ここはゴミ箱です
本日の二冊
大崎梢:だいじな本のみつけ方,2014.10.20,初版1刷,東京,光文社
たむらしげる:ニットさん,2012.10.17,初版,東京,イースト・プレス
前者をミステリに分類すべきかどうか悩みましたが.東京創元社でミステリ関連の本が多い大崎氏ですが,こういうヤングアダルト向けの本も書いていたんですね.本好きの中学生が,展示に挑戦したり,小学校での読み聞かせに参加したり.なんか,商業活動にもとらえられそうですが,大学も構内の書店さんのPOPを書く代わりに,書店員さんが図書館のPOP書いたりって,交換はできないもんでしょうか.それこそ,全国の図書委員さんに読んで欲しい本でしたね.
後者は冬にタイトルを見つけて,予約がなくなるのをずっと待っていた本です.時期的には梅雨も近い時期に読むことになってしまいましたが,そんなに冬っぽいという話でもなかったですね.これって毛糸の部分……書いているのか写真のコラージュなのか.戦慄したのはニットさんが自分で編んだトラ柄の猫(もう大きさ的にトラなんでしょうが)を大きすぎるからって解いちゃうところ.創造主は容赦ねぇな……と思った場面でした.いつもながら感想がおかしい.
大崎梢:だいじな本のみつけ方,2014.10.20,初版1刷,東京,光文社
たむらしげる:ニットさん,2012.10.17,初版,東京,イースト・プレス
前者をミステリに分類すべきかどうか悩みましたが.東京創元社でミステリ関連の本が多い大崎氏ですが,こういうヤングアダルト向けの本も書いていたんですね.本好きの中学生が,展示に挑戦したり,小学校での読み聞かせに参加したり.なんか,商業活動にもとらえられそうですが,大学も構内の書店さんのPOPを書く代わりに,書店員さんが図書館のPOP書いたりって,交換はできないもんでしょうか.それこそ,全国の図書委員さんに読んで欲しい本でしたね.
後者は冬にタイトルを見つけて,予約がなくなるのをずっと待っていた本です.時期的には梅雨も近い時期に読むことになってしまいましたが,そんなに冬っぽいという話でもなかったですね.これって毛糸の部分……書いているのか写真のコラージュなのか.戦慄したのはニットさんが自分で編んだトラ柄の猫(もう大きさ的にトラなんでしょうが)を大きすぎるからって解いちゃうところ.創造主は容赦ねぇな……と思った場面でした.いつもながら感想がおかしい.
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