ここはゴミ箱です
本日の二冊
チャーリー・N・ホームバーグ,原島文世訳:紙の魔術師,2017.11.15,東京,早川書房
チャーリー・N・ホームバーグ,原島文世訳:硝子の魔術師,2018.1.15,東京,早川書房
三作がちゃんと完結しているということだったので,図書館で借りてきました.
表紙の絵も可愛かったし.魔術が専門技術とみなされているロンドンで,魔術師の養成学校を卒業して実習生となるシオニーが主人公のお話.それぞれ,契約する媒体を選んで,その「結びつきは一生」とされているという.記憶力が抜群で,”忘れられない”というシオニーは成績も良く,本人は金属の魔術師になりたかったのに,配属されたのは人気がないため後継者も少なくなってきているという紙の魔術師(見習い).
いまいち実用性という点で「?」のつく紙の魔術師として,変わり者のセイン師につくことになったシオニー.折り紙のように,折ったり切ったりして準備が色々大変そうな感じですが,使いようも実はあって…….
紙の魔術師という設定が面白いと思いました.映画にしたら見栄えがするだろうなぁって.でも下準備が必要とか,水には弱いとか,耐久性とか,争いには弱そうな感じなんですね.今なら耐水性とか,強化ダンボールとか,もうちょい可能性がありそうですが…….
私は紙の骨の執事好きです.
チャーリー・N・ホームバーグ,原島文世訳:紙の魔術師,2017.11.15,東京,早川書房
チャーリー・N・ホームバーグ,原島文世訳:硝子の魔術師,2018.1.15,東京,早川書房
三作がちゃんと完結しているということだったので,図書館で借りてきました.
表紙の絵も可愛かったし.魔術が専門技術とみなされているロンドンで,魔術師の養成学校を卒業して実習生となるシオニーが主人公のお話.それぞれ,契約する媒体を選んで,その「結びつきは一生」とされているという.記憶力が抜群で,”忘れられない”というシオニーは成績も良く,本人は金属の魔術師になりたかったのに,配属されたのは人気がないため後継者も少なくなってきているという紙の魔術師(見習い).
いまいち実用性という点で「?」のつく紙の魔術師として,変わり者のセイン師につくことになったシオニー.折り紙のように,折ったり切ったりして準備が色々大変そうな感じですが,使いようも実はあって…….
紙の魔術師という設定が面白いと思いました.映画にしたら見栄えがするだろうなぁって.でも下準備が必要とか,水には弱いとか,耐久性とか,争いには弱そうな感じなんですね.今なら耐水性とか,強化ダンボールとか,もうちょい可能性がありそうですが…….
私は紙の骨の執事好きです.
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