ここはゴミ箱です
本日の一冊
ドロシー・ギルマン,柳沢由実子訳:クローゼットの中の修道女,2000.10.7,第8刷,東京,集英社
あとがきを読むと,どうやらこの作家さんは別シリーズで人気の作家さんらしいのですが,
修道女とか修道士とかに無闇に反応する私としては,このタイトルで借りたので,有名な方は読んでいないという.
女子修道院に寄贈された土地と屋敷は,何の縁があってのことか理由がわからない.とりあえず,その土地と建物を確認するために,シスター・ジョンと,シスター・ヒヤシンスが旅に出ることに.二人とも俗世間からは切り離されて生きてきたけれど,勇敢さと誠実さと怖いもの知らずといってもいい大胆さで,なにやらいわくつき+クローゼットの中身つきの建物とそれに纏わる謎を解き明かしていく.
時代はちょい古めで,どうやら70年代のアメリカとのこと.そこらへんの知識はなにもないのですが,シスター・ジョンの動じないところとか,でも吸収できるところはどんどん吸収していくところとか,なんだかとても爽やかに読むことができました.「クローゼットの中の修道女」が物語上そこまで強いキーにならなかったのは残念な気もしますが.古い建物,森,修道女とミステリな展開.結構映像向きなんじゃないかな〜と思ったり.
ドロシー・ギルマン,柳沢由実子訳:クローゼットの中の修道女,2000.10.7,第8刷,東京,集英社
あとがきを読むと,どうやらこの作家さんは別シリーズで人気の作家さんらしいのですが,
修道女とか修道士とかに無闇に反応する私としては,このタイトルで借りたので,有名な方は読んでいないという.
女子修道院に寄贈された土地と屋敷は,何の縁があってのことか理由がわからない.とりあえず,その土地と建物を確認するために,シスター・ジョンと,シスター・ヒヤシンスが旅に出ることに.二人とも俗世間からは切り離されて生きてきたけれど,勇敢さと誠実さと怖いもの知らずといってもいい大胆さで,なにやらいわくつき+クローゼットの中身つきの建物とそれに纏わる謎を解き明かしていく.
時代はちょい古めで,どうやら70年代のアメリカとのこと.そこらへんの知識はなにもないのですが,シスター・ジョンの動じないところとか,でも吸収できるところはどんどん吸収していくところとか,なんだかとても爽やかに読むことができました.「クローゼットの中の修道女」が物語上そこまで強いキーにならなかったのは残念な気もしますが.古い建物,森,修道女とミステリな展開.結構映像向きなんじゃないかな〜と思ったり.
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