ここはゴミ箱です
本日の二冊
連休中に読んだ本のメモ続き.
中島京子:夢見る帝国図書館,2019.5.15,第1刷,東京,文藝春秋
三津田信二:怪談のテープ起こし,2016.7.30,第1刷,東京,集英社
前者は帝国図書館だし,読んでおかないとなぁとずっと思っていたのですが,
地域の図書館では予約が入りまくっていて借りるのをためらっていたところ,
実家近くの図書館では棚にあってあっさり借りられた本.
上野を舞台にそこで知り合った女性喜和子さんとの出会いから別れとその後と,
東京書籍館から国会図書館へと変わる前の帝国図書館時代までのことを,
利用したであろう作家の様子を図書館が夢見て思い出すような形で物語る.
永井荷風の父が書籍館に関わっていたのを初めて知った…….
後者はあまり内容が読み取れずだったのか,まったく怖くなかった…….
連休中に読んだ本のメモ続き.
中島京子:夢見る帝国図書館,2019.5.15,第1刷,東京,文藝春秋
三津田信二:怪談のテープ起こし,2016.7.30,第1刷,東京,集英社
前者は帝国図書館だし,読んでおかないとなぁとずっと思っていたのですが,
地域の図書館では予約が入りまくっていて借りるのをためらっていたところ,
実家近くの図書館では棚にあってあっさり借りられた本.
上野を舞台にそこで知り合った女性喜和子さんとの出会いから別れとその後と,
東京書籍館から国会図書館へと変わる前の帝国図書館時代までのことを,
利用したであろう作家の様子を図書館が夢見て思い出すような形で物語る.
永井荷風の父が書籍館に関わっていたのを初めて知った…….
後者はあまり内容が読み取れずだったのか,まったく怖くなかった…….
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