ここはゴミ箱です
本日の二冊
小野不由美:営繕かるかや怪異譚;その弐,2019.7.31,初版,東京,KADOKAWA
鈴木瑛一:徳川光圀;「黄門さま」で名高い水戸藩主,2010.11.20,1版,東京,山川出版社
前者は流石小野不由美さん.ちょっと背がゾクゾクする怖さ,不穏さを含んだ6編でした.正体としては悪いものではない,というのが多かったですが最初の芙蓉忌は最後まで不穏でしたね.くらい日本家屋での話が多いので,文章にしても端々が暗い印象.
後者は,ちょっと水戸様のことを知ってみたいと思ったので,「光圀伝」読んでからだいぶ経ってますが,簡単におさらいしてみました.水戸藩の範囲を示した図がありましたが,昔住んでいたところを含んで,南の方はちょっと変な形で藩内だったのだなぁと思いました.
小野不由美:営繕かるかや怪異譚;その弐,2019.7.31,初版,東京,KADOKAWA
鈴木瑛一:徳川光圀;「黄門さま」で名高い水戸藩主,2010.11.20,1版,東京,山川出版社
前者は流石小野不由美さん.ちょっと背がゾクゾクする怖さ,不穏さを含んだ6編でした.正体としては悪いものではない,というのが多かったですが最初の芙蓉忌は最後まで不穏でしたね.くらい日本家屋での話が多いので,文章にしても端々が暗い印象.
後者は,ちょっと水戸様のことを知ってみたいと思ったので,「光圀伝」読んでからだいぶ経ってますが,簡単におさらいしてみました.水戸藩の範囲を示した図がありましたが,昔住んでいたところを含んで,南の方はちょっと変な形で藩内だったのだなぁと思いました.
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