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ここはゴミ箱です
本日の一冊

スーザン・ヒル,河野一郎訳:黒衣の女;ある亡霊の物語,2012.10.25,新装版,東京,早川書房
壁井ユカコ:五龍世界 WOOLONG WORLD; I霧廟に臥す龍,ポプラ社
壁井ユカコ:五龍世界 WOOLONG WORLD; II雲谷を駈ける龍,ポプラ社

後者二つはお正月中に実家で読んだ本です.文庫版.テマリさんの絵を見るたびに○マシリーズはどうなったのかなぁと思い出すのですが,どうなったんでしょうかね.

「黒衣の女」は短編集だと思って借りたのですが,そうではなく.ダニエル・ラドクリフ主演で有名になった映画の原作だったのですね…….亡霊とサブタイにある通りなので,ホラー小説です.描写が丁寧で淡々としているので,文章としては好きですが,ホラーとして怖いかというと展開は読めるので怖くないですね.ただ犬が可愛いです.犬が助かって良かったな,主人公グッジョブ.よく頑張った,と思いました.

この寒い中今日は髪を切りました.そろそろ重くなっていたのですっきり.ほっとしました.
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本日の二冊

仲町六絵:からくさ図書館来客簿;冥官・小野篁と優しい道なしたち,2013.7.1,再版,東京,アスキーメディアワークス
仲町六絵:からくさ図書館来客簿 第二集;冥官・小野篁と陽春の道なしたち,2013.5.25,初版,東京,アスキーメディアワークス

本屋で見かけていて,図書館が題名に入っているので気になってはいたのですが,手を出さずにいた本です.年末年始実家に帰ったところ,姉が買っているとのことだったので喜んで借りました.最新刊は三巻のようですが,今のところ二巻まで.そのうち買ってくれると信じてます.

作中小野篁があまりメジャーな人物ではないような書き方がされているところがあって「?」となりましたが,この方メジャーな人物ではないんでしょうか? 確かに道真公のように怨霊となってブイブイ(死語か)いわせてたこともないので,取り上げられないかもしれませんが,閻魔大王のところで働いていた話ってすごく有名な話と思ってました.

図書館は私立図書館として入館料とって飲み物もサービスする図書館です.蔵書にちょっと変なものが混じっていたりしますが,庭のある図書館いいなー.
元旦に観てきましたよー.あけましておめでとうございます!

年末にはベイマックスを観て,やわらかボディにほっこりしてきたのですが,どうしてもこの年末年始に逃さずホビットを観たいと思っていたので,元旦に家族で行ってきました.

原作ではこの後半部分ってそう引っ張るようなものではないので,映画ではオリジナルキャラクターと緑葉の王子で引っ張るんだろうな~とは思っていました.トーリンとビルボの演技が良かったなぁと思います.特にビルボはガンダルフに嘘をついて隠し持っていた指輪を取り出して笑う最後のシーンが,ほんとに指輪の方のビルボの姿でゾクっとしました.もしかして重ねてたのかな,映像的に.

王子のアクションシーンは相変わらずです.原作の妖精みたいなふわふわした王子とは全く違うイメージなので,この王子ならお父様に反抗もするでしょうね.お父様のアクションも美しくて素敵でしたが.結局アーケン石は最後どうなったんだったか…….バルドがもらったんだっけ? 原作そこらへん覚えていないです.指輪の最後と同じで,大鷲が助けに来てくれました.大鷲マジ強い.今回もジジイの魔法使いたちは頑張りました.

あ,ベイマックスも良かったですよ~.本当は赤いスーツ着ずに,ずっと白いぷよぷよボディのまま活躍してほしかったのですが…….あのボディで抱きしめてほしい(遠い目).
本日の三冊

三上延:ビブリア古書堂の事件手帖6;栞子さんと巡るさだめ,2014.12.25,初版,東京,アスキーメディアワークス
清家未森:身代わり伯爵の結婚行進曲Ⅲ;再会と宣戦布告,2014.1.31,初版,東京,角川書店
清家未森:身代わり伯爵の結婚行進IV;裏切りと婚約解消,2014.8.30,初版,東京,角川書店

年末実家に帰省した折に読んだ本.ビブリアは出ていることに気づいていなかったので,実家で買っていてくれてちょうどよかったです.段々と登場人物達が繋がってきましたね.あと一二巻で終わるとか.今回は太宰治.太宰は「駆け込み訴え」しかまともに読んでいないのですが,いつだったか「走れメロス」の走った速度とかを検証している学生(中学生か小学生)の記事を読んで,実は,走ってないメロス(笑)というのが面白かったです.大事なのはそこじゃないと文学研究の方には言われてしまいそうですが.

身代わりもあと一二巻まできてるんですかね~.

実は記事書いているのは年明けていたりするので,よいお年を,ではありませんが,よい一年になりますように.
本日の一冊

井形慶子:仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識,2002.12.10,第1刷,東京,大和書房

今年の書き込みは今日が最後になるかなと.インフルエンザも流行り出しているようですが,今年から来年の初旬にかけては体調崩してはいられないので,お正月気をつけないとなぁと思いつつ,相変わらずパソコンの熱で暖をとっているような奴です.暖房器具……買うなら何がいいだろう.

レンタルしたDVD「Rise of Guardians」のジャックフロスト(銀髪というか白髪というか)が好きになって,アマゾニャで買ってしまいました.声が思ったより低かったのですが,皮肉に笑う顔がかわいい(設定的には300歳以上なんですが).あと裸足なのがなんとなくツボです.昔のポンチョみたいな服も可愛いなと思うんですが,現代版のフードもシルエット素敵です.空を飛んでいるシーンはとっても気持ち良さそうで,細長い杖の上に座っている姿もいい.

そしてサンディがかぁっこいい!! んですよね.まるっこい二頭身なのに,怒ると怖いし,強いという.細長いピッチとの対比がいい.原作あるみたいですが,日本語訳はでないのかなぁ.
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