.

それにしても,相変わらずお酒をがぶがぶ飲む登場人物だな.
PR
本日の二冊

藻野多摩夫:鬼とめおとの古物商;アンティークに思い出をこめて,2019.5.25,初版,東京,KADOKAWA
サンドラ・ローレンス著,吹春 俊光監修,堀口 容子訳:魔女の森;不思議なきのこ事典,2023.1.15,初版第1刷,東京,グラフィック社

鬼とめおとじゃ,鬼が被ってんじゃないの,と思いつつ.続き物ではないのかな? きのこの本は,科学の本ではないので,写真じゃなくて絵だったり,きのこじゃない絵だったりしました.魔女の? ってタイトルはなんでだったんだろう…….もっと図版が多くてもいいのよと思いました.
本日の一冊

雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;四、星降る夜に見た未来,2019.11.15,初版,東京,KADOKAWA
雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;五、未来への階梯,2021.7.15,初版,東京,KADOKAWA

母親が亡くなって,喪に服するために実家に帰った小玉.義姉と,甥が待っていたわけですけど,行き違いがあって甥の名前が無名のままだったという…….すごいな,その展開.幼名みたいなもんでもつければよかったのでは……と思ったが,庶民はそういう文化がない設定なのか.そして王将軍好きだったのになー.おおらかなところとか.まぁ,こうやって重鎮が亡くなっていくあたりでこの国の衰退が始まっていたのだろうけれど.米中郎将が辞めたのもそんな流れを感じる.
本日の二冊

雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;二、運命の胎動,2017.9.15,初版,東京,KADOKAWA
雪村花菜:紅霞後宮物語;第零幕;三、二人の過誤,2018.10.15,初版,東京,KADOKAWA

後宮での物語より,小玉がアクティブな分,読んでいて面白いです.先に本編というか,後宮での物語を読んでいたので,最終的には,と思うと切ない部分もありますが.それにしても,清喜って,昔からあんなんだったんだなと.こいつの小玉に対する感情は,文林を上回る怖さ.でも小玉に悪い方にはあまり働かないので,文林よりマシという…….
本日の一冊

雪村花菜:紅霞後宮物語;第十四幕,2022.7.15,初版,東京,KADOKAWA

完結してないと思ってたけど,完結してた.単に巻数順に並べていなかっただけでした(てへ).
えー,いつ丙と紅燕が結婚すのよと思ってたけど,確かにしたわ.そしてあとがきみた限りでは完結,ではないのか? 零幕のことを言っているのか?
うーん,表紙の絵は随分明るい感じだけど,中身は違うんだよなぁ.人間ってそんなもんかもしれないな,という側面において,これって少女小説というか,うーんなんだろヤングアダルト向けではないのかなって.ジャンル分け自体が無意味かもしれないけど,ファンタジーみたいに読んでたらついていけない感じ.烏もそんなシリーズだけど,あれは設定自体はファンタジー寄りだしな…….
カレンダー :
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア :
最新コメント :
最新トラックバック :
プロフィール :
HN:
青褐
HP:
性別:
非公開
バーコード :
ブログ内検索 :
忍者ブログ [PR]
"青褐" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.