ここはゴミ箱です
本日の一冊
翔田寛:探偵工女;富岡製糸場の密室,2014.8.4,第1刷,東京,講談社
あれ,何かで最近この本の紹介を読んだように思ったけれど,出版年は三年前なんだな.
富岡製糸場が世界遺産登録された直後の発売か?
工女の仕事は大変だったんだろうなぁと思いながら,でもミステリ仕立ての本書ではそこまで作業の厳しさは書かれていませんでした.というか,文字で読んだ場合の,作業の工程があまりよくわからなかった.切らずに縒るのは熟練が必要なんだろうなぁという凡庸な感想しか出てこない.ミステリとしては,うん,最初から怪しすぎる設定の人がおりましたな! という感じがしましたね.
富岡製糸場のことを知らぬまま読んでいたので,ちょっと用語とか,建物のこととか想像が追いつかずの部分がありましたので,ちゃんと他の資料も読んであとから補完したいところ.どのくらいか分かりませんが,実在の人物も使っているのかな? そこら辺も別資料で補完できたらと思いますので,別に借りてきた資料を読みたいと思います.
翔田寛:探偵工女;富岡製糸場の密室,2014.8.4,第1刷,東京,講談社
あれ,何かで最近この本の紹介を読んだように思ったけれど,出版年は三年前なんだな.
富岡製糸場が世界遺産登録された直後の発売か?
工女の仕事は大変だったんだろうなぁと思いながら,でもミステリ仕立ての本書ではそこまで作業の厳しさは書かれていませんでした.というか,文字で読んだ場合の,作業の工程があまりよくわからなかった.切らずに縒るのは熟練が必要なんだろうなぁという凡庸な感想しか出てこない.ミステリとしては,うん,最初から怪しすぎる設定の人がおりましたな! という感じがしましたね.
富岡製糸場のことを知らぬまま読んでいたので,ちょっと用語とか,建物のこととか想像が追いつかずの部分がありましたので,ちゃんと他の資料も読んであとから補完したいところ.どのくらいか分かりませんが,実在の人物も使っているのかな? そこら辺も別資料で補完できたらと思いますので,別に借りてきた資料を読みたいと思います.
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