ここはゴミ箱です
本日の一冊
門田隆将:死の淵を見た男;吉田昌郎と福島第一原発,2019.12.25,10版,東京,KADOKAWA
仙台旅行に行く時に通った,常磐道を走っていて,その道すがらの情景を見たからこそ,本書を読む力を得たと思いました.紅葉と枯葉の秋の風景はとても綺麗で,でも道路脇には放射線量を示す数字があって,注意の道路標識通り猿が横切り,すれ違うトラックには汚染された土壌を運んでいるっていうことが書いってあって…….
自分がずっと目を逸らしていたことを,この方達はずっと見つめて,淵に立ちながら凝視してきたんだなと.分厚い本ですが,他のことをしながらって読めるものではなくて,一日ずっと読んでた感じでした.読む前はすごく葛藤のようなものがありましたが,読んだ後は読めてよかったと正直に思いました.
門田隆将:死の淵を見た男;吉田昌郎と福島第一原発,2019.12.25,10版,東京,KADOKAWA
仙台旅行に行く時に通った,常磐道を走っていて,その道すがらの情景を見たからこそ,本書を読む力を得たと思いました.紅葉と枯葉の秋の風景はとても綺麗で,でも道路脇には放射線量を示す数字があって,注意の道路標識通り猿が横切り,すれ違うトラックには汚染された土壌を運んでいるっていうことが書いってあって…….
自分がずっと目を逸らしていたことを,この方達はずっと見つめて,淵に立ちながら凝視してきたんだなと.分厚い本ですが,他のことをしながらって読めるものではなくて,一日ずっと読んでた感じでした.読む前はすごく葛藤のようなものがありましたが,読んだ後は読めてよかったと正直に思いました.
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