ここはゴミ箱です
本日の一冊
畠中恵:明治・金色キタン,2015.11.30,第1刷,東京,朝日新聞出版
一般財団法人大阪国際児童文学振興財団編:子どもの本100問100答;司書、読書ボランティアにも役立つ,2013.8.20,第1版第1刷,大阪,創元社
前者は『明治・妖モダン』の続編 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/739/ 。
明治の文明開化で変化する銀座にあって,安月給でボロい派出所勤務の巡査,原田と滝が,仲間(?)の妖達と牛鍋をつつき合う話(嘘ではない).今回は前巻ちょっと謎だった赤手さんの正体も分かりました.相変わらず途中で,「あれ、これはどっち側の人?」とわからなくなることがありましたが,どっち側という区分さえあやふやになり,というか変わっていく時代のお話なので,この不思議さ加減がいいのだと思います.今回ちょっと原田さん活躍少なかったかしら?
後者は読もう読もうと思ってもう出版から三年も経っていたという…….びっくりだわぁ.保護者の人でも,司書でもボランティアでもちょっと疑問に思ったことを参考にするのにいいかもしれないですね.奥付の”お願い”で改訂版のことに触れていますが,多分まだ出ていない……?
畠中恵:明治・金色キタン,2015.11.30,第1刷,東京,朝日新聞出版
一般財団法人大阪国際児童文学振興財団編:子どもの本100問100答;司書、読書ボランティアにも役立つ,2013.8.20,第1版第1刷,大阪,創元社
前者は『明治・妖モダン』の続編 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/739/ 。
明治の文明開化で変化する銀座にあって,安月給でボロい派出所勤務の巡査,原田と滝が,仲間(?)の妖達と牛鍋をつつき合う話(嘘ではない).今回は前巻ちょっと謎だった赤手さんの正体も分かりました.相変わらず途中で,「あれ、これはどっち側の人?」とわからなくなることがありましたが,どっち側という区分さえあやふやになり,というか変わっていく時代のお話なので,この不思議さ加減がいいのだと思います.今回ちょっと原田さん活躍少なかったかしら?
後者は読もう読もうと思ってもう出版から三年も経っていたという…….びっくりだわぁ.保護者の人でも,司書でもボランティアでもちょっと疑問に思ったことを参考にするのにいいかもしれないですね.奥付の”お願い”で改訂版のことに触れていますが,多分まだ出ていない……?
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