ここはゴミ箱です
本日の一冊
小菅桂子:カレーライスの誕生,2002.6.10,第1刷,東京,講談社
仕事でカレーの話というか,カレーの本について関わる機会があったので,ついでというか,ちゃんと一回日本のカレーの歴史とかさらってみるか,と.読みやすくまとまっていて,知りたいところもちゃんと分かったいい本でした.
それにしても,西洋料理指南や西洋料理通にカレーの記載があることはなんかの機会に知ってはいたのですが,葱って,普通に自分の感覚で玉葱だと思って,ふうん,人参はなさそうだけどニンニクは入っているみたいだし,案外普通? と思って読んでましたよ.とんだ勘違い.葱は長葱のことだったんですね! カレーに長葱かぁ……と思っていたら,案外日本人はチャレンジャーなので,早くから牡蠣カレーとか作っていたらしい.
玉葱も人参も馬鈴薯も西洋野菜という感覚がなかったので,なんだか読んでいて目からウロコというか.鰹節とか醤油とか,隠し味的に入れてみるのもありかもしれないなぁと面白く読みました.読んでいるとカレーが食べたくなるし,昔のカレーのレシピ集めたら面白そうですね.
小菅桂子:カレーライスの誕生,2002.6.10,第1刷,東京,講談社
仕事でカレーの話というか,カレーの本について関わる機会があったので,ついでというか,ちゃんと一回日本のカレーの歴史とかさらってみるか,と.読みやすくまとまっていて,知りたいところもちゃんと分かったいい本でした.
それにしても,西洋料理指南や西洋料理通にカレーの記載があることはなんかの機会に知ってはいたのですが,葱って,普通に自分の感覚で玉葱だと思って,ふうん,人参はなさそうだけどニンニクは入っているみたいだし,案外普通? と思って読んでましたよ.とんだ勘違い.葱は長葱のことだったんですね! カレーに長葱かぁ……と思っていたら,案外日本人はチャレンジャーなので,早くから牡蠣カレーとか作っていたらしい.
玉葱も人参も馬鈴薯も西洋野菜という感覚がなかったので,なんだか読んでいて目からウロコというか.鰹節とか醤油とか,隠し味的に入れてみるのもありかもしれないなぁと面白く読みました.読んでいるとカレーが食べたくなるし,昔のカレーのレシピ集めたら面白そうですね.
PR
COMMENT