ここはゴミ箱です
本日の一冊
室生犀星:室生犀星詩集;室生犀星自選,1983.8.16,第30刷改版,東京,岩波書店
岩波文庫.室生犀星は,勝田文さんのDaddy Long legs(漫画です)で,坊っちゃまが引用する文が室生犀星と出典が書かれていたので,ずっと気になってはいたのですが手を出していませんでした.
文庫版でも詩集が読めるのだなぁと思いまして,今回手にした次第ですが,上記の引用は詩からではなかったため,収録はされていませんでした.そういえばこの詩集の前にも『文学の極意は怪談である』で室生犀星に興味を持って,そのまま青空文庫で読んでいましたっけね.「後の日の童子」と同じく,亡くした子どもを想いながら書く詩には心引き寄せられました.
ふるさとは遠きにありて思うもの / という詩がこの方の詩であるということを生まれて⚫︎年目にして初めて知った次第です.故郷を遠くに置いて,暮らす場所で目にするあれこれに故郷を見出すような詩も印象的でした.
室生犀星:室生犀星詩集;室生犀星自選,1983.8.16,第30刷改版,東京,岩波書店
岩波文庫.室生犀星は,勝田文さんのDaddy Long legs(漫画です)で,坊っちゃまが引用する文が室生犀星と出典が書かれていたので,ずっと気になってはいたのですが手を出していませんでした.
文庫版でも詩集が読めるのだなぁと思いまして,今回手にした次第ですが,上記の引用は詩からではなかったため,収録はされていませんでした.そういえばこの詩集の前にも『文学の極意は怪談である』で室生犀星に興味を持って,そのまま青空文庫で読んでいましたっけね.「後の日の童子」と同じく,亡くした子どもを想いながら書く詩には心引き寄せられました.
ふるさとは遠きにありて思うもの / という詩がこの方の詩であるということを生まれて⚫︎年目にして初めて知った次第です.故郷を遠くに置いて,暮らす場所で目にするあれこれに故郷を見出すような詩も印象的でした.
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