ここはゴミ箱です
本日の一冊
石川榮吉:欧米人の見た開国期日本;異文化としての庶民生活,2019.9.25,東京,KADOKAWA
元は2008年に刊行されています。それの文庫版。いただきものの本です。
開国期の日本の様子を,当時日本を訪れて(大体は仕事かな)いた欧米人が書いた”日本”像を比較しながら読んでいく内容です.異文化理解の視点,もうひとつ言えば異文化を”誤解しやすい”視点というのを,今だからこそ冷静な目で分析できるってことではないでしょうか.
他の人の意見を鵜呑みにして,さも自分の意見のようにしてしまうことの危険性もちらりと指摘しつつ.
今の自分達から見ても,開国期当時の日本はもう異文化でしかないわけで.なんだか日本じゃないようにすら思える部分もありつつ読みました.
石川榮吉:欧米人の見た開国期日本;異文化としての庶民生活,2019.9.25,東京,KADOKAWA
元は2008年に刊行されています。それの文庫版。いただきものの本です。
開国期の日本の様子を,当時日本を訪れて(大体は仕事かな)いた欧米人が書いた”日本”像を比較しながら読んでいく内容です.異文化理解の視点,もうひとつ言えば異文化を”誤解しやすい”視点というのを,今だからこそ冷静な目で分析できるってことではないでしょうか.
他の人の意見を鵜呑みにして,さも自分の意見のようにしてしまうことの危険性もちらりと指摘しつつ.
今の自分達から見ても,開国期当時の日本はもう異文化でしかないわけで.なんだか日本じゃないようにすら思える部分もありつつ読みました.
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