ここはゴミ箱です
本日の一冊
カレル・チャペック作,関沢明子訳,藤本将画:郵便屋さんの話,2008.5.12.第2刷,フェリシモ,東京
絵がとにかく可愛い.朱色とベージュの組み合わせがちょっと古めかしい印象を与えるのですが,鶯色が入るとまたちょっと印象が変わります.最初は外国の絵描きさんかと思いましたが,日本の方でしたね.
お話は前半の,郵便局で働く妖精さんが出てくる部分と,後半のコルババさんが宛名のない手紙を届けるために旅をする部分とに分かれるようです.にしても,宛名を書かずに投函して(しかも重要な内容の手紙なのに!)返事がこないとうじうじしている運転手は一発殴っても良かったですよコルババさん.まぁ,そこで殴ったらほんわかしたお話が全部駄目になってしまいますけれどね!
わたし郵便屋さんの出てくる話は大好物ですので(職業的に郵便屋さん,図書館屋さん,本屋さん大好きなんです),このお話も好きです.読み聞かせには長いのが残念ですが,高校生とかでも十分好きになれる絵本ですね.おしゃれだから大人の女の人にも人気が出そうな絵本です.
カレル・チャペック作,関沢明子訳,藤本将画:郵便屋さんの話,2008.5.12.第2刷,フェリシモ,東京
絵がとにかく可愛い.朱色とベージュの組み合わせがちょっと古めかしい印象を与えるのですが,鶯色が入るとまたちょっと印象が変わります.最初は外国の絵描きさんかと思いましたが,日本の方でしたね.
お話は前半の,郵便局で働く妖精さんが出てくる部分と,後半のコルババさんが宛名のない手紙を届けるために旅をする部分とに分かれるようです.にしても,宛名を書かずに投函して(しかも重要な内容の手紙なのに!)返事がこないとうじうじしている運転手は一発殴っても良かったですよコルババさん.まぁ,そこで殴ったらほんわかしたお話が全部駄目になってしまいますけれどね!
わたし郵便屋さんの出てくる話は大好物ですので(職業的に郵便屋さん,図書館屋さん,本屋さん大好きなんです),このお話も好きです.読み聞かせには長いのが残念ですが,高校生とかでも十分好きになれる絵本ですね.おしゃれだから大人の女の人にも人気が出そうな絵本です.
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