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ここはゴミ箱です
ずっと見たかった出雲大社を見るために,9月に出雲に行ってきました.
寝台列車に乗りたかったがために,8月のお盆時期を狙ったのですが当然人気で席がとれず,9月に持ち越しとなったわけです.

夜22時に東京駅を出るサンライズ出雲の寝台ソロ(上の段でした)に乗り込み,いざ出発です. 相応に狭いですが,狭いところ好きなので楽しかったです.折角上の段に乗れたのに,夜空は曇りでちょっと残念でした.う〜ん,でも座って乗るには適さないので,いつまでもごろごろして乗るのが丁度のかも.



電車の中で一晩を過ごし,翌朝10時近くに出雲駅に到着.レンタカーを借りてまずは出雲大社へ.





8月の終わりに熱田神宮に行ってきたばかりだったので,これまた違う雰囲気の神社に圧倒されました.特に他では見ないと思ったのは,参道が一度昇って下る形になっていること.階段などで登ることはあっても,本殿へ向かうのに下っていくっていうのはあまりないのでは? と思ったり.背後に山が控えているだけに,登っていく形の方が自然なように思います.
大社造りの本殿の周りをぐるりと回って,「あーあの屋根ってほんと不思議だわ(曲線が)」と思いながら,神楽殿の大しめ縄で写真を撮りました.その後参道に戻って縁結びスイーツのひとつ,紅白の焼き餅のぜんざいを食べ,出雲蕎麦を食しました.

そして鳥取県立古代出雲歴史博物館を見学.この歴史博物館は,出雲大社のかつての姿を模型として展示しているので是非あの長い階段を見たかったのですが,それよりも圧倒されたのは青銅の剣と青銅の銅鐸.数が揃うとこんなにもすごいのかって.すべて並べて展示されていると本当に迫力あって,かつての輝きを再現したものを見たら,それこそ”力の証”って感じでした.古代にこんな剣を持った軍があったら,それだけで強そうで圧倒されてしまうでしょうね.すっごい国だったんだと思います出雲.

次は車で海を見るために日御碕に向かいました.日御碕神社は朱塗りの神社で出雲大社の雰囲気とは違いますが,立派な神社でした.見つけたのは狛犬……というよりも獅子でしょうか.



そのまま歩いて漁港の方へ行き海を見てきましたが,綺麗な海でした.釣りをしている人がいたので,何か釣れているのかと覗いたら,小アジ(って言っていたと思います)がぽろぽろ釣れていました.夜には烏賊を釣りにくる若い人もいるとか.いいところですなぁ.
そのまま歩いて10分くらいだというので,車組と徒歩組に別れて日御碕の灯台へ.現役の白い灯台は160段超くらいの階段を登れば海を一望することができます.



素晴らしい.でも階段が急で狭いので,特に下りにはご注意.

その後島根ワイナリーに寄って,ワインの試飲を楽しみ,自分用のお土産に一本ワインも買いました.初日から酒が土産だなんて(笑).姉が旅館で飲む用にも買ったので,旅館でもいただきました.

宍道湖を横目に車を走らせ,泊まったのは玉造温泉.一日目のお天気は上々で,暑いくらいでしたが満足満足.温泉に浸かったあとはお休みなさい.ということで続きます.
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8月の終わりに出張ついでに名古屋観光をしてきました.
台風が九州に迫っている中での観光でしたが,幸い天気はなんとか保ちまして,
昼間の観光時間には降られずにすみました.行く前から天気は心配だったので,幸運でした→と言った側から今日の名古屋市内は凄いことになっているようで…….

観光1日目は熱田神宮→戻ってきて名古屋城→ノリタケの森→徳川美術館→テレビ塔と回ってきました.地下鉄とバスを使ったにせよ,歩いたぜ…….

まずは熱田神宮でみかけた軍鶏(鶏?)↓



歩いていたら木の上からバサバサと降りて(落ちて?)きたのでビックリしました.野良なのか神鶏なのか?

境内の説明文を読んでいたら,緑が多いこともあって強力な蚊が…….気づかないうちに刺されているというレベルではなく「イタッ!!」と思ったら刺されているという…….神宮を舐めるのではなかった…….緑の多い境内は虫除けが必要です.



