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ここはゴミ箱です
本日の一冊

三上延:ビブリア古書堂の事件手帖;扉子と不思議な客人たち,2018.9.22,初版,東京,アスキーメディアワークス

栞子と大輔の子どもである扉子が出てくるけれど,母親である栞子のする客人たちの話を聞くという形.客人たちと本の話を聞く,というのが正しいか.それにしても,将来が心配な感じの子どもに思えてしまうな.自分も小さい頃,今でも他人のことは言えないと思うが.

この二年くらい,本を読むペースががくんと落ちているなぁという自覚があるので,こういうきっかけで,北原白秋を読んでみたりして,少しは読書の秋っぽくしないとなぁ.なんだかあったかい秋のようだけれども.
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