ここはゴミ箱です
本日の二冊
小菅桂子:水戸黄門の食卓;元禄の食事情,1992.1.25,東京,中央公論社
鈴木瑛一:徳川光圀;人物叢書新装版,2006.11.1,第1版,東京,吉川弘文館
続いている水戸黄門ブーム.前者はなかなか面白かった.ちょっと著者の空想も入りつつだけど,ちゃんと日乗上人日記とかに記載のある食事情もたくさんあって,ラーメンを初めて日本で食べたのが光圀だという話は知っていたけれど,他にもうどんとか,素麺とか,麺好きっぽいあたりが親近感が湧いてよかった.
後者は,前に読んだ山川ブックレットのと内容的には同じ.厚みがある分詳しいくらいかな.
それにしても,光圀伝読んだときにも確か思ったけど,細身の黄門様より,多分里見⚫︎太朗さんの黄門様の方が実像に近かったんだろうなぁ.隠居後にもあまり籠には乗らず,馬で出かけていたようだし,背も高かったみたいだし.この黄門様なら,お供に頼らず確かに自分で立ち回りするわ.
小菅桂子:水戸黄門の食卓;元禄の食事情,1992.1.25,東京,中央公論社
鈴木瑛一:徳川光圀;人物叢書新装版,2006.11.1,第1版,東京,吉川弘文館
続いている水戸黄門ブーム.前者はなかなか面白かった.ちょっと著者の空想も入りつつだけど,ちゃんと日乗上人日記とかに記載のある食事情もたくさんあって,ラーメンを初めて日本で食べたのが光圀だという話は知っていたけれど,他にもうどんとか,素麺とか,麺好きっぽいあたりが親近感が湧いてよかった.
後者は,前に読んだ山川ブックレットのと内容的には同じ.厚みがある分詳しいくらいかな.
それにしても,光圀伝読んだときにも確か思ったけど,細身の黄門様より,多分里見⚫︎太朗さんの黄門様の方が実像に近かったんだろうなぁ.隠居後にもあまり籠には乗らず,馬で出かけていたようだし,背も高かったみたいだし.この黄門様なら,お供に頼らず確かに自分で立ち回りするわ.
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