ここはゴミ箱です
本日の三冊
ジョアンナ・トゥロートン,山口文生やく:天の火をぬすんだウサギ,2011.2.20,12刷,東京,評論社
内田莉莎子文,ワレンチン・ゴルディチューク絵:セルコ;ウクライナの昔話,2001.2.28,東京,福音館書店
デボラ・ホプキンソン作,キンバリー・バルケン・ルート絵,掛川恭子訳:灯台守のバーディ,2006.9.30,第1刷,東京,BL出版社
読み聞かせ用に借りた三冊ですが,結局読んだのは一冊目の「天の火をぬすんだウサギ」でした.時間的にはちょっと短いのですが,もう一冊読むには微妙な残り時間だったので,一冊でおしまい.画面がちょうど秋頃の紅葉した木々と動物たちの茶色い毛,そして燃える火の赤で,今の時期にはよかったかなと思います.最後,木に火を隠したから,木をこすり合わせると火が出てくるという考え方は面白いなと思いました.
以前「わらのうし」http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/800/ を読んだので,借りてみてから同じ作家さんなんだなと思いました.表紙のセルコがこっちを向いている姿が印象的で,さらに人々がオオカミが机の下にいることに気付いた時の驚いた顔が,こっちがびっくりするほど衝撃的な顔.インパクトあるな〜.
最後は,時間が長く取れれば高学年の読み聞かせに面白いだろうな〜と思うのですが.ちょっと縦長の版はきっと灯台を意識してのことなんでしょうね.職業体験とかした頃の中学生とかいいのかも.裏表紙の灯台がきれいです.大勢に読み聞かせるには絵が小さいのは難点.
ジョアンナ・トゥロートン,山口文生やく:天の火をぬすんだウサギ,2011.2.20,12刷,東京,評論社
内田莉莎子文,ワレンチン・ゴルディチューク絵:セルコ;ウクライナの昔話,2001.2.28,東京,福音館書店
デボラ・ホプキンソン作,キンバリー・バルケン・ルート絵,掛川恭子訳:灯台守のバーディ,2006.9.30,第1刷,東京,BL出版社
読み聞かせ用に借りた三冊ですが,結局読んだのは一冊目の「天の火をぬすんだウサギ」でした.時間的にはちょっと短いのですが,もう一冊読むには微妙な残り時間だったので,一冊でおしまい.画面がちょうど秋頃の紅葉した木々と動物たちの茶色い毛,そして燃える火の赤で,今の時期にはよかったかなと思います.最後,木に火を隠したから,木をこすり合わせると火が出てくるという考え方は面白いなと思いました.
以前「わらのうし」http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/800/ を読んだので,借りてみてから同じ作家さんなんだなと思いました.表紙のセルコがこっちを向いている姿が印象的で,さらに人々がオオカミが机の下にいることに気付いた時の驚いた顔が,こっちがびっくりするほど衝撃的な顔.インパクトあるな〜.
最後は,時間が長く取れれば高学年の読み聞かせに面白いだろうな〜と思うのですが.ちょっと縦長の版はきっと灯台を意識してのことなんでしょうね.職業体験とかした頃の中学生とかいいのかも.裏表紙の灯台がきれいです.大勢に読み聞かせるには絵が小さいのは難点.
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