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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

高田崇史:古事記異聞;鬼統べる国、大和出雲,2020.11.4,第1刷,東京,講談社
霜島けい:憑きものさがし;九十九字ふしぎ屋商い中,2017.3.20,初版第1刷,東京,光文社

出雲シリーズは今作で一応完結.今回は奈良の大神神社でした.ここも行ったことないんですよね〜.奈良は中学の頃の修学旅行くらいか.家族でも行ったことあるか? 大神神社が奈良にあるの,いまいちよく分かってなかったです.三輪の神はイコール大物主という感じで分かってたのに,どこにあるのかってあまり考えてなかった.うーん,奈良大阪あたり神社古墳巡りしたいな.
憑きものさがしのほうは,後半の祭礼図に人が増えるっていうのが設定的にも面白かった.
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本日の二冊

霜島けい:ぬり壁のむすめ;九十九字ふしぎ屋商い中,2016.9.20,初版第1刷,東京,光文社
浅見昇吾編:「終活」を考える;自分らしい生と死の探求,2017.3.30,第1版第1刷,東京,上智大学出版

霜島さんは,封殺鬼シリーズで読んでいたので,お名前表記が微妙に違うけど,同じ作家さんだと気付いたのが最近.時代物も書いているんだなぁと手を出してみました.結局,父さんはなんでぬり壁になれたん?
終活は,なんかハウツー本を借りるのもなぁと思って,ちょうど棚にあったのを借りてきました.うん,色々な考え方があるんだなというのは理解した.将来が確実にお一人様コースなので,ちょいちょい頭には入れていきたい.
本日の二冊

ジェフリー・ガイ作,ないとうふみこ訳:ネズミ父さん大ピンチ!,2008.10.10,2刷,東京,徳間書店
高田崇史:古事記異聞;京の怨霊、元出雲,2020.7.6,第1刷,東京,講談社

ネズミ父さんは,意外と序盤でネズミの仔が死んだりするので,おう……と思いましたが,あとがきを見るに,案外子ども達にとっては自然に受け入れられる現実性みたいですね.大人の方がファンタジーに毒されているのか…….ネコとの不可侵協定みたいなのが面白く,ハンニバルが好きや.

京都にも出雲関連のところあったんですね〜.下鴨神社は行っているので,出雲井於神社も見ているはず……なのだが,あまり記憶にない.出雲大神宮には行ってみたいなー
本日の三冊

七月隆文:ケーキ王子の名推理5,2020.7.1,東京,新潮社
北杜夫:マンボウ遺言状,平成13.3.30,東京,新潮社
福井県立図書館:100万回死んだねこ;覚え違いタイトル集,2021.1.20,第1刷,東京,講談社

あ,同じ講談社だからか……?
100万回死んだねこは,税金で買った本という漫画で,主人公がここに出てくる覚え間違いタイトルの正しいタイトルを当てることができたという話があったので,どれ,自分も……と思ったのです.
でも,読書ジャンルが大変偏った人間なので,わからないものが多かったし,働いていたところ,公共図書館とだいぶ系統違う本ばっかりだったからな.
でも,よくカタカナの登場人物の名前間違えて覚えていたりするので,覚え間違いしてしまう側の気持ちはよく分かる.
本日の二冊

高田崇史:古事記異聞;オロチの郷、奥出雲,2018.10.3,第1刷,東京,講談社
近藤二郎監修:カラー版;世界のミイラ,2019.11.15,第1刷,東京,宝島社

奥出雲は回っていないんですよね〜.こっちもいろんな神社があって,面白そうだな.しかし本当にこんな日程で回れるのかな.ハードなスケジュールだし,階段……ヤバいんじゃないか.
世界のミイラは,科博のミイラ展でも見たミイラもあったけど,楼欄の美女とか,漢朝の貴婦人とか,ミイラ展では見られなかったミイラの紹介もあって面白かったです.でも漢朝の貴婦人はちょっと怖い…….ミイラというかビジュアル的にはゾンビに近い…….
あと,関東にも即身仏あるんですね.茨城県桜川市.
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