ここはゴミ箱です
本日の一冊
山口晃著:ヘンな日本美術史,2013.5.1,第7刷,東京,祥伝社
東京大学出版会のPR誌なんて,読む人間は限られているのではと思いますが,ちょいちょい目にする環境にいたものですから,ああ,あの日記の方か,と気づいたのは本人の絵が入ってきたあたりからでした.
単純イン鳥獣戯画があるなーと思って借りただけだったので.タイトル通り,著者が気になったヘンな日本美術を一応時代順に辿っていくという本.松姫物語絵巻は他であまり取り上げられるようなものではないように思いましたので,面白かったです.鳥獣戯画も展覧会観に行けなかったので,興味深く思いましたよ.
美術論というか,そういうところについては私は画家ではなく,美術史家でもないので,「そういうものかな」程度にしか読めませんでしたが.顔は横向きなのに正面を向いた目って,ピカソもそんなことやってなかったかしら.眼力は確かに増しますよね.そしてそれをちゃんと人の顔と認識できる人の視覚認識の面白さ.
洛中洛外図をじっくり見る機会があれば本当に面白そうだなぁと思ったのでした.
山口晃著:ヘンな日本美術史,2013.5.1,第7刷,東京,祥伝社
東京大学出版会のPR誌なんて,読む人間は限られているのではと思いますが,ちょいちょい目にする環境にいたものですから,ああ,あの日記の方か,と気づいたのは本人の絵が入ってきたあたりからでした.
単純イン鳥獣戯画があるなーと思って借りただけだったので.タイトル通り,著者が気になったヘンな日本美術を一応時代順に辿っていくという本.松姫物語絵巻は他であまり取り上げられるようなものではないように思いましたので,面白かったです.鳥獣戯画も展覧会観に行けなかったので,興味深く思いましたよ.
美術論というか,そういうところについては私は画家ではなく,美術史家でもないので,「そういうものかな」程度にしか読めませんでしたが.顔は横向きなのに正面を向いた目って,ピカソもそんなことやってなかったかしら.眼力は確かに増しますよね.そしてそれをちゃんと人の顔と認識できる人の視覚認識の面白さ.
洛中洛外図をじっくり見る機会があれば本当に面白そうだなぁと思ったのでした.
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