ここはゴミ箱です
本日の二冊
三浦しをん:神去なあなあ夜話,2012.11.30,初刷,東京,徳間書店
垣内磯子作,小林ゆき子絵:ふしぎなよるのおんがくかい,2014.11.1,第1刷,東京,小峰書店
なんだか,書店で新刊として並んでいるのを見たのはつい最近のように思うのに,2012年ってことはもう5年も前なのですね.読むのが遅くなりましたが,夜話というタイトルのように,前作よりは内容がちょっと大人しい感じ.なんせ日常の方はとんでもない祭りがありましたのでね.
今回は人の死とか,失せ物とか,そういう喪失の話が入りつつ,ちゃんと直紀との関係が進展しています.ちょっと清一の山太へのプレゼントの描写が,コレジャナイロボを思い起こさせて笑った.
後者は読み聞かせで使用.三話あるうちの二話までしか時間的には読めないボリュームですし,本は小さいので,せっかく色鮮やかにカラーで描かれているページも遠くからではわからなかったでしょうが,秋の虫が出てくるし,芸術の秋だし,と思って選びました.
秋の虫たち,猫,最後は星が,それぞれのオーケストラ(最後以外は寄せ集めというか)の指揮を,有名な指揮者リードさんにお願いします.リードさんは大事な指揮棒を手にして,それぞれのために指揮棒を振り,アドバイスを与えるという話.カネタタキっていう虫の名前が出てきて,聞いたことない名前だけど,実は音を聞いたことはあるのかしら? って思いました.
ああ,朝顔を抜いて種を集めたので,次に植えるものを選ばないとな〜と,こちらも秋を感じるこの頃です.
三浦しをん:神去なあなあ夜話,2012.11.30,初刷,東京,徳間書店
垣内磯子作,小林ゆき子絵:ふしぎなよるのおんがくかい,2014.11.1,第1刷,東京,小峰書店
なんだか,書店で新刊として並んでいるのを見たのはつい最近のように思うのに,2012年ってことはもう5年も前なのですね.読むのが遅くなりましたが,夜話というタイトルのように,前作よりは内容がちょっと大人しい感じ.なんせ日常の方はとんでもない祭りがありましたのでね.
今回は人の死とか,失せ物とか,そういう喪失の話が入りつつ,ちゃんと直紀との関係が進展しています.ちょっと清一の山太へのプレゼントの描写が,コレジャナイロボを思い起こさせて笑った.
後者は読み聞かせで使用.三話あるうちの二話までしか時間的には読めないボリュームですし,本は小さいので,せっかく色鮮やかにカラーで描かれているページも遠くからではわからなかったでしょうが,秋の虫が出てくるし,芸術の秋だし,と思って選びました.
秋の虫たち,猫,最後は星が,それぞれのオーケストラ(最後以外は寄せ集めというか)の指揮を,有名な指揮者リードさんにお願いします.リードさんは大事な指揮棒を手にして,それぞれのために指揮棒を振り,アドバイスを与えるという話.カネタタキっていう虫の名前が出てきて,聞いたことない名前だけど,実は音を聞いたことはあるのかしら? って思いました.
ああ,朝顔を抜いて種を集めたので,次に植えるものを選ばないとな〜と,こちらも秋を感じるこの頃です.
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