ここはゴミ箱です
本日の一冊
谷瑞恵:語らいサンドイッチ,2020.6.1,初版,東京,KADOKAWA
キュウリのサンドイッチは,実家で姉とアフタヌーンティーごっこする時に作りました.
軽く食べられるから,薄いパンと一緒の方がいいんでしょうね.そして柿のジャムのパンかー.まぁ,干し柿の甘さと言われればわかるような気もする.一斤王子はもうちょいグイグイいってもいいんでないのか?
谷瑞恵:語らいサンドイッチ,2020.6.1,初版,東京,KADOKAWA
キュウリのサンドイッチは,実家で姉とアフタヌーンティーごっこする時に作りました.
軽く食べられるから,薄いパンと一緒の方がいいんでしょうね.そして柿のジャムのパンかー.まぁ,干し柿の甘さと言われればわかるような気もする.一斤王子はもうちょいグイグイいってもいいんでないのか?
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本日の一冊
宮部みゆき:魂手形;三島屋変調百物語七之続,2021.3.26,初版,東京,KADOKAWA
「火焔太鼓」,「一途の念」,「魂手形」の三編.今回,あんじゅうの時と同じ,丸っこくてかわしい感じの表紙や口絵だったので,最初の火焔太鼓の絵もほんわり見ていたのですが,とんでもない.最後に絵を見返したら,絵柄はほんわりなのに物凄い業を描いた絵だってわかって「あー、宮部さんの本だったー」と思った次第.
最後の「魂手形」で,またおちかさんのことが出てきて「婚約者の話がこの百物語の肝になってくるのかなぁと思う.」と書いた自分の感想も間違ってないんかな? と続きがますます楽しみになった.
宮部みゆき:魂手形;三島屋変調百物語七之続,2021.3.26,初版,東京,KADOKAWA
「火焔太鼓」,「一途の念」,「魂手形」の三編.今回,あんじゅうの時と同じ,丸っこくてかわしい感じの表紙や口絵だったので,最初の火焔太鼓の絵もほんわり見ていたのですが,とんでもない.最後に絵を見返したら,絵柄はほんわりなのに物凄い業を描いた絵だってわかって「あー、宮部さんの本だったー」と思った次第.
最後の「魂手形」で,またおちかさんのことが出てきて「婚約者の話がこの百物語の肝になってくるのかなぁと思う.」と書いた自分の感想も間違ってないんかな? と続きがますます楽しみになった.
本日の一冊
諏訪勝則:黒田官兵衛;「天下を狙った軍師」の実像,2013.11.25,東京,中央公論新社
なぜにいきなり官兵衛なのか,と自分でも疑問に思いつつも.でも手に取ったってことはずっと気にはなっていたんでしょう.本書を読む限り,黒田官兵衛という人は堅実で人付き合いというか,人のことを尊重しながら話せる人だったんだろうなぁって.
そもそもキリスト教徒であったことを今まで知らんかったです.よく豊臣徳川時代にそれで最後まで信仰を通せたなぁ.人柄ということも十二分にあったんだろうと思いました.
軍師っていうと諸葛孔明が浮かんでしまうけれど,黒田官兵衛はまったく違う感じですね.事務能力,交渉力に長けた人という印象でした.戦場では息子の長政の方が長く活躍していたのではないだろうか.
諏訪勝則:黒田官兵衛;「天下を狙った軍師」の実像,2013.11.25,東京,中央公論新社
なぜにいきなり官兵衛なのか,と自分でも疑問に思いつつも.でも手に取ったってことはずっと気にはなっていたんでしょう.本書を読む限り,黒田官兵衛という人は堅実で人付き合いというか,人のことを尊重しながら話せる人だったんだろうなぁって.
そもそもキリスト教徒であったことを今まで知らんかったです.よく豊臣徳川時代にそれで最後まで信仰を通せたなぁ.人柄ということも十二分にあったんだろうと思いました.
軍師っていうと諸葛孔明が浮かんでしまうけれど,黒田官兵衛はまったく違う感じですね.事務能力,交渉力に長けた人という印象でした.戦場では息子の長政の方が長く活躍していたのではないだろうか.
本日の一冊
小長谷有紀編:「大きなかぶ」はなぜ抜けた?;謎とき世界の民話,2006.7.20,第1刷,東京,講談社
うんとこしょ、どっこいしょ、って,あの掛け声は特に元になったお話にはないものなんですね.そして,一本足がやってくるっての,そもそも一本足って言われると日本だと唐傘お化けみたいに本当に一本足だけがくるように思ってしまって,いや,足で引っ張るんかーいって思ってしまう.
あまり聞いたことのないものでいうと,ルサールカという精霊の話も面白かった.
小長谷有紀編:「大きなかぶ」はなぜ抜けた?;謎とき世界の民話,2006.7.20,第1刷,東京,講談社
うんとこしょ、どっこいしょ、って,あの掛け声は特に元になったお話にはないものなんですね.そして,一本足がやってくるっての,そもそも一本足って言われると日本だと唐傘お化けみたいに本当に一本足だけがくるように思ってしまって,いや,足で引っ張るんかーいって思ってしまう.
あまり聞いたことのないものでいうと,ルサールカという精霊の話も面白かった.
本日の四冊
菅原裕子:コーチングの技術;上司と部下の人間学,2003.3.20,第1刷,東京,講談社
文化庁東京国立博物館ほか監修:日本の美術2;土偶,日本の美術3;人物・動物はにわ,日本の美術4;器財はにわ
土偶もはにわも可愛.コーチングは,うん,取り入れられるかはわかんないけど,暑い部屋で読んだのでちょっと頭煮えてるかもだけど,ひとまずセルフの方からなんとかするか.
菅原裕子:コーチングの技術;上司と部下の人間学,2003.3.20,第1刷,東京,講談社
文化庁東京国立博物館ほか監修:日本の美術2;土偶,日本の美術3;人物・動物はにわ,日本の美術4;器財はにわ
土偶もはにわも可愛.コーチングは,うん,取り入れられるかはわかんないけど,暑い部屋で読んだのでちょっと頭煮えてるかもだけど,ひとまずセルフの方からなんとかするか.