ここはゴミ箱です
本日の一冊
寺山修司:寺山修司詩集;現代詩文庫52,1972.10.15,東京,思潮社
カツク/ラの二号前くらいで特集されていた詩集の中で,「名前は知っているけれど一度も読んだことがないので読んでみようかな」というのが室生犀星(実際は青空文庫で読んでいた)と,寺山修司だったので,詩集ならある程度読みやすかろうと思って手にしました.
結果,読んだか読んでないかわからないくらい,何を言っているのか分からなかった.これは私の脳みその問題なのかどうなのか.とにかく,この方は死というよりも犯罪についてとても興味を持っていて,そして母殺し,猫殺しに執着しているように思えます.仮想母殺しごっこというか.
ふるさとは遠きにありて思うもの / という室生犀星のスタンスとはまた違っていて,故郷というか,田舎というか,そういうものに対する暗い気持ちが出ているような気もします.それにしても,本文に対する解説も何言っているのか分からなかったな…….
寺山修司:寺山修司詩集;現代詩文庫52,1972.10.15,東京,思潮社
カツク/ラの二号前くらいで特集されていた詩集の中で,「名前は知っているけれど一度も読んだことがないので読んでみようかな」というのが室生犀星(実際は青空文庫で読んでいた)と,寺山修司だったので,詩集ならある程度読みやすかろうと思って手にしました.
結果,読んだか読んでないかわからないくらい,何を言っているのか分からなかった.これは私の脳みその問題なのかどうなのか.とにかく,この方は死というよりも犯罪についてとても興味を持っていて,そして母殺し,猫殺しに執着しているように思えます.仮想母殺しごっこというか.
ふるさとは遠きにありて思うもの / という室生犀星のスタンスとはまた違っていて,故郷というか,田舎というか,そういうものに対する暗い気持ちが出ているような気もします.それにしても,本文に対する解説も何言っているのか分からなかったな…….
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