ここはゴミ箱です
本日の一冊
河島英昭著:ローマ散策,2000.11.20,第1刷,東京,岩波書店
ローマ行きてぇ! イタリア行きてぇー!! ……という.
感想それだけかよ,って感じですが,自分のブログ検索かけてみたら河島氏の翻訳本をちょろちょろ読んでいるみたい.借りて帰って初めて「あれ、知った名前」と気づいたんですが.
昨日の代休で,冷蔵庫入れ替えたり服入れ替えたりしていたんですが,ふと衝動的にゾイドのアニメ見たくなって,DVDとか探していたんですが,ヨウツベさんにアップされているのに気づいて,それから今日も見ています.結構当時見逃していた回もあるのかも……? 最初の頃だから覚えていないだけかもしれませんが.オープニングもエンディングも秀逸で,シュバルツ少佐(後の大佐)が何故クロユリを持っているのか謎(ワロタ).
そしてアーバインの胸ぐらを掴もうとすると,胸元が大変なことになるんですね(笑).
河島英昭著:ローマ散策,2000.11.20,第1刷,東京,岩波書店
ローマ行きてぇ! イタリア行きてぇー!! ……という.
感想それだけかよ,って感じですが,自分のブログ検索かけてみたら河島氏の翻訳本をちょろちょろ読んでいるみたい.借りて帰って初めて「あれ、知った名前」と気づいたんですが.
昨日の代休で,冷蔵庫入れ替えたり服入れ替えたりしていたんですが,ふと衝動的にゾイドのアニメ見たくなって,DVDとか探していたんですが,ヨウツベさんにアップされているのに気づいて,それから今日も見ています.結構当時見逃していた回もあるのかも……? 最初の頃だから覚えていないだけかもしれませんが.オープニングもエンディングも秀逸で,シュバルツ少佐(後の大佐)が何故クロユリを持っているのか謎(ワロタ).
そしてアーバインの胸ぐらを掴もうとすると,胸元が大変なことになるんですね(笑).
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本日の一冊
エドマンド・ドゥ・ヴァール,佐々田雅子訳:琥珀の眼の兎,2011.11.15,初版,東京,早川書房
根付けが出てくるというので,もっと「誰も読まなかったコペルニクス」的な来歴を辿ったりするお話だと思ったのですが,いや実際には文献あさって来歴も辿っているのですが,多分に物語的なというか回想的なシーンが多くて,ノンフィクションというよりエッセイというか,そんな印象の本でした.あーもっと論文的なもんだと思っていたんです,個人的に.
The Hare with anber eyes a hidden inheritanceという原題を見て「anber eyesは分かるけどrabbitじゃないのか?」と思いました.調べてみれば野うさぎとのこと.ふうん.後半の a hidden〜は訳されなかったんですね.
写真が少なくて,根付けの写真載せてくれれば良かったのに〜と思います.せめて兎だけでも.
エドマンド・ドゥ・ヴァール,佐々田雅子訳:琥珀の眼の兎,2011.11.15,初版,東京,早川書房
根付けが出てくるというので,もっと「誰も読まなかったコペルニクス」的な来歴を辿ったりするお話だと思ったのですが,いや実際には文献あさって来歴も辿っているのですが,多分に物語的なというか回想的なシーンが多くて,ノンフィクションというよりエッセイというか,そんな印象の本でした.あーもっと論文的なもんだと思っていたんです,個人的に.
The Hare with anber eyes a hidden inheritanceという原題を見て「anber eyesは分かるけどrabbitじゃないのか?」と思いました.調べてみれば野うさぎとのこと.ふうん.後半の a hidden〜は訳されなかったんですね.
写真が少なくて,根付けの写真載せてくれれば良かったのに〜と思います.せめて兎だけでも.
本日の二冊
アニタ・ローベルえ,アーノルド・ローベルぶん,佐藤凉子やく:りんごのきにこぶたがなったら,1993.4.20,第4刷,東京,評論社
川端誠:うえきばちです,2008.3.20,第3刷,神戸,BL出版
自分テーマは「へんなものが生える」です.一冊目のこぶたさんたちは,りんごの木以外にも,庭の花みたいに咲いたりします.そして二冊目ですね.これは「キモイ」「コワイ」と大好評(?)でした.植木鉢があったので,土と○○を植えてみたところ,育ってメが出たりハが出たりするわけです.
