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ここはゴミ箱です
本日の一冊

アンドルー・ラング編,西村醇子監修:はいいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集6,2008.9.25,初版,東京,東京創元社

カルヴィーノのイタリア民話集で「プレッツェモリーナ」として採話されていたものが,「プルネッラ」としてここでも登場.相変わらずキスを断られ続ける不幸な魔女の息子(前者では従弟)が安定の不憫さを発揮.しかも前者のメメは断られるのを楽しんでいるようにも読めましたが,後者のベンシアベルは悲しそうに「しかたないか」と言いつつ助けてくれるので,一層不憫に感じます.

ところで覚醒の話に戻りますが,マイユニを最初に設定するとき,何度か髪型を変更して「ん? 何故アフロがない?」と何周もまわしたけど,やっぱりなかった件について.

なんせ前の「ねこまる」が愛着ありありなので,アフロがないのは大変残念でした.せめてと思って「K」(アルファベットで設定できると知ってつい遊び半分に)の目付きは少しきつめにしましたが.後で「あー3Dのアフロは難しかったか……?」と思った次第です.「ねこまる」と「K」が話してたら面白いな,と妄想中.
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一回目プレイ終了\(^o^)/

とりあえず攻略とか何も見ないでも進められました.
ノーマルの難易度が少し低め.
というのも,匂いの小箱でレベル上げがざくざくできるんで.

でもいまいちチェンジプルフの使い方がよく分からず,
終盤になってようやく,「あ,スキルは個人じゃなくて職種に依存するのか」と気づいて,そのためのチェンジプルフであると分かりました.
ドニとブレディとフレデリクとリベラに使いましたが,リベラは使うのが遅すぎて育てきれず.

一回目のカップル(自分の覚え書き)

クロム/スミア、フレデリク/マリアベル、ソール/リズ、ヴェイク/ミリエル、ヴィオール/ソワレ、ガイア/オリヴィエ、グレコ/ノノ、ロンクー/ベルベット、ヘンリー/セルジュ、リヒト/ティアモ、そしてマイユニ/サーリャ

子世代は
ブレディ/ルキア、ウード/シンシア、ジェローム/ンン、アズール/ノワール、シャンブレー/セレナ、ロラン/デジェル

でした.マイユニはKという名前です.チェンジプルフの使い方がよく分からず、そのまま素直に神軍師になりました.ドニが独り身だったため、良成長を引き継げずにもたいないことになりましたが、最終戦にはボウナイトで連れて行っています.

親世代ではソール、子世代ではブレディが好きです.女の子ではリズ、そして嫁のサーリャと子どものノワールも好きです.特にノワールの必殺はすごく好きです(笑).

週末の出勤が3週続いて、体力ないのでちょっと遠い目しながら仕事してました.今週金曜日まで頑張れば,しばらく週末出勤なしなのです.

……がむばる.
本日の一冊

アンドルー・ラング編,西村醇子監修:ももいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集5,2008.7.25,初版,東京,東京創元社

三人の息子が出てきたり,開けるなっていわれたところを開けちゃったり,逃げる時に三つの何かを投げて逃げ切ったり.前に読んだなこのパターンっていうのが今度は二つくっついたりしてきました.

色の名前はついているけど,中のお話のそれぞれがももいろに関係あるというわけではなさそう.それにしてもそれぞれ個別に試練が与えられるお話だったのが,くっついちゃうともう主人公が大変.一回ハッピーエンド迎えたとおもったのに,また試練が.でも最後はもう一回ハッピーエンドなのでいいのかな.
本日の一冊

ショーン・タン,岸本佐知子訳:遠い町から来た話,2011.10.30,初版,東京,河出書房新社

「エリック」かわええーーー!

ってそれだけで終わるわけにはいきませんね.日本では『アライバル』で有名になった方かと思いますが,まだそちらは読んでいないのです.
こちらは短編がひとつにまとまったお話で,作り方がミヒャエル・ゾーヴァの(というか話はハッケですね)『キリンと暮らす クジラと眠る』みたいだなと個人的には思いました.

どれも非現実的なお話で,何かを伝えたいというよりも,空想で遊ばせたいというような話でした.「遠くに降る雨」とか「棒人間」なんかは少し怖いような.「葬送」のワンコ達はビクター犬かと思っちゃいました.エリックは家にも来てくれないかしら.
本日の一冊

松岡和子:深読みシェイクスピア,2011.2.25,東京,新潮社

冒頭で一瞬「あれ、これ読んだかしら?」と思ったのは,『快読シェイクスピア』と少し混同したからでした.こちらはまだ読んでなかった.

面白いお話がいっぱいで,どんどん頁が進みました.翻訳のこと,役者とのやりとりでの気づき,英→日→英という訳を繰り返してみることで見えてくること.訳の過程で削られることの多い一人称についての気づきなんかは確かに英文で読んだことのない自分なんかは,訳者があえて訳出しないと素通りしてしまいますけど,そんなところにも意味を持たせているシェイクスピアすげぇって思いました.

中でも書かれていた,マクベス夫人の「we」については,私も読んでいてはっとなりました.そこは違う.私達を入れるか入れないかで,全然違うんです.すごいなぁ.

蒼/井/優さんとのやりとりにも驚かされましたね.役に入り込んでいる人でこその気づきのような気がしました.戯曲ですから,演じられることを一番に意識しなければいけないのでしょうね,読む時にも.

英語で読んでみれば色々面白いのでしょうが……(沈黙)
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