ここはゴミ箱です
本日の二冊
舘博監修:図解でよくわかる発酵の基本;発酵のしくみと微生物の種類から、食品・製薬・環境テクノロジーまで,2015.4.17,東京,誠文堂新光社
斎藤日向監修,森明彦編集代表:バイオの扉;医薬・食品・環境などの32のトピックス,2000.12.20,第3版,東京,裳華房
うーん,新しめの出版年の本がなかったので,ひとまずと思って借りてきましたが,2000年初版の本と2015年出版の本で,取り上げているトピックスに差があまりないということは,そんな簡単に進むもんじゃないってことだわな.
衣食住に関係があるものが多いようにおもうけど,それは人の役に立つってことで調べたり,技術を更新したりしているのだからそういうものなんだろう.うーん,家政学と分野がかぶるところが多いってことなんだよねー.やっぱ燃料かとも思うけど,そうなると規模が大きくなりそうでねぇ.
ひとまず納豆菌強いなってことがわかった.
舘博監修:図解でよくわかる発酵の基本;発酵のしくみと微生物の種類から、食品・製薬・環境テクノロジーまで,2015.4.17,東京,誠文堂新光社
斎藤日向監修,森明彦編集代表:バイオの扉;医薬・食品・環境などの32のトピックス,2000.12.20,第3版,東京,裳華房
うーん,新しめの出版年の本がなかったので,ひとまずと思って借りてきましたが,2000年初版の本と2015年出版の本で,取り上げているトピックスに差があまりないということは,そんな簡単に進むもんじゃないってことだわな.
衣食住に関係があるものが多いようにおもうけど,それは人の役に立つってことで調べたり,技術を更新したりしているのだからそういうものなんだろう.うーん,家政学と分野がかぶるところが多いってことなんだよねー.やっぱ燃料かとも思うけど,そうなると規模が大きくなりそうでねぇ.
ひとまず納豆菌強いなってことがわかった.
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本日の一冊
青柳碧人:赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。,2022.10.23,初版第1刷,東京,双葉社
あー,これ赤ずきんの二作目だったー.図書館の本棚にあったから,予約も多かったしいまなら借りれると思って借りたけど,一作目まだ読んでなかったことに図書館からの帰り道で気づく.でもまぁ,内容的には特段前作を引き継いでいたりはせず,登場人物の一部に前作の人っぽい名前が少しあるだけだった.
この本の中では話が連続していて,バラバラになったピノキオの体を回収しながら,出会う殺人事件を解決して進んで行くという感じ.「むかしむかしあるところに」のシリーズと同じで,登場人物が濃いなー.でもそこがいい.
青柳碧人:赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。,2022.10.23,初版第1刷,東京,双葉社
あー,これ赤ずきんの二作目だったー.図書館の本棚にあったから,予約も多かったしいまなら借りれると思って借りたけど,一作目まだ読んでなかったことに図書館からの帰り道で気づく.でもまぁ,内容的には特段前作を引き継いでいたりはせず,登場人物の一部に前作の人っぽい名前が少しあるだけだった.
この本の中では話が連続していて,バラバラになったピノキオの体を回収しながら,出会う殺人事件を解決して進んで行くという感じ.「むかしむかしあるところに」のシリーズと同じで,登場人物が濃いなー.でもそこがいい.
本日の一冊
金坂清則:イザベラ・バードと日本の旅,2014.10.15,初版第1刷,東京,平凡社
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/1129/
で出てきたイザベラ・バードについての本を借りようということで.日本奥地紀行については,当時の出版の事情もあり,3パターン出ていて,いわゆる流布本的なものが,簡易版としてだいぶ端折られた本であったようだということ.ちゃんと完全版にはいろんなことが書いてあったんだよー,ということ.
本人は自分で計画した旅のように書いているけど,コーディネートした人がいたんでは? というようなお話でした.まぁ,日本でも転地療養とか湯治とかの考えはあるだろうけど,海渡ってすごい距離移動しての旅行が治療になるって,引き篭もり気質の人間には「ちょっと何言ってるかわかりません」って思った.
それでもイザベラ・バードにとっては効果も感じられたものだったのだろうな.すごい距離移動してるし,山も登ってるんだよね(徒歩じゃない部分もあったろうけど).
