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ここはゴミ箱です
本日の一冊

篠田真由美:アルカディアの魔女;北斗学園七不思議3,2009.9.初版,東京,理論社

段々影が薄くなっていくJの扱い…….いや,おいしいところだけ持っていくキャラなのは変わっていないのですが,今回長いわりに出番が少なかったですね.いや,出番が少なかろうとも私のアイドルは淵野先生なのでそれはいいんですが(瀑).

とうとう買おうか買わないか迷っていたブルーライトカットのメガネを買いました.チタンフレームの軽いやつ.重さの大半はレンズです.いいのか悪いのかまだ判断しかねますが.また代わり映えしない紺色系のフレームです.どうしてもそんな色を選びがちで,これで三代続いて青系ですね.

あ,おそらく色々なところで18日が卒業式だった大学生が多いのではないでしょうか.おめでとうございます.そして4月からはいらっしゃい社会人(キラ☆)の方もいらっしゃるかと.梅が咲いた早々に嵐で散ってしまったのが大変ショックですが,桜はせめてお花見するくらいの余裕があるといいですね(でも今日も風は強かった……)
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本日の一冊

篠田真由美:闇の聖杯、光の剣;北斗学園七不思議2,2008.4.初版,東京,理論社

ぶちゃ猫かわいいです.クラウス.なんかバチカンの漫画を読んだので,個人的にドイツが続いたなと思います.旧図書館に続いて,今度は記念博物館.新しい敵(?)も出てきてまた一波乱ですね.

実は少し残業が続いていたので、かっとなって買った聖魔の光石を息抜きにやってます.竜騎士が固くて強くて惚れる.そして修道士は魔防が高くて防御は紙っぺらです.二人の支援をAにして,修道士の方には赤髪の剣士とBをつけました(剣士のAはシスター).竜騎士に誰とBをつけさせるか…….

今月誕生日を迎えて○歳になったのに,相変わらずの生活を送っているなぁ.
本日の一冊

篠田真由美:王国は星空の下;北斗学園七不思議1,2007.3.第1刷,東京,理論社

記憶にあったのは,書店で見たにゃんこの表紙だったので,それは二巻だったんですね…….三巻一気に借りてみたので,一巻目だけ表紙の雰囲気が違うな〜と.

新聞部の男子三人(外部受験組)が,広大な敷地に潜む学園の謎に挑むシリーズもの.これに出てくる旧図書館の考え方には「その手があったか」的なものを感じました.そうだね,本が見つけられるように分類している図書館から,何が見つかるか分からない配架の図書館になってもいいね.でもそれをうりにできるのは,すべての図書館じゃないよねとも思いましたが.

さて,図書館関連では先日某Web猫様がサービス終了しまして,使ってきた身としては一抹の寂しさがあります.猫+様の使い勝手がいまいちなのもあって,シンプルな猫様を使い続けていましたが,私と同じくあのシンプルさを惜しむ人がいたのか,LiteというDSめいた名前のものが作られたようです.いいぞもっとやれ.
もう一週間以上前になりますが,円空仏を観てきました.
いつだったかの仏像展でも円空仏とか木喰仏が展示されていましたが,
今回の円空仏展の方がまとまって展示されていました.

両面宿儺は展示の仕方も素敵でしたが,木像自体が良かったです.
あの表現方法って,ちょっとピカソ的だと思いましたね,個人的に.

*両面は本来正面と裏側に顔があるところ,円空は大体丸太を割って片面のみを掘るので,この両面宿儺も背面は掘らず,裏側の顔は正面の顔の脇からのぞいている感じで結局二面とも正面を向いている.本来見えないはずの正面と横顔を平面で描いたピカソに少し似ている気がします.

あと以外に思ったのは柿本人麻呂像.他の仏像に比べて写実的.
こんな像も彫っていたんだなぁって.

その後は耐震工事終了後の東洋館へ行き,豚に見える犬だのを観てきました.なごむ…….トランク型の端末はもう少し高くしてくれると使いやすいのですが,そうか子どもも使うしな……と.相変わらずあそこのの釈迦像は美男が多い.

行き帰りに久しぶりに上○公園通ったら,工事中だった噴水のあたりの工事が終わっていて,スタバが出来ていましたね…….見通しは良くなったのでよかったのかもしれないと思いますが.花見の時期にはどうなるのでしょうか.
本日の一冊

J・R・R・トールキン,ダグラス・A・アンダーソン注,山本史郎訳:ホビット;ゆきてかえりし物語,1998.8.10.第8刷,東京,原書房

今回は映画を先に観てしまったので,後からになってしまいましたが原作を読みました.映画的にはまだ序盤しか公開していないわけなので,個人的にネタばれ感がありましたが,覚悟の上ですからね.

注釈によると,トールキンは『指輪の王』(指輪物語)を書いた後に,整合性をとるために何度かこの『ホビット』に手を入れているのだとか.この本は最後の改訂となった原作の第四版を使っての翻訳だそうです.
あの瀬田貞二さんの訳よりは古めかしくなく,でもちょっと児童用にしすぎているような気もしました.

映画を先に観た身としては「ドワーフ戦ってねぇ」と思いましたよ.不満言っている時間の方が長いし,ソーリンがビルボにきゅんとなる(といっていいと思う)場面は原作にはありませんでした.総じてドワーフ達の影が薄い気もしますが,ホビットの物語なのでそれでいいのかもしれません.色々な国の挿絵図版が載っていて,ポルトガル語版はかわいい絵でしたが,ドイツ語版の妖精の王は泣きそうになりました(笑).著者本人の絵がいちばんいいのかもしれませんが,日本語版も悪くないと思います.
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