名古屋城は,熊本城や彦根城より敷地がずいぶん平坦な造り.歩きやすくて結構ですが.キンシャチも見てきました.加藤清正の像をどこかでも見たなと思ったら,熊本城でした.



おもてなし武将隊によるメーグル内のアナウンスが面白かったです.

2日目は地下鉄で名古屋水族館へ↓



夏休み最後の日のちみっこ達に混じってイルカーショーを満喫.スクリーンの使い方が面白くてこれまでにない感じでした.バックにミクが流れたのにも密かにビックリ(笑).どこの水族館でも私が探してしまうマンボウは,ここには1匹だけで,水槽の下の壁の方でやはりもだもだとしていたのでした.だがそこがいい.

本日の一冊

有栖川有栖著:菩提樹荘の殺人,2013.8.25,第一刷,東京,文藝春秋

火村先生のシリーズ最新作.じわじわと彼らの年齢に近づいていく自分.そのうち追い越してしまうのね,というのは後書きを読んで再認識した次第.短篇4つを収録で,大学生時代の火村先生の髪がぼさぼさで,文学部だったら古風な青年と見られるような雰囲気だったんだなぁと.それだけで涎が……おっと.

それにしても,講談社で出していた国名シリーズは次が出たりしないんだろうか.すっかりハードカバーでの出版が多くなってしまいましたね.別に嫌なわけじゃないんだけど.今回アリスは打ち明けた(というか漏らした)のに,やはり先生は口を割らなかった.引っ張るというより,こりゃ秘密のままだななんて邪推してみたり.謎は一個くらい残ってた方がいいっていうのも,否定はせんが.

今夜から名古屋に泊まります.乗り継ぎ以外で名古屋に降りたことがないので,楽しみです.

本日の一冊

カイ・ライティネン著,小泉保訳:図説フィンランドの文学;叙事詩『カレワラ』から現代文学まで,1993.2.1,初版,東京,大修館書店

先日のムーミンの本の近くにあったので借りてきました.フィンランドの文学には全く疎いので,入門書的になるかしらと思いましたが,うーん.そもそも人の名前が覚えにくい…….カタカナ読み間違えて覚えそうだし.とりあえずカレワラを読んでみたい気もしますが,長そうだな.

相変わらず聖闘士星矢を観ていますが,一輝兄さんと瞬を見ていて「あれ、こんな兄弟他にもいたな」と思ったら,霧原さん家の直人と直也でした.兄が弟を自分の良心、聖域みたいに思っているあたりが似ています.あ,弟も「兄さん」言う回数多いところが似ていると思いますね.兄さん達どっちも攻撃的だし.

というわけでちょっと強すぎる兄弟愛おいしくいただいています.むしゃむしゃ.
本日の一冊

東宏治著:ムーミンパパの「手帖」,1992.8.10,初版第三刷,東京,星雲社

……この年までトーベ・ヤンソンを何の理由もなく男の方だと思っていた…….

ムーミンはアニメを見ていたように思いますが,原作に手を出したことはないんですよね〜.でもこの本を読んだら原作が面白そうだなと思いました.アニメより適度に毒がありそうで.スナフキンが子ども達の面倒を見る羽目になったエピソードが読みたいです.

連休中,何故か聖闘士の話になりまして,自分はアニメを再放送で見たのかなと思うのですが,実際もうストーリーを覚えておらず,姉と一緒に見直したら,最初の頃の話はまったく記憶にありませんでした.それにしても,毎回血だらけで,おまいら体は普通の人間と同じなんじゃなかったか? 不死鳥でなくとも何度も死んでいるんだろと突っ込みたくなりますが,いちいち突っ込んでたら追いつかないので,楽しく観ています.

あと,ゾイドブルーレイが届いたので,連休中に前半だけ見終わりました.フィーネ可愛い,ジーク可愛い,そして兄さんの出番それほど多くなかった.う〜ん,後半の方が多かったんだなぁ.帽子とった兄さん可愛いはぁはぁ.
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