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ここはゴミ箱です
本日の三冊

清家未森:身代わり伯爵の婚前旅行;Ⅰすれ違いの蜜月,2011.9.1,初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の婚前旅行;Ⅱ狙われた花嫁,2012.2.1,初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の花嫁修業;Ⅲ秘密の誕生日大作戦,2012.10.1,初版,東京,角川書店

ジャックがえらいことになっています(笑).報われるとは思えないけど,どっかで報われて欲しい将軍.塩分取りすぎにはくれぐれも注意してほしいところ.

これは結婚まで続けるつもりなんでしょうね.頑張ってください.なんかリヒャルトもミレーユも同じところをぐるぐる回りながら少しずつ上昇しているっぽいので,読んでいて苛々するところもあります.学習しろ,と.でもできないのが人間なんでしょう(遠い目).最後まで生暖かく見守る予定です.

周囲で風邪っぽい人が増えているこの頃.気をつけなければ…….

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本日の一冊

伊藤計劃:ハーモニー,2008.12.25,初版, 東京,早川書房

2007年にデビューして,作家活動は2年程度.2009年にお亡くなりになった伊藤氏ですが,没後に日本SF大賞,そして翻訳版はアメリカで賞を受賞していらっしゃいます.

SF……そうですね,SFなのかも.でも何となく学園ものの雰囲気も漂わせつつなので,女の子も読みやすいかもしれないですね(いやSF全体女の子に読みにくいと言っているわけではなく).女子の一人称語り形式だからそう思うのかもしれません.

人類の暴走を,互いの”思いやり”によって制限かける方法は,異分子がいては成り立たないので,では異分子が出ないようにするにはもう○○はいらない(ネタばれになるのかと思うので伏せますが),という.

あー「数学的にありえない」,とか「NIGHT HEAD」の意識共有も,意識が共有されかつ統一されたら同じような結果になるのかなと.分類はミステリ,ホラー,SFなんですが,ようは舞台の違いのような気もします.

最後になってコード部分の発想に拍手しました.単にそういう形をとってみただけかと思っていたのに,ちゃんと意味があったんですね.すごいです.
はい,クリアしました.
本当はもっと早くクリアできたんですが,チャレンジング・モードを進めてみたりしていたので遅くなりました.最終は無印のバン,アーバイン,フィーネ,トーマ,カール兄さん,そしてアトレーです.アトレーは単純にトリニティライガーに乗せていたことと,神の領域を使うためでした.

フィーネは回復要員に連れていきましたが,最後の二連ちゃん戦闘で退場.回復が間に合わず,トーマも退場.正直アトレーを抜かせばトーマのメガロマックスが一番攻撃力あるんだと思いますけど.最後はごり押しで.兄さん本当はセイバータイガーSSに乗せたかったんですが,アイアンコングSSの方がバランス良いんですよね.いや,猛獣兄弟できて本望です.

ストーリーとかぶっちゃけどうでも良くって,ちょっとキャラ違うんじゃない? という台詞があったとしても,重要なのはゾイドなので構わないです.モーションがあるわけではありませんが,いっぱい種類出てきたし.でも系統図全部埋まらないよ……? どうすればいいんだあれは.チャレンジング・モードを全部やっても埋まりそうにないし…….

あんまり兄さん,兄さん言ってて兄さんも咎めないもんだから,旅の途中の兄弟会話妄想したやないか.どうしてくれる(←別に誰もどうもしない)
本日の一冊

鈴木一夫:水戸黄門語録;生きつづける合理的精神,2002.5.25,[第1版], 東京,中央公論社

為政者としてぶれのない生き方をするというのは,これは勉強しなければいけないことは多いとはいえ,やはり才能なのではないかと.なんかね,改めて思いました.時代の先駆者というよりも,普遍的に合理的な考えの持ち主だったんですねぇ.

人を罰するには時間をかけて吟味して罰していたような話ですので,あんな1時間のドラマで収まるような形では決して見極めなかったのでしょう.うーん,これが大河ドラマ化したら見たいよ.テレビないけど.

すっげぇ雨降ってきた.何となく風邪と食中毒が自分の回りで流行ってそうな気がします.回りといってもそんな近くではありませんが.気をつけよ.

本日の一冊

鈴木彰:水戸黄門の遊跡;日立地方の巻,1979.2.20,第1刷,千葉,崙書房

義公関連の本を読んでいて今更思い出しましたが,小学校の頃に踊っていた茨城一地方の盆踊り歌に,「水戸の殿様松見て褒めて」という歌詞があったなぁと.光圀なのか他の代の殿様なのか,よく覚えていない(というか歌詞にはなかったので,松があるという話しか覚えていない)のですが.

一代目頼房が手を出しかねていた(のか面倒だったのでうっちゃっておいたのか)神社仏閣の宗教的なものに手をつけた光圀は,領民にとっては恐ろしいやらうざったいやらだったのではないかなぁ.それまで信じてたものを捨てさせられたり,ゆるゆるだらだらでやっていた不信心を咎められた気分だったろうから.まぁ,落ちぶれていたところに,整備の手を入れてくれたのは良かったのかもしれないけど.でも,おかげで伝説的なものも含まれていたとしても,神社仏閣に光圀の逸話が多く残っているのですね.

あと,大場家(光圀も泊まっているようですね)って,そういうお家だったんだぁ…….小さい頃はいつも修理していたような記憶(まるで長崎のグラバー園)しかなくて,結局中に入ったことはないんですが.今は曜日時間に限りがあるけど,見学可能みたいですね.
行ってみたいかも.
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