ここはゴミ箱です
本日の一冊
森護著:紋章の切手;切手で綴る紋章史話,1987.12.10,初版,東京,大修館書店
わーい,切手が出てくる本だと思って借りました.紋章についてももちろん興味深い.カラー図版が多くて,切手の本だったらこれくらいじゃないと満足できないよね,と思ったり.
もちろんイギリス,フランス中心に西欧と東欧,そして植民地時代の国々で発行された切手が主でした.私は手元に集まってくる切手を整理して並べている程度の切手好きなので,海外の切手は貰い物しか持っていませんが,紋章の切手って,並べて楽しそうでいいよねぇ〜.
本書の記載で,まだ東ドイツ,西ドイツの記載があったので,「ん?」と思って出版年を確認してみたところ,ベルリンの壁崩壊の前に書かれた本でちょっと驚きました.そしてハンガリーの紋章に生首が多いって書いてあって(土さんの)ちょっと笑った.
最後の最後に,日本の紋章切手が少ないっていう例示で出てきた切手は,いくつか持っているなぁ.家紋の類形で県や市の紋になったりはしないものね.特定の氏に寄ってしまうせいなのかな.地方切手とかで出しても面白そうだけど.
そういえばそろそろ値上げじゃないか.
森護著:紋章の切手;切手で綴る紋章史話,1987.12.10,初版,東京,大修館書店
わーい,切手が出てくる本だと思って借りました.紋章についてももちろん興味深い.カラー図版が多くて,切手の本だったらこれくらいじゃないと満足できないよね,と思ったり.
もちろんイギリス,フランス中心に西欧と東欧,そして植民地時代の国々で発行された切手が主でした.私は手元に集まってくる切手を整理して並べている程度の切手好きなので,海外の切手は貰い物しか持っていませんが,紋章の切手って,並べて楽しそうでいいよねぇ〜.
本書の記載で,まだ東ドイツ,西ドイツの記載があったので,「ん?」と思って出版年を確認してみたところ,ベルリンの壁崩壊の前に書かれた本でちょっと驚きました.そしてハンガリーの紋章に生首が多いって書いてあって(土さんの)ちょっと笑った.
最後の最後に,日本の紋章切手が少ないっていう例示で出てきた切手は,いくつか持っているなぁ.家紋の類形で県や市の紋になったりはしないものね.特定の氏に寄ってしまうせいなのかな.地方切手とかで出しても面白そうだけど.
そういえばそろそろ値上げじゃないか.
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