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ここはゴミ箱です
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本日の二冊

トーベ・ヤンソン,山室静訳:新装版;ムーミン谷の冬,2011.6.15,第1刷,東京,講談社
キャレン・レヴィスさく,チャールズ・サントソえ,いわじょうよしひと訳:チャーリー、こっちだよ,2020.6.15,第1刷,東京,BL出版

冬眠するムーミン一家だけれど,突然どうしてかムーミン・トロールだけが目を覚ましてしまう.そしてムーミンは初めての雪の世界で一冬を過ごすという話.おしゃまさんは人間……ってわけじゃないんだろうな.チビのミィは冬でも元気で,自由.そしてママはムーミンにとっての日常そのものなんだなぁと思う.

絵本の方は,行けなかった読み聞かせ会で選書されたもの.長いかなと思ったけど,12分くらいで読めた.片目が見えない馬のチャーリーと,ヤギのジャックの友情のお話.
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本日の一冊

浅葉なつ:神様の御用人;継いでゆく者,2023.3.25,初版,東京,メディアワークス

実家帰った時に図書館で借りて読み進めていたものの,番外篇となるものは入っていなさそうだったので,買ってしまった.新しいシリーズも構想されているようですね.三峰の狼は秩父に行った後だったので,挿し絵が丸っこくて笑ってしまいました.
本日の一冊

服藤早苗:藤原彰子;人物叢書新装版,2019.6.1,第1版第1刷,東京,吉川弘文館

月と日の后の巻末に参考資料として上がっていたので,人物叢書なら図書館にあるなと思って借りてきました.月と日の后のエピがそのまんま載ってた感じ.彰子の考えや人となりをここから作り上げていった感じでしょうか.それにしても,人物名に読み仮名が入るのが最初だけなので,途中でヨミがわからず,ヨミがわからないと頭にも入ってこないので人物が???状態.うーん,日本人なのにな.
本日の二冊

冲方丁:月と日の后;上,2023.11.21,第1版第1刷,東京,PHP研究所
冲方丁:月と日の后;下,2023.11.21,第1版第1刷,東京,PHP研究所

藤原彰子の話.これを読んで,多分日本の歴史のマンガで,紫式部の巻があって,小学校の頃にそれが好きで読んでたなぁって,思い出しました.紫式部の巻だけど,仕えていた彰子も確かにでてきていて,一条帝も話にはでてたと思う.同シリーズには春日局もあったように記憶.

さて,藤原彰子の話なわけだけれど,人の名前が系図を見ながらでもごっちゃになってしまって,姉妹なのか,親子なのか,それとも孫なのか……? 飲水病(糖尿病)って昔からあって,平安時代の貴族には多かった病気だったんだなぁって.なんとなく現代病なのかと思っていた.
ちょっと史実に則って書こうとするがために,時系列的に起きたことの羅列,みたいな文があって読みづらかったけど,当時の人としては彰子の母親の倫子って長生きだったんだなぁ.
本日の一冊

トーベ・ヤンソン,下村隆一訳:新装版;ムーミン谷の夏まつり,2011.5.13,第1刷,東京,講談社

ムーミン谷は彗星が落ちたり,洪水に見舞われたり,なんか大変なんだな.そしてここにきて疑問が増えたんですが,最初ってスナフキン冬眠してたよね? もしかして単に一緒に寝てただけで,冬眠ではなかったのか? 冬の間にムーミン谷を出ていたスナフキンは今回の洪水に巻き込まれずに済んだわけですが,なんと二十四人の小さな子持ちになってしまったのです.ちゃんと洗濯したり明日のご飯の心配してたりしているけど,ムーミンママに任せたいなーとか思うあたりが”パパ”ではなくて,おじさんなんだな.チビのミイはスナフキンと生まれた時はあんまり変わらないのでは?とムーミンパパの思い出のとき思ったんだけど,パパの思い出は虚実が入り混じっているみたいだからなぁ.
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