忍者ブログ
ここはゴミ箱です
77 76 75 74 73 72 71 70 69 68 67
本日の一冊

大崎梢:平台がおまちかね,2008.7.25,東京創元社,東京

再版となっていますが,おそらく第2刷って意味でしょうね.途中妙な空白があったり,協力が強力になってたりしてましたので.それとも強力で良かったのかな? まさか,ね.

実は成風堂シリーズの続きものだと思って読んだのですが,関連はあるけれど別ものという扱いだったようです.表紙見て「あれ、いままでのと違う感じ」と思ったのですよね.成風堂シリーズはずっと写真系できていたので.でも最後にちょっと成風堂の名前もでてきました.

ミステリ云々よりも,出版社営業の仕事っぷりを知りたい人に役立つかもしれませんね.大手の営業さんだとまた違う感じなのかもしれませんが,雰囲気とやるべきことは同じなのかなと思います.主人公が口下手で地味で不器用で……って言う自覚がありながら,出版社の営業で働くために笑顔の練習したりっていうエピソードが思わず「偉いなぁ」と思ってしまうところ.同じ自覚ありながら,練習したことないし努力も怠っている自分であります.

営業できないわ,って逃げないで「それでも本が好きで、本に関われる仕事がしたい!」っていう気持ちで仕事してる.いるんだろうな,実際そういう人達.話聞いてみたら面白そうだし,ためになるんだろうけど…….ウチの業界でも誰か企画すればいいと思うよ,営業さんとの飲み会ぶっちゃけ話大会.
PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TRACKBACK
TRACKBACK URL
カレンダー :
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア :
最新コメント :
最新トラックバック :
プロフィール :
HN:
青褐
HP:
性別:
非公開
バーコード :
ブログ内検索 :
忍者ブログ [PR]
"青褐" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.