金坂清則:イザベラ・バードと日本の旅,2014.10.15,初版第1刷,東京,平凡社
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/1129/
で出てきたイザベラ・バードについての本を借りようということで.日本奥地紀行については,当時の出版の事情もあり,3パターン出ていて,いわゆる流布本的なものが,簡易版としてだいぶ端折られた本であったようだということ.ちゃんと完全版にはいろんなことが書いてあったんだよー,ということ.
本人は自分で計画した旅のように書いているけど,コーディネートした人がいたんでは? というようなお話でした.まぁ,日本でも転地療養とか湯治とかの考えはあるだろうけど,海渡ってすごい距離移動しての旅行が治療になるって,引き篭もり気質の人間には「ちょっと何言ってるかわかりません」って思った.
それでもイザベラ・バードにとっては効果も感じられたものだったのだろうな.すごい距離移動してるし,山も登ってるんだよね(徒歩じゃない部分もあったろうけど).
本日の二冊
ジュリアナ・ハトコフ,イザベラ・ハトコフ,クレイグ・ハトコフ,ゲラルド・R.ウーリヒ著,羽田時津子:クヌート;小さなシロクマ,2017.11.30,第1刷,東京,日本放送出版協会
ヨシタケシンスケ:もりあがれ!タイダーン;ヨシタケシンスケ対談集,2023.7.8,初版,東京,白泉社
クヌートの写真がいちいちかわいい.小さい頃は本当にぬいぐるみみたいだなー.ちゃんと最初と最後に解説もあって,北極海の海氷がどれだけ減ったかというのがわかる資料があるのだけれど,2005年でこうなら,いまはもっと減っているんだろう.
そしてヨシタケシンスケさんがいろいろな方と対談する対談集.個人的には加古里子さんとの対談が羨ましかった.おいらもカラスのパン屋さんのパンが並んでいるページ大好き.断面図も面白いよね.対談の中で出てきた絵本にも興味があるので,今度はそれを借りていこう.
ジュリアナ・ハトコフ,イザベラ・ハトコフ,クレイグ・ハトコフ,ゲラルド・R.ウーリヒ著,羽田時津子:クヌート;小さなシロクマ,2017.11.30,第1刷,東京,日本放送出版協会
ヨシタケシンスケ:もりあがれ!タイダーン;ヨシタケシンスケ対談集,2023.7.8,初版,東京,白泉社
クヌートの写真がいちいちかわいい.小さい頃は本当にぬいぐるみみたいだなー.ちゃんと最初と最後に解説もあって,北極海の海氷がどれだけ減ったかというのがわかる資料があるのだけれど,2005年でこうなら,いまはもっと減っているんだろう.
そしてヨシタケシンスケさんがいろいろな方と対談する対談集.個人的には加古里子さんとの対談が羨ましかった.おいらもカラスのパン屋さんのパンが並んでいるページ大好き.断面図も面白いよね.対談の中で出てきた絵本にも興味があるので,今度はそれを借りていこう.
本日の一冊
米澤穂信:黒牢城,2022.1.30,第6版,東京,KADOKAWA
元々,これを読みたいと思っていて,でも事前知識もいるかなぁと思って
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/1085/
この本読んだんだったのに,間が空いてしまったので(ちょうど一年くらい空いてるな),そもそも有岡城に囚われたところからして「あれ? これって創作か? 史実か?」と分からなくなっているという.
でもそこらへん置いておいても面白かった.最後の将来黒田長政となる子の台詞が一番ふふってなったけど,そういう笑いの方ではなくて荒木村重と黒田官兵衛(この時は小寺)の関係(一種の精神的な力関係)がじわじわと変わっていくところ.
米澤穂信:黒牢城,2022.1.30,第6版,東京,KADOKAWA
元々,これを読みたいと思っていて,でも事前知識もいるかなぁと思って
http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/1085/
この本読んだんだったのに,間が空いてしまったので(ちょうど一年くらい空いてるな),そもそも有岡城に囚われたところからして「あれ? これって創作か? 史実か?」と分からなくなっているという.
でもそこらへん置いておいても面白かった.最後の将来黒田長政となる子の台詞が一番ふふってなったけど,そういう笑いの方ではなくて荒木村重と黒田官兵衛(この時は小寺)の関係(一種の精神的な力関係)がじわじわと変わっていくところ.