ここはゴミ箱です
本日の三冊
あいはらひろゆき作,あだちなみ絵:せかいでひとつだけのケーキ,2006.4.15,初版,東京,教育画劇
皆川博子:少女外道,2010.5.30,第1刷,東京,文藝春秋
堂垣園江:浪華古本屋騒動記,2015.4.10,第1刷,東京,講談社
『せかいでひとつだけのケーキ』は,『ふってきました』と同じでお母さんの誕生日という話らしいから,読み聞かせにどうかしらと思って借りたのですが,予約が間に合わず,結局『バルト』を読んだわけです.
予約本が届いて,読み聞かせには本のサイズが小さすぎることに気づき,『バルト』も借りておいてよかったなぁと思ったのですが,せかいで〜も可愛らしい絵で,お兄ちゃんの頑張るいいお話でした.私は末っ子なので,こういう下の子のわがままとか(無意識の)あざとさとかは,年上の目線では見られないのですが,お兄ちゃんお姉ちゃんはこうやって我慢強くなっていくのですね…….
皆川さんの本はタイトルがすごい.外道って,使いますか堂々と.なんとなくバラの蕾の縁みたいな色付きの表紙が素敵でした.最後のはちょっと私には読みづらかったですね.関西弁なのもあるかもしれないし,人間関係がわかりづらいというか,人物がよく飲み込めない感じがしました.古本の話がもっと濃いと良かったのに.
あいはらひろゆき作,あだちなみ絵:せかいでひとつだけのケーキ,2006.4.15,初版,東京,教育画劇
皆川博子:少女外道,2010.5.30,第1刷,東京,文藝春秋
堂垣園江:浪華古本屋騒動記,2015.4.10,第1刷,東京,講談社
『せかいでひとつだけのケーキ』は,『ふってきました』と同じでお母さんの誕生日という話らしいから,読み聞かせにどうかしらと思って借りたのですが,予約が間に合わず,結局『バルト』を読んだわけです.
予約本が届いて,読み聞かせには本のサイズが小さすぎることに気づき,『バルト』も借りておいてよかったなぁと思ったのですが,せかいで〜も可愛らしい絵で,お兄ちゃんの頑張るいいお話でした.私は末っ子なので,こういう下の子のわがままとか(無意識の)あざとさとかは,年上の目線では見られないのですが,お兄ちゃんお姉ちゃんはこうやって我慢強くなっていくのですね…….
皆川さんの本はタイトルがすごい.外道って,使いますか堂々と.なんとなくバラの蕾の縁みたいな色付きの表紙が素敵でした.最後のはちょっと私には読みづらかったですね.関西弁なのもあるかもしれないし,人間関係がわかりづらいというか,人物がよく飲み込めない感じがしました.古本の話がもっと濃いと良かったのに.
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