ここはゴミ箱です
本日の一冊
近藤史恵:サクリファイス,2007.8.30,新潮社,東京
題名について最後まで勘違いしておりました.読み終わった瞬間に「あぁ、これがSacrificeなのか」と,思わず溜息.なんていうか……本当に溜息の出る話の展開でしたよ.自転車ロードレースって,日本だとテレビとかでも注目されないですけどね.読んで損はないな.書店平積みの扱いが結構続いていたように思いますが,納得の一冊.しかし,山登りと聞いて箱根の山を思い出すあたり,まだ
三浦しをん:風が強く吹いている,2007.4.20.14刷,新潮社,東京
を引きずっておるようです.
ちなみになんかの書評だったか,確かこの話はレース中に死人がでると書いていたものを読んでいて,話の中盤過ぎても死人が出てこない(あっ,これってネタバレ?)ので勝手に不安になってみたり.最初は定番ミステリだと思っていたので余計に.つまり探偵役が主人公か伊庭なのだろうと思っていたのです.それが途中で「違う、きっとそろそろ伊庭が死ぬんだ」と思っていたあたり,これって著者に騙されていたと思っていいのでしょうか.単なる勘違い?
近藤史恵:サクリファイス,2007.8.30,新潮社,東京
題名について最後まで勘違いしておりました.読み終わった瞬間に「あぁ、これがSacrificeなのか」と,思わず溜息.なんていうか……本当に溜息の出る話の展開でしたよ.自転車ロードレースって,日本だとテレビとかでも注目されないですけどね.読んで損はないな.書店平積みの扱いが結構続いていたように思いますが,納得の一冊.しかし,山登りと聞いて箱根の山を思い出すあたり,まだ
三浦しをん:風が強く吹いている,2007.4.20.14刷,新潮社,東京
を引きずっておるようです.
ちなみになんかの書評だったか,確かこの話はレース中に死人がでると書いていたものを読んでいて,話の中盤過ぎても死人が出てこない(あっ,これってネタバレ?)ので勝手に不安になってみたり.最初は定番ミステリだと思っていたので余計に.つまり探偵役が主人公か伊庭なのだろうと思っていたのです.それが途中で「違う、きっとそろそろ伊庭が死ぬんだ」と思っていたあたり,これって著者に騙されていたと思っていいのでしょうか.単なる勘違い?
PR
COMMENT