ここはゴミ箱です
本日の一冊
西尾哲夫:世界史の中のアラビアンナイト,2011.12.25,第1刷,東京,NHK出版
なんでアラビアンナイトだったのか思い出せませんが,何かきっかけになるものがあったような気がしています.忘れてしまったら意味がないかもしれません.最近物忘れが……というのはいいわけで,物覚えが悪いだけですね.
さて,アラビアンナイトのはどこからやってきたのか,という話というよりはアラビアンナイトはどう作られてきたのか,という話.写本に偽写本があるって面白いなぁ.でも印刷の前の時代は基本的に書き写すか創作するかしかないわけですので,書き写しつつ創作するってのもアリだったんでしょう.千一夜あるはずなのになかったら,続きを書きたくなったり間を埋めたくなったりすると思います.なるほど二次創作か(違う).
それにしても,千一夜物語って,つまり千くらいたくさんっていう意味で本当に千あったわけでは最初からなかったんじゃないかしらと思いますね.でも一度千というお題を出されれば,コンプリートしたい(させたい)気持ちが湧くのはわかるなぁ.そして途中で挫折するんです.その未完成な部分がまた,魔法的で魅力なのかな〜.それぞれの版で読んでみたくなりました.
西尾哲夫:世界史の中のアラビアンナイト,2011.12.25,第1刷,東京,NHK出版
なんでアラビアンナイトだったのか思い出せませんが,何かきっかけになるものがあったような気がしています.忘れてしまったら意味がないかもしれません.最近物忘れが……というのはいいわけで,物覚えが悪いだけですね.
さて,アラビアンナイトのはどこからやってきたのか,という話というよりはアラビアンナイトはどう作られてきたのか,という話.写本に偽写本があるって面白いなぁ.でも印刷の前の時代は基本的に書き写すか創作するかしかないわけですので,書き写しつつ創作するってのもアリだったんでしょう.千一夜あるはずなのになかったら,続きを書きたくなったり間を埋めたくなったりすると思います.なるほど二次創作か(違う).
それにしても,千一夜物語って,つまり千くらいたくさんっていう意味で本当に千あったわけでは最初からなかったんじゃないかしらと思いますね.でも一度千というお題を出されれば,コンプリートしたい(させたい)気持ちが湧くのはわかるなぁ.そして途中で挫折するんです.その未完成な部分がまた,魔法的で魅力なのかな〜.それぞれの版で読んでみたくなりました.
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