ここらへんの言葉遊びは英語にしてしまうと分からないですが,絵だけでもインパクトはあると思います.個人的にまず○○をどこで見つけてきて植えられるのか知りたいところです(笑).何度も読む本というより,一発どかんとやって「ぎゃはは」と笑う本かなと思いますので,自分は楽しくても何度も使うわけにはいかないかなと思ったり.こういうナンセンスな本大好きなんですがね.
アニタ・ローベルえ,アーノルド・ローベルぶん,佐藤凉子やく:りんごのきにこぶたがなったら,1993.4.20,第4刷,東京,評論社
川端誠:うえきばちです,2008.3.20,第3刷,神戸,BL出版
自分テーマは「へんなものが生える」です.一冊目のこぶたさんたちは,りんごの木以外にも,庭の花みたいに咲いたりします.そして二冊目ですね.これは「キモイ」「コワイ」と大好評(?)でした.植木鉢があったので,土と○○を植えてみたところ,育ってメが出たりハが出たりするわけです.
ここらへんの言葉遊びは英語にしてしまうと分からないですが,絵だけでもインパクトはあると思います.個人的にまず○○をどこで見つけてきて植えられるのか知りたいところです(笑).何度も読む本というより,一発どかんとやって「ぎゃはは」と笑う本かなと思いますので,自分は楽しくても何度も使うわけにはいかないかなと思ったり.こういうナンセンスな本大好きなんですがね.
本日の一冊
東川篤哉:謎解きはディナーのあとで2,2011.11.15,初版第1刷,東京,小学館
帯にいる影山馬が面白い.そしてやっぱり今回も表紙の風祭警部は帯に隠れてしまっているのですね.ラストが人間関係的にえぇーー!! という感じで終わっているので,こりゃもう謎は解かんでいいから二人の仲がどうなったか(三人?)だけ教えてくれんかな.
相変わらず,暴言だけど毒舌というには甘いなと思いますが,楽しかったです.そして今日も衣替えをしませんでした.……うん,週末二連休の時に……と思うとまた再来週になっちゃうって分かっているんだけど.
東川篤哉:謎解きはディナーのあとで2,2011.11.15,初版第1刷,東京,小学館
帯にいる影山馬が面白い.そしてやっぱり今回も表紙の風祭警部は帯に隠れてしまっているのですね.ラストが人間関係的にえぇーー!! という感じで終わっているので,こりゃもう謎は解かんでいいから二人の仲がどうなったか(三人?)だけ教えてくれんかな.
相変わらず,暴言だけど毒舌というには甘いなと思いますが,楽しかったです.そして今日も衣替えをしませんでした.……うん,週末二連休の時に……と思うとまた再来週になっちゃうって分かっているんだけど.
本日の一冊
増川宏一:碁;ものと人間の文化史,1987.12.1,初版第1刷,東京,法政大学出版局
この間もハンディもらって父に負けた…….というか,いまいち勝敗の決し方が分からない.最後に整地するやり方ね.ま,それ以前に,自分がちゃんと陣地守れているのかもよく分かっていませんが…….精進します.
この本は碁の歴史について,多くは過去の日記から探っている本ですので,ルールとか打ち方の本ではありません.とにかく色々な文献が出てくるので,まとめるの大変だったろうなぁと思いました.
もしかしたら冷蔵庫の調子悪いかもなぁと思っています.使い始めて7年くらいでしょうか.とりあえずもう駄目ってくらい壊れているわけではなさそうなので様子見中ですが.
増川宏一:碁;ものと人間の文化史,1987.12.1,初版第1刷,東京,法政大学出版局
この間もハンディもらって父に負けた…….というか,いまいち勝敗の決し方が分からない.最後に整地するやり方ね.ま,それ以前に,自分がちゃんと陣地守れているのかもよく分かっていませんが…….精進します.
この本は碁の歴史について,多くは過去の日記から探っている本ですので,ルールとか打ち方の本ではありません.とにかく色々な文献が出てくるので,まとめるの大変だったろうなぁと思いました.
もしかしたら冷蔵庫の調子悪いかもなぁと思っています.使い始めて7年くらいでしょうか.とりあえずもう駄目ってくらい壊れているわけではなさそうなので様子見中ですが.