ここはゴミ箱です
本日の一冊
高田崇史:QED;月夜見,2016.11.8,第1刷,東京,講談社
いつ取り上げてくれるのかなぁと思っていた月読命の話でした.しかもタタルと奈々ちゃんのシリーズで出してくれるのが嬉しい.
舞台としては京都.どれも行ったことのない神社でしたなぁ.京都いいなぁ,夏は暑くて大変そうだけど.それにしても,相変わらず喋る喋るの,その間に奈々ちゃんに向かって笑う描写が最初の頃に比べたら格段に増えたのではないか? くそう,二人きりの旅行なのに,ひとりで回ってとか,もっと奈々ちゃんは怒っていい.
さて,月読命って,確かに最初生まれた時以外にはあまり出番がない神ですが,確か保食神とのエピソードがあるんじゃなかったか.それもまぁ,スサノオ神話と混同されているような部分があったように思いますが.しかし確かにそれ以外にエピソードのない神で,保食神とのやりとりでは確かに男神であると思われますが,本書で言われるように他の国々では大体月の神は女神ですしね.
秦氏,物部氏と,そこら辺は「ふーん」って感じでしたし,現実の事件の方は別段ミステリっぽくはなかったので,そっちはもう謎解き放棄っていうか,謎かけ放棄という気がして残念でしたが.
高田崇史:QED;月夜見,2016.11.8,第1刷,東京,講談社
いつ取り上げてくれるのかなぁと思っていた月読命の話でした.しかもタタルと奈々ちゃんのシリーズで出してくれるのが嬉しい.
舞台としては京都.どれも行ったことのない神社でしたなぁ.京都いいなぁ,夏は暑くて大変そうだけど.それにしても,相変わらず喋る喋るの,その間に奈々ちゃんに向かって笑う描写が最初の頃に比べたら格段に増えたのではないか? くそう,二人きりの旅行なのに,ひとりで回ってとか,もっと奈々ちゃんは怒っていい.
さて,月読命って,確かに最初生まれた時以外にはあまり出番がない神ですが,確か保食神とのエピソードがあるんじゃなかったか.それもまぁ,スサノオ神話と混同されているような部分があったように思いますが.しかし確かにそれ以外にエピソードのない神で,保食神とのやりとりでは確かに男神であると思われますが,本書で言われるように他の国々では大体月の神は女神ですしね.
秦氏,物部氏と,そこら辺は「ふーん」って感じでしたし,現実の事件の方は別段ミステリっぽくはなかったので,そっちはもう謎解き放棄っていうか,謎かけ放棄という気がして残念でしたが.
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