ここはゴミ箱です
本日の一冊
澤田瞳子:若冲,2015.6.20,東京,文藝春秋
いつ頃だったか,たまたま実家に帰っていてNHKで見た番組が若冲のやつで,多分若冲展が終わったか後半の期間だったかくらいだったんです.混んでいるという話だったので,展示は観に行かなかったのですが,番組でも綺麗な映像で観ることができて.その後日本の美術借りているので,http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/787/ ゴールデン・ウィークの頃だったのでしょうね.
この本が書店で並んでいた頃から興味はあったのですが,番組見てから借りてよかったなぁと思います.作中の絵画の描写で,あーあれかな? とわかって読むとイメージが本当につきやすく.鶏も鴛鴦も大根も,絵と共にあっての筋立てのように思いました.ベースは史実なんですよね……?
本を読んでいるというと,「おすすめは?」と聞かれることがあるんですが,私の読書傾向はあまり人様におすすめできるようなものでなく…….でもこれは若冲の絵に興味のある方にはおすすめできる本だな〜と思いました.うん,話題としては展示もあったし,いける.
澤田瞳子:若冲,2015.6.20,東京,文藝春秋
いつ頃だったか,たまたま実家に帰っていてNHKで見た番組が若冲のやつで,多分若冲展が終わったか後半の期間だったかくらいだったんです.混んでいるという話だったので,展示は観に行かなかったのですが,番組でも綺麗な映像で観ることができて.その後日本の美術借りているので,http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/787/ ゴールデン・ウィークの頃だったのでしょうね.
この本が書店で並んでいた頃から興味はあったのですが,番組見てから借りてよかったなぁと思います.作中の絵画の描写で,あーあれかな? とわかって読むとイメージが本当につきやすく.鶏も鴛鴦も大根も,絵と共にあっての筋立てのように思いました.ベースは史実なんですよね……?
本を読んでいるというと,「おすすめは?」と聞かれることがあるんですが,私の読書傾向はあまり人様におすすめできるようなものでなく…….でもこれは若冲の絵に興味のある方にはおすすめできる本だな〜と思いました.うん,話題としては展示もあったし,いける.
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